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⭐️商談や会議の最中に、議論をスムーズに進める英語フレーズをご紹介します。

相手の意見をもっと深く理解したい、認識のズレを防ぎたい、ちょっと戻って確認したい…

そんな時にスマートに使える表現を、今日は3つピックアップしました。

① Could you give me more details on that?

(そのことについてもっと詳しく教えてもらえますか?)

シンプルでわかりやすい表現です。会話をスムーズに進めたい時に使いやすいです。

▶️ 会話例:

A: We’re considering adjusting the delivery schedule.

(配送スケジュールの調整を検討しています)

B: Could you give me more details on that?

(そのことについてもっと詳しく教えてもらえますか?)

(参考)相手のアイデアを深掘りしたいときは

Would you mind elaborating on that a bit?

(その点についてもう少し詳しく説明していただけますか?)

▶️ 会話例:

A: We’re considering shifting some of the operations offshore.

(業務の一部を海外に移すことを検討しています)

B: That’s an interesting idea. Would you mind elaborating on that a bit?

(それは興味深いですね。その点についてもう少し詳しく説明していただけますか?)

この “elaborate” という単語は「アイデアを広げて詳しく述べる」という意味です。相手の頭の中を詳しく言語化して欲しいときには使えます。

② Just to make sure we’re on the same page…

(念のため、認識を合わせておきたいのですが…)

これも超おすすめ!

「on the same page」は、「同じ認識を持っている」「理解が一致している」という意味。

トーンも柔らかく、確認やすり合わせにぴったりです。

▶️ 会話例:

A: Our team will deliver the first draft by next Friday.

(チームは来週の金曜までに最初のドラフトを提出します)

B: Great. Just to make sure we’re on the same page, that includes both the design and the content, correct?

(承知しました。念のため確認ですが、それにはデザインとコンテンツの両方が含まれますよね?)

こうしたひと言が、誤解を防ぎ、信頼感を高めます。

③ Before we move on, can we quickly revisit one point?

(次に進む前に、先ほどの点にもう一度戻ってもいいですか?)

議論がどんどん進んでいく中で、「あれ、さっきの部分ちょっと気になる…」と思ったことありませんか?

そんなときに便利なのがこの表現。

▶️ 会話例:

A: Shall we move on to the financials?

(では、財務面の話に移りましょうか)

B: Sure. Before we move on, can we quickly revisit the expected timeline?

(もちろんです。その前に、予定されているスケジュールについてもう一度確認してもいいですか?)

Revisitは、「さらっと戻る」ニュアンスが含まれていて、すごく自然です。

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