▼ゲスト来歴
勝田 絵子さん
2004年2月生まれ、東京出身。
中学時代から、授業やゼミを通して映画制作に携わる。
高校時代では、第8回八王子Short Film映画祭学生部門や東京神田ファンタスティックフィルムコンペティション (TKFFC2021)U-18部門でグランプリを受賞。
さらに、高校生のためのeiga worldcup2020などのコンテストで入選・優秀美術賞等の賞を受賞。
現在、日本大学映画学科監督コースに在籍し、授業や活動を通して映画制作に励む。
▼番組概要
Betty’s Radio(ベティーズラジオ)はまだ見ぬ映画とあなたが出会う、をコンセプトにする自主映画レーベル、Label Bettyがお送りする音声メディア。フランス語の”betise”:「くだらぬ話題」とされがちな映画経験や文化についての愛を語ろうというポッドキャストです。
私たちLabel Betty は、まだ見ぬ映画と「あなた」が巡り逢うレーベルです。
若者を中心とした映画を盛り上げるべく、自主映画の配給・上映を事業としています。そこで、私たちがはじめて配給する映画『愛ゆえに』の上映を開催します。
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▼今回の内容
愛への探求/狂愛作品/いち個人として認めること/今泉力哉からのエッセンス/画の力を信じること/「飛び込んだ」映画界/学生映画は「面白い」のか/肥えてしまった我々/CHANELと是枝裕和/出会い/フィクションだからできること
▼作品群
・『嗚呼、純愛。 〜アァ、キョウアイ。〜』(2020) 勝田絵子
交通事故で恋人を亡くした如月翔(17)とそんな翔に想いを寄せる平松梨沙(17)。
翔への愛はどんどん大きくなっていくが、翔の一番は今も尚、亡くなった恋人だった。
それを感じた梨沙の愛は、不穏な方向へと進んでいく。愛とはなんなのだろうか。梨沙の愛は狂っているのだろうか。いや、彼女にとってこの愛は、紛れもない「純愛」だった。
・『蛇にピアス』(2008) 蜷川幸雄
あらすじ
渋谷を徘徊する19歳の少女ルイは、クラブで知り合ったアマの蛇みたいに割れた舌(=スプリットタン)に心を奪われる。後日、アマに連れて行かれた妖しげな店で、全身に刺青を施し、顔じゅうにピアスのある店長のシバに、舌ピアスをあけてもらう。少しずつ穴を拡張しスプリットタンにするつもりだ。その日以来、彫り師のシバに強い憧れを抱いたルイは、自分にも最高の絵を刻みたいと思うようになる。(filmarksより)
・『愛のむきだし』(2008) 園子温
あらすじ
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかしテツが妖艶な女カオリに溺れてから生活は一変。やがてカオリがテツのもとを去ると、テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと合うが・・・・・・。
(filmarksより)
・『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986) ジャン=ジャック・ベネックス
「ディーバ」のジャン=ジャック・ベネックス監督が、1組のカップルがたどる衝撃的な愛の行方を鮮烈な映像で描き、本国フランスのみならず世界中に熱狂的ファンを生み出した名作ラブストーリー。海辺のバンガローで暮らす35歳の青年ゾルグは、セクシーな美少女ベティと出会い、瞬く間に恋に落ちる。一緒に暮らしはじめた2人は激しい愛欲の日々を送るが、情熱的すぎるベティの愛情表現は次第にエスカレートしていき……(映画.comより抜粋)
・『こちらあみ子』(2022) 森井勇佑
あみ子はちょっと風変わりな女の子。優しいお父さん、いっしょに登下校して くれるお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいるお母さん、憧れの同級生のり君、たくさんの人に見守られながら元気いっぱいに過ごしてい た。だが、彼女のあまりに純粋無垢な行動は、周囲の人たちを否応なく変え ていくことになる。誕生日にもらった電池切れのトランシーバーに話しかけるあみ子。「応答せよ、応答せよ。こちらあみ子」――。(filmarksより)