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大丈夫、ちゃんと上達します。英語の“あなた”を育てよう!

こんな風に感じたこと、ありませんか?

「もっと若いうちに英語やっておけばよかったな…」

「話すのが苦手すぎて、恥ずかしい…」

「何年やっても話せるようにならない気がする…」

英語学習をしていると、そんな風に落ち込む日ってありますよね。

私も、思ったことがうまく言えなくて、「もっとこう言えば伝わったかな…」とモヤモヤすること、あります。

でも、そんな「できなかった体験」の中にも、実は学びの種が必ずあるんです。

英語学習って、ただゴールに向かう一本道ではなくて、

新しい“自分”を育てていく旅のようなものなんですよね。

大丈夫、ちゃんと上達します。英語の“あなた”を育てよう。というテーマでお送りします。

1 英語学習を始める年齢について

何をするにも遅すぎることはありません。何歳から始めても必ず英語力は伸びていきます。

ただ、年齢が影響する部分と、しない部分があります。

たとえば、発音。

ネイティブのような発音を自然に身につけるには、6歳ごろまでに英語環境に触れていることが有利だと言われています。

また、記憶力も、年齢とともに少しずつ変化し部分もあります。

でも、英語学習において、年齢には関係ないこと、むしろ有利になることもあります。大人には大人の強みがあります。

これらはどれも、英語をただ“覚える”だけでなく、“使う”ためにはとても大切な力です。

英語は「暗記」だけではなく、「使う」ことが大事なスキル。

だからこそ、大人の視点・経験・人間力が、英語学習の中でも活きてくるんです。

発音がネイティブスピーカーのようじゃなくても、大丈夫です!言葉の選び方や表現にあなたらしさがにじみ出れば、それは大きな魅力になります。

年齢は壁ではなく、味方にできるもの。焦らず、自分のペースで、自分らしい英語を育てていきましょう。

  1. ​ 英語の“自分”を育てよう

英語を学び始めたばかりの「英語の自分」は、まだ生まれたばかりの赤ちゃんのような存在。

一方で、「日本語の自分」はもう立派な大人。

言葉も文化も理解していて、空気だって読めてしまう。

この「日本語の自分」が、つい「英語の自分」に厳しくしてしまうことがあります。

でも、それでは「英語の自分」は萎縮して、成長しにくくなってしまいます。

必要なのは、「日本語の自分」が「英語の自分」の親になること。

優しく見守って、大切に育ててあげる姿勢です。

最初は、うまく言えなくて当たり前。

でも、語彙を覚えて、フレーズを試して、失敗して、言い直して——。

そうやって、少しずつ少しずつ、自分らしい英語が育っていきます。

英語を話す自分の中には、

今まで知らなかった「もうひとりの自分」がいるかもしれません。

その自分を、焦らず、愛を持って育てていきましょう。

「英語の自分の育て方」は、エピソード4「英語の自分を育てよう」で詳しくお話ししています。ぜひ聴いてみてくださいね。

3 楽しく続ければ必ず伸びます。

わたしは今までに何百人、何千人もの学生さんをみてきましたが、年齢には関係なく、コツコツと楽しみながら続ける人で、英語が伸びなかった人に出会ったことはありません。絶対にみなさん伸びていきます。

だから大丈夫です。続けていけば必ず会話力も、リスニング力も伸びていきます。

焦らず、諦めず、楽しみながら一緒に続けていきましょう。

まとめ

1 英語学習に年齢は関係ありません。自分の今の年齢は味方です!

2 英語の自分を優しく育てましょう

3 楽しく続ければ必ず上達します

英語学習は一気にやろうとせず、また早急に結果を求めようとせず、着実に積み上げていったら必ず上達します。

そして、積み上げた英語力は自分の資産になります。誰からも奪われることはありません。一歩ずつ進んでいきましょう

それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!

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