YCに6回落ちた日本人起業家が、なぜ米国で証券ユニコーンを作れたのか。リーマン退職→デイトレーダー→起業という異色のキャリア、「スタンフォードMBA以上のロンダリング」、YCで学んだ徹底的にやり切る文化。アルパカ創業の舞台裏を語る。
【目次】
(00:00) オープニング
(03:49) 大学時代は茶道部、起業に興味なし
(09:31) リーマン破綻と退職、実家で介護、そしてシカゴへ
(16:16) 「起業」を意識してなかった一度目の起業
(26:07) YCに6-7回応募「スタンフォードMBA以上のロンダリング」
(34:01) 規制産業×非米国籍者の壁:ライセンス取得の苦労
(36:34) 「YCはブラック企業以上にブラック」の本質
【ゲストプロフィール】
横川 毅(AlpacaDB, Inc. 共同創業者CEO)
慶應大学SFC卒業後、2005年にリーマンブラザーズに入社し、主に証券化商品事業に携わる。野村證券で勤務後、専業デイトレーダーを経て、友人達とソフトウェア開発会社を創業して画像認識AI事業ならびに市場予測AI事業を売却。2018年に、米国カリフォルニアでAPI接続特化の証券会社のAlpacaを共同創業。Alpacaは、米国内外の投資家から資金調達し、現在グローバルで百社以上の証券会社のクライアントと数百万の口座数を持って成長中。