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⭐️「ビジネスで相手に同意しないときのフレーズ3選」です。

ビジネス英語では、ただ否定するのではなく、丁寧かつプロフェッショナルに「違う意見」を伝える表現が大切です。

今日は、そんなときに便利な英語フレーズを3つご紹介します。

商談やミーティングはもちろん、プライベートな場でも応用できます!

① I see where you’re coming from, but I have a different perspective.

(あなたの考えも理解できますが、私の見方は少し違います)

相手の意見に共感を示しつつ、自分の考えをやんわり伝える非常にスマートな言い回しです。対立ではなく、建設的なディスカッションにつなげたい時にぴったり。

会話例:

A: I think we should cut the marketing budget this quarter.

(今期はマーケティング予算を削るべきだと思います)

B: I see where you’re coming from, but I have a different perspective. Maybe investing in digital ads now could actually help our sales rebound.

(お気持ちは分かりますが、私の見方は少し違います。今デジタル広告に投資することで、むしろ売上回復につながるかもしれません)

*reboundは「回復する」「立ち直る」という意味の便利な単語。

② I’m not sure if I see it that way.

(私はそのようには捉えていないかもしれません)

「違う」とストレートに言わず、自分の視点としてやんわり伝える表現です。意見を尊重しつつ、対等な立場で異なる意見を出すのに使えます。

会話例:

A: This report clearly shows the new strategy isn’t working.

(このレポートを見れば、新しい戦略がうまくいっていないのは明らかです)

B: I’m not sure if I see it that way. Some of the early metrics are actually promising.

(私はそうは思いません。初期の指標にはむしろ良い兆しが見えています)

*metricsは「指標」、promisingは「期待が持てる」「良い兆しのある」などの意味。

③ That’s an interesting point, but here’s another way to look at it.

(興味深いご意見ですが、別の見方もあります)

これは反対意見を“新しい視点の提案”として提示できる便利なフレーズ。会話の流れを壊さずに、違う方向から考えることを促すことができます。

👉 会話例:

A: Maybe we should postpone the product launch.

(製品のローンチは延期したほうがいいかも)

B: That’s an interesting point, but here’s another way to look at it. Launching now might give us a first-mover advantage.

(興味深いご意見ですね。ただ、別の見方もできます。今ローンチすることで先行者利益を得られるかもしれません)

💡*「first-mover advantage」は、「先に市場に出ることで得られる有利な立場」のこと。

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