メアリー・ミーカー/BONDが公開した340ページのAIレポートについてハイライトでゆるく話してます。印刷機からChatGPTまでの普及速度比較、OpenAIの収益と計算コスト、米中AI競争、自動運転タクシーの社会実装──膨大なデータを30分強でかみ砕き、AIの“現在地”を一気に俯瞰できるエピソードです。
参考:
https://x.com/tomo4kata/status/1929695304346902712
【アジェンダ】
(00:23) 矢部さん@ケニア出張
(03:00) メアリー・ミーカー/BONDのAIレポート(本題)
(05:10) 人類史×AIの普及速度
(10:30) OpenAIのPL分析
(15:15) AI大国間競争とDeepSeek登場
(22:00) 自動運転タクシーの急拡大
(30:08) ChatGPTモバイル利用の非英語圏ドミナンス
(36:00) BONDはなぜレポートを出しているのか?
【メンバープロフィール】
四方智之 (WiL プリンシパル)
新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。シリコンバレー拠点のVC、WiLに2023年に参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。
https://x.com/tomo4kata
矢部寿明 (UTEC アソシエイト)
1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFinancial Management Programにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。