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⭐️ 英語の “if” の文には、4つの種類があります。

ここではアメリカでも使われる文法の分け方に沿ってご説明します。

この4つとは、

① Zero Conditional

② First Conditional

③ Second Conditional (仮定法過去)

④ Third Conditional (仮定法過去完了)

初日の今日は、その4つの基本の形と意味をコンパクトにご紹介します!

Ifの使い方をマスターすると、自分の考えがもっと豊かに正確に表現できるようになります!

① Zero Conditional

形:If + 現在形, 現在形

意味: 普遍的な事実・ルール

例:

(100度まで水を加熱すると、沸騰する。)

(寝ないとイライラする。)

② First Conditional

形:If + 現在形, will + 動詞の原形

意味: 現実的な未来の可能性

例:

(明日雨が降ったら、家にいるつもり。)

(急げば電車に間に合うよ。)

③ Second Conditional (仮定法過去)

形:If + 過去形, would + 動詞の原形

意味: 空想、妄想、夢、ありえない・想像上の話、事実ではない

例:

(もし100万ドルあったら、世界を旅するのに。)

(もっと背が高ければ、バスケをするのに。)

※“I were”は正しい形。仮定の表現でよく使われます!

④ Third Conditional (仮定法過去完了)

形:If + had + 過去分詞, would have + 過去分詞

意味: 過去についての空想、過去の後悔や反省、たられば

例:

(もっと勉強してたら、テストに受かってたのに。)

(もっと早く出発してたら、飛行機に乗り遅れなかったのに。)

—————-

まとめ

① Zero いつもそうなる習慣、事実  [If + 現在形, 現在形]

② First 現実的な未来 [If + 現在形, will] .

③ Second 空想、妄想 [If + 過去形, would]

④ Third 過去の後悔、タラレバ [If + had + 過去分詞, would have]

次回はこの4つの条件文の使い方の違いをもっと詳しく見ていきます!

実際の会話でどうやって使い分けるのか、楽しく学びましょう!

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