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“英語は癒し”にできる|食をテーマにしたやさしい英語学習法と心の整え方

木曜日は、英語を話すマインドセットと学習法の日。

今週のテーマは「Food」、ということで今日は、“食”を通して英語ともっと優しくつながる方法をご紹介します。

ポイント1【五感 × 英語:感じることで、言葉は残る】

私たちは、意味だけじゃなくて、「感じたこと」を記憶します。

たとえば:

• “This cake is so soft and moist.”

 (このケーキ、ふわふわでしっとり!)

• “The soup warmed me up.”

 (スープであったまった)

• “The coffee has a rich, deep aroma.”

 (コーヒーの香りが濃くて深い)

ポイント2【学習法:1日1フレーズ、感じた味を英語にしてみる】

いつもの食事やおやつ時間に、英語をそっと添えてみてください。

たとえば…

Today’s treat diary 🍓今日のおやつ

• I love the nutty flavor of this coffee.

 (このコーヒーのナッツっぽい香りが好き)

• “I had a cup of hot cocoa. It was sweet and comforting.”

 (ホットココアを飲んだ。甘くて癒された)

This morning ☕️朝ごはん

• “My toast was crispy and the jam was tangy and fresh.”

 (トーストはカリカリで、ジャムはさわやかでちょっと酸っぱかった)

ポイント3【英語日記のすすめ|“感じたこと”をそのまま英語に】

食べたもの、感じた味、香り、気分などを1〜2文でもいいから書いてみましょう。

例:

Dinner today was light but satisfying. The miso soup reminded me of home.

(今日の夕食は軽めだったけど、満足感があった。味噌汁が実家を思い出させてくれた)

I tried a new bakery. The croissant was flaky and buttery — it made me smile.

(新しいベーカリーに行ってみた。クロワッサンがサクサクでバターたっぷり。自然に笑顔になった)

🌱 書くことで、心が整い、「あ、自分の生活に英語があるな」と感じられます。

これは、自信につながる最高の小さな一歩です。

ポイント4【マインドの整え方:英語と自分を比べない】

英語を学ぶとき、自分の語彙の少なさや、話せなさを責めてしまうこと、ありますよね。

でも、今日感じた味を1つ英語にできたら、それはもう立派な「英語で生きてる」証拠です。

✨「英語を完璧にする」じゃなくて、「英語で今日を味わう」✨

それが、心が癒される英語習慣の第一歩

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