今回は、AIエージェントをもっと多くの人に使ってもらうための新しいプロダクトアイデアについて話しました。
Claude Codeのようなエージェント型ツールは急速に進化していますが、まだ多くの人にとっては「黒い画面」「難しそう」「自分には関係なさそう」という壁があります。では、AIエージェントをもっと身近なものにするにはどうすればいいのか。
ロックマンエグゼ、ポケモン、たまごっち、どうぶつの森、Duolingoのように、キャラクター性・育成・レベルアップ・ミッション達成といったゲーム的な体験をAIエージェントに組み込むことで、テクニカルなツールをマスに届けられるのではないか。
そんな仮説をもとに、AIエージェントアプリの未来、日本発でグローバルに狙える可能性、そしてVCとして「Request for Startups」ではなく一緒に作る時代について議論しています。
【目次】
00:00 オープニング
01:40 今回のテーマ:面白い事業アイデア
02:00 ロックマンエグゼ的な世界観とは?
04:20 AIエージェントは進化しているが、まだ大衆化していない
05:30 問題は技術ではなく、デザインと認知の壁
06:50 育成型AIエージェントアプリというアイデア
08:40 日本の「育てる」ゲーム文化とAIの相性
10:20 AIに足りないのはGUI・インターフェース・キャラクター
14:20 Duolingoに見るゲーミフィケーションの強さ
17:00 Request for Startupsではなく、一緒に作る時代へ