▼エピソードの内容
記念すべきゲスト回。Web3/クリプトを日本で一番ロングゲームで優しく伝えるPodcast「ほろよいWeb3」の本井・塩原のお二人を渋谷のスタジオに迎え、touyanが開発中のCLI広告エージェント — Meta・Google・TikTokの分析・運用・制作をエージェントが回し、分析は5分で終わる — を経営者と広告のプロにぶつける。夜中12時のキャンペーン停止、ドルと円を間違えた50万円出稿、一人でクライアント30社を持つ「AIネイティブ代理店」という勝ち筋。後半は佐藤可士和がAIを使ったら萎えるのはなぜかという身銭とコンテキストの仮説から、菅田将暉を桃太郎にするアイディエーションはAIに出せるのか、任天堂のアンチテーゼ駆動まで。結局、人間に残るのは「何を作るか」と「どう広めるか」なのか。
▼Chapters
00:00 オープニング — ほろ酔いWeb3と渋谷で2本撮り
01:09 経営者2人にインタビューしたい — マーケはまだAIネイティブにできる
02:27 CLIで動く広告エージェント — Meta・Google・TikTok、分析は5分
04:23 「今すぐ欲しい」— クライアントには内緒でほぼAI
06:47 人件費圧縮とレポーティング — 一番大変で一番金にならない仕事
09:13 大企業ほど使えない — 同じ仕事が二度とない業界
11:15 夜中12時のキャンペーン停止をゼロにする
12:54 ドルと円を間違えて50万出稿 — ミスはAIの方が減る
14:43 一人でクライアント30社 — AIネイティブ代理店という勝ち筋
17:16 成果物のヒューマンチェック — 卵かけご飯の看板事件
18:42 コードは見ない、クリエイティブは見る
19:34 Claude Codeのホームラン — 博報堂クリエイターの動画を食わせる
22:06 Fable 5はシステムプロンプトを削っている — 評価基準次第でどうとでもなる
23:48 マーケ系スキルはまだホワイトスペース
24:47 佐藤可士和がAIを使ったら萎える問題
25:38 身銭仮説 — アウトプットよりコンテキスト
27:29 ジャパンレバレッジ — 細部にこだわるものづくりの勝ち筋
28:40 素人の写真がプロに勝つ — 等身大クリエイティブ
30:50 布団広告に猫ちゃん — ペルソナ100人で発想を広げる
34:03 菅田将暉を桃太郎に — AIに出せないアイディエーション
34:53 ゴミを出したらしめたもの — サイクルで面白さを再生産する
38:04 任天堂のアンチテーゼ駆動 — スマブラ・スプラトゥーン・カービィ
40:52 開発期間8年 — 途中まで作って全部捨てる職人気質
41:29 アイデアにしか価値がない時代
▼Guest
▼MC
番組へのコメント・MCへのメッセージは #nekoai まで。