海外で直面した“通用しない日本の常識”、そして大規模な実証実験によって築いた信頼。生成AI時代における「思考力」の定義、子どもの意欲をどう守るか、そしてワンダーファイが目指す未来像までを深掘りする。
【目次】
(00:18) 日本30名/カンボジア約100名の組織体制とコンテンツ中心の構造
(03:24) 海外では親に「意味」を説明する必要があった話
(06:39) 実証によって説得力が高まり海外展開の機会が広がった
(08:34) 生成AI時代に重要になる「手持ちで何とかする力」
(12:49) 意欲・思考・知識スキルの掛け算で考える学びの設計思想
(15:44) 意欲を育むために親ができることは「邪魔しない」「縁をつくる」
(18:32) 初期採用の失敗から学んだ起業家としての教訓
(21:48) パートナー戦略でスケールする未来像と起業家へのメッセージ
【ゲストプロフィール】
川島 慶(ワンダーファイ株式会社 代表取締役CCO)
栄光学園高校卒業、東京大学大学院修了。2007年より花まる学習会で、ベストセラー問題集「なぞぺ〜」を制作。思考力育成アプリ『シンクシンク』を開発し、世界150カ国・累計300万ユーザーに拡大。2020年には、STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』を発表。「算数オリンピック」「世界算数」の問題制作、東京大学非常勤講師を歴任。2025年7月全世界同時リリースされた『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。