アメリカでハードテック産業がどのように成り立ち、人材がどんな道を歩んでいるのか。 USC・GE・Rivian・Arborと、航空宇宙からEV、クリーンテックまで最前線を歩いてきた大貫実穂(ミホ)さんの視点から、アメリカでハードテックに飛び込む人たちの実態を現場の温度感とともに語ります。
【目次】
(00:09) オープニング/ドジャースWS第5戦の最中
(05:00) GE時代のつながりと今回の収録の経緯
(10:06) 高1で単身LA→南カルフォルニア大学航空工学へ
(15:25) GE本社→震災で日本GEに戻る
(22:12) 日本GEの葛藤→LAスタートアップへ転職
(28:12) GE人材×大学のエコシステム
(33:01) エルセグンド市のスタートアップ誘致
(35:14) エルセグンドの産業と街の空気感
【ゲストプロフィール】
大貫実穂(Arbor Inc. Head of Supply Chain)
東京都調布市生まれ。南カリフォルニア大学(航空工学)、ノースカロライナ大学州立大学(機械工学修士)卒業。ゼネラルエレクトリック米国本社のエンジニア、電池開発ベンチャー、リヴィアンを経て、2022年よりアーバー・エナジーでサプライチェーン責任者を務める。