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アメリカの映画やドラマで “legit” という言葉を聞いたことはありますか?

よく聞き耳を立てていると頻繁に使われています。

この “legit”、もともとは “legitimate”(合法の / 本物の)という単語の略なんですが、

今ではスラングとして 「本当にすごい!」「ガチで」 など、いろんな意味で使われています。

今日はこのアメリカのスラングの使われ方を3つご紹介します。

1. 「本物 / すごい」の意味で使う

“Legit” は、「本物だ!」「すごい!」という意味で使われます。

✅ 例文

A: This sushi is legit!

(この寿司、マジで美味しい!)

B: I know, right? The fish is so fresh.

(でしょ?魚がめっちゃ新鮮だよね。)

A: His basketball skills are legit.

(彼のバスケの腕、ほんとにすごいね。)

B: Yeah, he plays like a pro.

(うん、プロ並みのプレーだよね。)

「本当にすごい!」「これはガチでいい!」「ホンモノだ」というときにピッタリの表現です。

2. 「本当 / ガチで」の意味で使う

“Legit” は、「冗談じゃなくて本当」というニュアンスでも使えます。

✅ 例文

A: I legit thought I lost my wallet.

(マジで財布失くしたかと思った。)

B: That’s scary! Where did you find it?

(怖っ!どこで見つけたの?)

A: This roller coaster is legit scary.

(このジェットコースター、ガチで怖いよ。)

B: Yeah, my heart was racing the whole time.

(うん、ずっと心臓バクバクだったよ。)

「本気でそう思った」「マジでやばい!」といった場面で使える表現ですね!

3. 「信頼できる / 怪しくない」の意味で使う

何かが信用できるときにも、“legit” が使えます。

✅ 例文

A: Is this website legit?

(このサイト、ちゃんとしてる?)

B: Yeah, I’ve ordered from them before.

(うん、前にここで注文したことあるよ。)

A: Is that job offer legit?

(その仕事のオファー、本当に大丈夫?)

B: I think so. It’s from a well-known company.

(たぶんね。有名な会社からのオファーだし。)

詐欺じゃないよねとか、怪しくないよね、という話をするときによく使われます!

✅発音のポイント

「レジット」ではなく、「レジッ(t)」 と語尾を軽く発音すると、自然に聞こえます!

ぜひ試してみてください!

また、legit はカジュアルな表現なので正式なビジネスの場などでは使うのを避けて、Legitimate, authentic, legalなどの単語を使いましょう。

まとめ

“Legit” は、legitimate (合法な、本物の)という単語の略で、「本物 / すごい」「マジで」「ガチで」「信頼できる」 という意味で使える、とても便利なスラングです!カジュアルな場面で使ってください!

映画やドラマでもしょっちゅう登場します!近々出会えるといいですね!