横井軍平の発明、Atariショック後の米国進出、Tetris同梱戦略、そして64/GC期の迷走まで—任天堂が玩具メーカーから世界的ゲーム企業へ変貌した前半史を深掘りします。
【アジェンダ】
(00:00) オープニング:任天堂の成功と失敗を紐解く
(03:50) 花札屋からウルトラハンドへ:横井軍平の発明と「枯れた技術の水平思考」
(11:40) ゲーム&ウォッチ誕生:新幹線の電卓から携帯ゲームを着想
(13:35) ファミコンとAtariショック後の米国小売説得—NESとR.O.B.で市場を切り開く
(19:20) ドンキーコングとマリオ誕生秘話、スーパーマリオが世界的現象に
(24:40) ゲームボーイとTetris同梱:非ゲーマーも巻き込んだ携帯ゲームの覇権
(30:10) 64・ゲームキューブ期:メディア選択の迷走とサードパーティ離れ
(33:10) 迷走からどう抜け出すのか—次回、再起の物語へ