◉内容
日本発のスマートティーポット 「Teplo」。茶葉ごとに温度と抽出時間を自動調整し、ユーザーの嗜好まで学習する——まさに“伝統のど真ん中にテクノロジーをつっこんだ”プロダクトです。
数字で見ると、2024年時点での売上は 推定4〜5億円規模。
そのうち 60〜70%は日本市場 が占めています。
一方で北米は20〜30%ほどですが、・Kickstarterの初期支援は英語圏中心・ガジェット系レビューが英語で増えている・スマート家電市場の成長率が高い
といった理由から、今後の伸びしろは海外のほうが大きいプロダクトとも言えます。
今回のエピソードでは、
なぜ「最大市場は日本」なのに、海外で先に注目されるのか
日本の“お茶文化”がテック化しにくい理由
Teploの売上推定から見えるリアルな市場構造
海外経験から見る「文化が外側から進化する」法則
日本の伝統文化はどうアップデートされていくべきか
を深掘りします。
文化 × テクノロジー × ビジネスの交差点にある、今語りたいテーマです。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1
・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2
・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3
◉金子遼平プロフィール
岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。
趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩
◉会社リンク
https://enlyt.co.jp/