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⭐️映画「ミッション・インポッシブル」に出てくるカッコいい英語フレーズ3選

✨セリフ1:”Your mission, should you choose to accept it…”

(君の任務は、受けるとすれば──)

このシリーズの冒頭で毎回出てくるおなじみのセリフ。

会話例

A: “Your mission, should you choose to accept it, is to retrieve the stolen data.”

B: “Understood. I accept.”

(君の任務は、もし引き受けるなら、その盗まれたデータを取り戻すことだ)

(了解。引き受ける)

文法ポイント:ifの省略

この “should you choose to…” は実は仮定法で、

“If you should choose to accept it…” の if が省略された形。

If の後にshouldを使う場合、このshouldは「ーすべき」という意味ではなくて、「可能性は低いかもしれないが、⚪︎⚪︎だとしたら」という意味になります。つまり、このミッションを受けるかどうかは君次第だ。でも、もし受けるとしたらー、という意味です。

かなりフォーマルでカチッとした表現ですが、ビジネス英語でも出てくることがあります。

たとえば:

(もし助けが必要なら、遠慮なくご連絡ください)

✨セリフ2:”This message will self-destruct in five seconds.”

(このメッセージは5秒後に自動的に消滅します)

機密任務のメッセージは毎回これで終わりますよね!

会話例

A: “This message will self-destruct in five seconds.”

B: “Of course it will…”

(このメッセージは5秒後に自動的に消滅します)

(だろうと思ったよ…)

単語解説:self-destruct

self- は「自分自身で」という意味を持つ接頭辞です。

他にも:

“self-destruct” は「自分で壊れる」「自己破壊する」という意味。

スパイ映画やSF作品などでもよく出てくる表現です!

“in five seconds” の “in” は、「ー以内に、ー後に」という意味です。

すごい細かいことを言うと、”after 5 seconds”だと、5秒経った後つまり6秒目にという感じですが、in 5 secondsだと、5秒目にというニュアンスになります。

✨セリフ3:”I’m gonna figure it out. I always do.”

(なんとかするよ。いつもそうしてきたから)

これはイーサン・ハントが何度も口にする名セリフ。

ギリギリの状況でも「なんとかする」という確信がカッコいい!

会話例

A: “There’s no way out of this!”

B: “I’m gonna figure it out. I always do.”

(もう逃げ道はない!)

(なんとかするよ。いつもなんとかなってるから)

🔍背景と文脈

このセリフが印象的なのは、極限状態でも冷静であり続けるイーサンのキャラクターそのものを表しているから。

“figure out” は「解決する・答えを出す」という意味で、日常英語でも超頻出の表現です。

たとえば: