⭐️今週は感情を豊かに表現しようウィークです!
3日目の今日は日常生活でリアルにとてもよく使う感情表現、「がっかりした」をテーマにお届けします。
英語で「がっかりした」と言いたいとき、真っ先に思いつくのが disappointing という単語ですよね。
たとえば…
That movie was so disappointing.
I was so disappointed with the movie. (あの映画、本当にがっかりだった。)
これはもちろんよく使う表現です。でも、英語には他にも「自然」で「感情のニュアンスが伝わる」表現がたくさんあります。
今日は、そんな “disappointing”じゃない「がっかり表現」3選 を、リアルな会話と一緒にご紹介します!
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“let down” は「がっかりさせられた」という意味。
期待が大きかったぶん、落差があったときに使います。人にも物事にも使える便利な表現です。
会話例:
A: So? How was the four-star restaurant you booked?
B: Honestly, I was really let down. The plating was beautiful, but the flavors were just bland.
(正直、すごくがっかりしたよ。盛り付けは綺麗だったけど、風味が乏しくて味が薄かったよ。)
let downは動詞として使う時は2語ですが、let とdownを繋げて一つの単語にすると
letdownは名詞としても使えます。
It was kind of a letdown.
→ 「ちょっとがっかりだった」「期待はずれだった」
“letdown” は名詞で「がっかり」という意味。
“kind of” をつけると、柔らかいトーンになります。
“hype” は「話題」「評判」。レビューや広告で期待が高まっていたけど…というときにぴったりの表現です。
シチュエーション:新しく買った車が期待外れだった
会話例:
A: How’s your new electric car?
(新車の電気自動車どう?)
B: Well, it didn’t live up to the hype. The design is cool, but the performance is pretty average.
(うーん、期待ほどじゃなかったよ。デザインはかっこいいけど、性能は普通だった。)
3 It didn’t do it for me.
→ 「ピンとこなかった」「心に響かなかった」
これは、「周りが盛り上がってるけど、自分にはしっくりこなかった」ってときに使える表現。
どこが悪いってわけじゃないけど、なんか刺さらなかった、みたいなニュアンスです。
会話例(映画が期待外れだったパターン):
A: Did you like the movie Everyone’s saying it’s amazing!
(映画どうだった?すごい評判いいよね!)
B: It didn’t really do it for me. The plot felt kinda weak.
(うーん…なんかイマイチだった。ストーリーがちょっと薄っぺらく感じたかな。)
まとめ:
がっかりした気持ちを表す英語フレーズ3選:
どれも自然に気持ちを伝えられる表現です。
私たちはポジティブな感情だけで生きているのではないですよね。リアルな感情をバランスよく英語で伝えられるようになっていきましょう!
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