英語を話していると、言い間違えたり、勘違いしたりすることってありますよね?
私もよくやります… 例えば、
📍 友達の誕生日を1日間違えて、「おめでとう!」って送っちゃった!
📍 カフェで「トールサイズのティー」を頼んだつもりが、「トールのコーヒーをください」って言ってた!
📍 待ち合わせの場所を間違えて、全然違うカフェで「どこにいるの?」ってメッセージ送ってた!
こんなとき、日本語なら「ごめん、間違えた!」とか「今のなし!」って言いますよね?
では、英語ではどう言えばいいでしょう?
今日は 「あ、間違えた!」と言いたいときに使える3つのフレーズ をご紹介します!
1️⃣ Never mind.(やっぱりいいや!)
「今の発言、なかったことにして!」と言いたいときの便利なフレーズです。
何かをお願いしたり提案したりした後で、「あ、大丈夫だった!」と取り消したいときに便利なフレーズです。
🔹 会話例
🗣️ A: “Hey, can you help me carry this box?”
(ねえ、この箱を運ぶの手伝ってくれる?)
🗣️ B: “Sure! Let me just put my bag down.”
(いいよ!ちょっとカバン置くね。)
🗣️ A: “Oh, never mind! I just realized it’s not that heavy.”
(あ、やっぱりいいや!そんなに重くないって気づいた。)
💡 「お願いしたけど、やっぱり取り消したいとき」や「言い間違えたとき」にピッタリ!
日本語の 「やっぱりいいや」 に近いので、サラッと使えます。
2️⃣ Oops! My bad.(あっ!ごめん、私のミス!)
カジュアルな場面で、自分のミスを認めるときのフレーズです。
🔹 会話例
🗣️ A: “You sent me the wrong file.”
(間違ったファイルが届いたよ。)
🗣️ B: “Oops! My bad. I’ll send the correct one now.”
(あっ、ごめん!すぐに正しいの送るね。)
💡 “My bad”は、ちょっとしたミスを軽く謝るとき」に便利!
とても軽いニュアンスなので、カジュアルな職場や友達との会話で使えます。”Sorry, my bad!”や “My bad.”だけでも使えます
3️⃣ Wait, I mean…(あ、いや、言いたかったのは…)
会話の途中で 言い間違えたとき に使える表現です。
🔹 会話例
🗣️ A: “Hey, let’s meet at 7 PM on Tuesday. Wait, I mean, Thursday! I got my days mixed up.”
(ねえ、火曜日7時に会おう。あ、違う違う!木曜日だった!曜日を間違えちゃった。)
🗣️ B: “Got it! See you Thursday then.”
(ああ、了解!じゃあ木曜日ね。)
💡 「言い間違いをサッと訂正するとき」に大活躍!
慌てずに “Wait, I mean…” をつけるだけで自然に訂正できます。
🎬 まとめ!
英語で「あっ!間違えた!」と言いたいときのフレーズ、覚えましたか?
✅ Never mind.(やっぱりいいや!)
✅ Oops! My bad.(あっ、ごめん、私のミス!)
✅ Wait, I mean…(あ、違う違う、言いたかったのは…)
英語は 間違えても大丈夫! 大事なのは、間違いをサッと流して会話を続けること。
ぜひ、どんどん話してみてくださいね!