🎧 質問やリクエスト募集中!
ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!
Spotifyでお聴きの方はコメント欄から
Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。
または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。
https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA
お待ちしています♪
………………………………
「相手のミスをやわらかく指摘する英語フレーズ3選」
初企画・質問コーナーです!
リスナー様からいただいたご質問の一つを取り上げさせていただきます。
ご質問は、「相手の話が間違っている時に、気遣いながら訂正したり確認したりする言い方」を教えてください、というものです。
これはとても鋭いご質問で、私もすごく共感します!英語で話していて、相手のミスってはっきりわかってはいるけど、どうやって言い出したらいいんだろう。You’re wrong.とは言えないし、かといってスルーすると後で大変なことになるしー、と悩みますよね。
そこで今日は、ネイティブもよく使う、優しく・丁寧に相手のミスや思い違いを指摘できるフレーズ3つをご紹介します。
フレーズ①:“I might be wrong, but…”
意味:
「私の勘違いかもしれませんが…」というクッションを入れて、相手の間違いをやんわり伝える言い方。
会話例(職場で資料の数字にミスがあると気づいた場合):
A: “Here’s the budget proposal. The total comes to $58,000.”
B: “Thanks! …I might be wrong, but I think the total should be $68,000.”
A: “Oh no! You’re right — I forgot to include the travel expenses. Thanks for catching that!”
日本語訳:
A:「これが予算案です。合計は58,000ドルです。」
B:「ありがとうございます。…私の勘違いかもしれませんが、合計は68,000ドルになるはずじゃないかなと。」
A:「あっ、本当だ!出張費を入れ忘れてた。気づいてくれてありがとう!」
I might be wrongと一旦自分を下げることで、相手のプライドを傷つけずに指摘できます。「気づいてくれてありがとう」という “Thank you for catching that.” もよく使います。自分のミスを指摘された時に使ってみてください
フレーズ②:“Just to clarify, did you mean…?”
意味:
「確認なんですが…」という形で、相手の意図を丁寧に聞き返すことで、間違いを柔らかく指摘できるフレーズです。
会話例(同僚が、取引先の会社名を間違えていた場合):
A: “So, I’ll contact Global Solutions like we discussed.”
B: “Thanks! Just to clarify, did you mean GlobalNet Solutions? I think that’s the company we worked with before — Global Solutions is a different firm.”
A: “Oh no, you’re right! I completely mixed them up. I’ll contact GlobalNet Solutions.”
日本語訳:
A:「話し合った通りGlobal Solutionsに連絡しときますね。」
B:「ありがとう。確認なんですが、GlobalNet Solutions のことですよね?私たちが以前に一緒に仕事したのはそちらで、Global Solutions は別の会社だったと思います。」
A:「あっ、本当だ!完全に勘違いしてた。GlobalNet Solutionsに連絡します!」
このように、Just to clarify…は、相手の名誉を守りつつ、重要なミスを丁寧に指摘するのにピッタリな表現です。
フレーズ③:“Oh, I thought…”
意味:
「私は〜だと思ってました」と、自分の認識違いかもしれないとして伝えることで相手の間違いをやんわり指摘する表現です。
会話例(同僚が違うファイルを送ってきた場合):
A: “I sent you the report for the Johnson project.”
B: “Thanks! Oh, I thought we were supposed to send the Thompson project report first?”
A: “Wait… you’re right! Let me fix that.”
日本語訳:
A:「ジョンソン案件のレポートを送りました。」
B:「ありがとうございます。あれ、トンプソン案件のレポートを先に送ることになってたと思ってましたけど…?」
A:「あっ…そうだ!すぐに修正して送るね!」
Oh, I thought… はシンプルですが使い勝手抜群です!このような感じで使ってみてください。
まとめ
気遣いながら相手のミスを指摘するフレーズ3選は、
“I might be wrong, but…”(私の勘違いかもしれませんが…)
“Just to clarify, did you mean…?”(確認なんですが…)
“Oh, I thought…”(〜だと思ってました)
やわらかく相手のミスを指摘するスキルは、信頼関係を築くうえでも大事です。言い方一つで、印象も大きく変わりますよね!
このエピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!