#132
2025/08/01(金)
~ Nama XX are popular in Japan now ~
「生〇〇」という商品が、最近増えています。
特にスイーツで増えていると思うのですが、
生ドーナツ、生わらびもち、生メロンパンなどです。
「生」は、元々、熱を加えていない、そのままの、
という意味ですが、最近は、通常より水分量を多くして、
とろとろ・もちもちの食感を楽しめる、
という意味で使われているようです。
私も、「生」とつくだけでスイーツがとても美味しそうに
見えてしまいますが、皆さんはどう思いますか?
「なま 〇〇」という しょうひんが、さいきん ふえています。
とくに すいーつで ふえていると おもうのですが、なま どーなつ、なま わらびもち、なま めろんぱんなどです。
「なま」は、もともと、ねつを くわえていない、そのままの、という いみですが、
さいきんは、つうじょうより すいぶんりょうを おおくして、
とろとろ・もちもちのしょっかんを たのしめる、
という いみで つかわれているようです。
わたしも、「なま」とつくだけで すいーつが
とても おいしそうに みえてしまいますが、
みなさんは どうおもいますか?
Recently, the number of products named“raw XX” has been increasing.
In particular, the number of sweets that are “nama” has been increasing, such as nama doughnuts, nama warabimochi, nama melon bread, etc.
The word ‘nama / raw’ originally means “not cooked” or “original condition“.
Recently, however, it seems to be used to mean “making it more moist than usual, so that you can enjoy a melty and chewy texture.
I also think that just the word “nama” makes sweets look more delicious.
What do you think?
【Today’s words】
元々
(もともと)
/ originally
通常
(つうじょう)
=普通(ふつう)
/ usual
水分量
(すいぶんりょう)
/ It literally means “amount of water or liquids”.
とろとろ
/ melty
もちもち
/ chewy
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