今回のゲストは、コミューン社代表取締役CEOの高田さん。
パート2では、海外進出を巡るVCとの期待値交渉、法⼈設⽴から一度の撤退・再挑戦までのリアルなタイムライン、“全部違う”という思い込み・バイアスをどう乗り越えたか。そして日本発コミュニティ施策の意外な優位性が語られます。
【アジェンダ】
(00:00) OP
(01:19) VCとの期待値ディスカッション(確率×インパクト)
(05:30) US進出タイムライン:設立→調査→撤退→再挑戦
(10:40) 反省①「全部違う」は思い込み―活かせる資産を見極るべし
(14:05) 反省② モノカルチャー出身者のバイアスと仮説思考の罠
(19:29) 誰が旗振りをするか?創業者 vs. 現地カントリーマネージャー問題
(26:53) 日本のコミュニティ施策は実は米国を先行
【メンバープロフィール】
四方智之 (WiL プリンシパル)
新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。
https://x.com/tomo4kata
矢部寿明 (UTEC アソシエイト)
1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。2025年よりUTECにてスタートアップ投資に従事。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。