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元気をなくしている友人や家族を励ます英語表現3選
今日も質問コーナーです!リスナー様からのご質問に続けてお答えします。
ご質問は「落ち込んでいる友人や家族を英語でどうやって励ましたらいいですか?」というもの。
ご質問ありがとうございます!
これも、ほんとうに大事なテーマですよね。
励ましって、相手との関係やタイミングによっても慎重になりますし、下手に立ち入りすぎると逆効果になるかなと気を遣ったりもします。でも、誰かがつらいときに、そっと寄り添うような言葉を英語でかけられたら、きっと心に届くはずです。私も辛いことがたくさんあって、いろんな人々に助けられてここまできました。
今日は私自身がいってもらって本当に励まされたフレーズ3つをご紹介します。
フレーズ① “I’m here for you.”
(そばにいるよ/力になるよ)
このフレーズは、英語で「あなたは一人じゃないよ」と伝えたいときにピッタリです。
相手が孤独や不安を感じているとき、そっと寄り添う優しい一言になります。
会話例:
A: “I just feel overwhelmed these days.”
(最近、いろいろなことでいっぱいいっぱいで…)
B: “I’m really sorry to hear that. Just know—I’m here for you.”
(それはつらいね。私がそばにいるからね。)
これは定番の言葉ですが、とても相手に安心感を与えるフレーズです。実際に何をしてくれることはなくても、自分に寄り添ってくれる人がいると思うと心が落ち着くものです。
フレーズ② “Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”
(無理に話さなくても大丈夫。でも話したくなったら、いつでも聞くよ)
この表現は、相手の気持ちを尊重しつつも、自分が支えになりたいという想いをやさしく伝えるフレーズです。
「話さなくていいよ。でも、話したいときはここにいるからね」というバランスが、相手に安心感を与えます。
会話例:
A: “I’m just not ready to talk about it yet…”
(まだ話す気になれないんだ…)
B: “That’s totally okay. Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”
(それで大丈夫だよ。無理しなくていいから、話したくなったらいつでも聞くよ。)
私は落ち込んでいる時にこういってもらって本当に涙が出そうになりました。相手のプライバシーも尊重しつつ、でもとても親身に考えてくれていることが伝わってきます。
フレーズ③ “Please let me know if I can help you in any way.”
(何かできることがあれば教えてね)
このフレーズは、相手のペースを大事にしながら、「あなたの力になりたい」と丁寧に伝えることができる万能表現です。
会話例:
A: “I’ve been going through a really hard time lately…”
(最近、本当にいろいろと大変で…)
B: “I’m really sorry to hear that. Please let me know if I can help you in any way.”
(それはつらいね。何かできることがあったら、遠慮なく言ってね。)
これはビジネスシーンでもプライベートでもよく使われる決まり文句です。定型句なので建前のようにも思うかも知れませんが、声の抑揚や、相手の目を見て真剣に言うなどすると気持ちが伝わります。
まとめ:
友達や家族を励ますフレーズ3選
“I’m here for you.”
“Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”
“Let me know if I can help you in any way.”
英語で人を励ますときに大事なのは「共感」と「距離感」
励ましの言葉をかける時、相手が話したくなるまで待つ姿勢もとても大切。
今回ご紹介した3つのフレーズは、英語で元気づける表現として、ネイティブもよく使います。
ぜひ使ってみてください。