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今日のテーマはちょっとスリリング!

最近、こんな言葉を見たり、聞いたりしたことありませんか?

“Congratulations! You’ve won a free iPhone. Just click the link below.” おめでとうございます!iPhoneがあたりました!下のリンクをクリックしてください!

“Your account has been compromised. Please verify your information.”

あなたのアカウントが侵害されました。情報を確認してください

…こういうメッセージは怪しい!きっと詐欺です!

SNSでのなりすまし、投資詐欺、偽通販……現代の詐欺師は本当に巧妙。これで騙されることはなくても、この手の詐欺の話、よく聞きますよね。ドラマや映画でもよく出てきます。

ということで、今日は騙された人が「うわ〜やられた!」とどのように言うのか、よく使われる使えるリアクション英語を3つご紹介します!

① “I got scammed.”(詐欺にあった/だまされた)

詐欺被害の王道フレーズ!

「scam=詐欺」で、“get scammed” はお金や情報を騙し取られたときに使います。

会話例:

A: “Did you really pay for that expensive lotion?”

B: “Yeah… but it turned out to be fake. I got scammed.”

【訳】

A:「あの高価なローション、買ったの?」

B:「うん…でも偽物だった。騙されたよ。」

Scamを名詞で使って、It’s a scam.とか、It appears to be a scam.「これは詐欺のようだ」などもいえます。

② “I fell for it.”(まんまと信じた/引っかかった)

“fall for” は「恋に落ちる」でも使われますが、ここでは「ウソや冗談に引っかかる」という意味。

会話例:

A: “You believed that you can make money by investing in that small apartment?”

B: “Yeah… I totally fell for it!”

【訳】

A:「あの狭いマンションに投資して儲かるって信じたの?」

B:「信じちゃったよ…まんまと引っかかった!」

“Trick”の方がよく使うという方は、They totally tricked me.ともいえます。

③ “I was framed.”(濡れ衣を着せられた/ハメられた)

“frame” は「罠にハメる」という意味で、誰かに罪をなすりつける時に使います。映画や警察ドラマでおなじみの表現ですね。

会話例:

A: “They’re saying you leaked the files.”

B: “What?! I was framed! I never touched those files!”

【訳】

A:「君がそのファイルを流出させたって言われてるよ。」

B:「は!?ハメられたんだよ!そんなファイル触ってもいない!」

カジュアルな言い方で、I was set up. とか、It was a setup. などもいえます。

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