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私の英語失敗談 (序の口編)
みなさん英語を楽しんでいますか?
私はアメリカに来て11年ですが英語が完璧かというと、そんなことは全くありません
① 叔父さんと足首
色々と苦手なことはあって、単語レベルで苦手なのもたくさんあるんですが、その中でもよく間違えるのが叔父さんと足首です。
おじさんは uncle
足首はankle
ある日、足首を痛めて学校を休んだ学生さんがいたんです。それで、休んだ理由を他の先生に説明するのに、
“My student hurt his uncle.”と言ってしまいました。すると、
“What? What did he do?”
“Oh, ankle!”と言われました。
「足首」= ankle
こんなことは日常茶飯事です!
② バニラアイスが食べられない
これは、アメリカに来てすぐくらいの話ですが、
アメリカ人ってアイスクリーム大好きなんです。
夏の夕になるとアイスクリーム屋さんに長い行列ができます。
で、私はとある酪農農家がやっているアイスクリーム屋さんに行ったのです。
フレッシュミルクから作られたアイスと聞けばバニラですよね。
バニラが食べたくて、”Vanilla, please”と言ったんですけど…
“Huh?” “What?”
って聞き返されるんです。あの「what?」が来ると、「あー、やっちゃったな」と思いますよね。
でも、ここで負けてはいけない。3回くらい言ったら、
“Oh! Vanilla!”
って言われて。
通じないくらいで負けてはいけないんです。
➂ どうしても覚えられない単語
それから、これは失敗という訳ではないですが、どうしても覚えられない単語ってありませんか。私もたくさんあります。その一つが…
Boulevard(ブールバード)=大通り
もう何百回見ても、聞いても、言っても、うまく言えない単語なんです。
このBoulevard、地図などではBlvdって略して書いてあるんです。StreetをStって略すのとおなじです。でも、こうやって略されると原型がわからなくなるんです。
例えば、友達と夕食を一緒にする約束をしていて、そのレストランが “Concord Blvd” 沿いにあるとか書いてあると、読めないわけです。そこでどうするかというと、 “It’s on the Concord”
って、もう「Boulevard」は完全にスルー(笑)
相手に “Yes, Concord Boulevard”って言わせるんです。
こんな感じで、英語を教えたりしていますが、英語の失敗は今でもたくさんあるんです。
でも
失敗したくらいで負けない
わかってもらえないくらいで負けない
というモットーでやってます。
英語は使えば使うほど、間違えを気にしなくなります。
というわけで、今日はちょっとゆるっと英語失敗談をお届けしました。
共感してくれた方、ぜひあなたの英語失敗談もシェアしてくださいね。