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エピソード概要

京都大学の山中教授による発見から約20年。ついに日本で、iPS細胞由来の再生医療製品2種類(パーキンソン病・重症心不全)が厚生労働省によって承認されました。諸外国に比べ承認が遅れがちな日本において、世界初の薬事承認という「英断」が下された意義と、再生医療がもたらす革新的な可能性、そして臨床現場で慎重に見極めるべき副作用やリスクについて、医師の視点から解説します。

タイムスタンプ

00:00 イントロダクション:iPS細胞由来の再生医療製品、国内承認のニュース00:20 山中教授の発見から20年、臨床応用の現在地00:46 承認された2つの疾患:パーキンソン病と重症心不全01:10 大阪・関西万博でも話題の「動くiPS心臓」と阪大発ベンチャー01:40 日本の薬事承認スピードに対する驚きと「世界初」の意義02:14 再生医療の真価:不可逆的な疾患を「復活」させるゲームチェンジャー03:00 現場医師の懸念:副作用(細胞の悪性化)のリスクと未知の領域03:40 「期待値」のコントロール:過信が招く偽物・悪徳商法への注意喚起04:35 今後の展望:実際の患者への投与と長期的な効果の見極め05:10 エンディング:再生医療への期待と結び

参考リンク

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc87ca0ac841ff1d4b951fe68d0bce7e5a826ddf