「民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち」を紹介します。前編では"民藝とは何か"という問いを展示を通して我々の視点で解釈していきたいと思います。
前編、後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: 民藝 無作為の美 −深澤直人が心を打たれたものたち
会場: 日本民藝館
日程: 2025年3月30日(日) ~ 2025年6月1日(日)
https://mingeikan.or.jp/exhibition/special/?lang=ja
更新頻度を上げていきたい / 展示の幅を広げていきたい / 民藝を扱います / 民藝は哲学 / 前後編それぞれに"問い"を立てて"解"を導きたい / 問い「民藝とは?」/ 民藝の思想のもとに集められた道具たちの展示 / 深澤直人さんは5代目民芸館館長 / 深澤さんはふつうとは何かを模索しているプロダクトデザイナー / 人間は自然の一部であるという心地 / 民藝館の建物が良い / 外観に使われているのは大谷石 / 展示物以外にも石の置物や台も美しい / 普段使用している身近なものの美しさに目がいく / 工芸と民藝の似て非なる部分 / 手仕事、機能美、匿名性などの要素が民藝をなしている / 民藝とは手仕事で完璧を目指す行為ではないか / 手仕事は大事にしているが手仕事感を意図的に出すことは違う / あくまで生活の道具や機能に根差した完璧であること