毎年9月30日は国際ポッドキャストデーということで、全世界でイベントがなされているようです。
今回のエピソードは「日本ポッドキャスト協会」の番組内で放送された音源にプラスαして公開します。
どだなだ~’sのやんばいEnglishをまだ知らない!という方に向けた?お話になっています。
●トークテーマは「ポッドキャスト」
・ポッドキャストをやってて良かったこと
・ポッドキャストによって変わったこと
・ポッドキャストでやってみたいこと
・ポッドキャストへの愛 などなど。
【英語フレーズ】
▷It’s just sour grapes.(ただの負け惜しみだよ)
※直訳:「すっぱい葡萄」だけど…
【今回のワンポイント】
“sour grapes” で「負け惜しみ」という意味。
・イソップ童話「狐と葡萄(すっぱい葡萄)」から生まれたイディオム。
・キツネがおいしそうなブドウを取ろうとジャンプ。でも何度トライしても届かず、ついにあきらめて…「どうせあれは『すっぱいブドウ』さ」 と負け惜しみを言った、というのがフレーズのベースに☆
このまま覚えてしまいましょう。
【例文】
1.不採用
A:I didn't want that job anyway. (どっちみち私はあの仕事はやりたくなかったもの。)
B:Are you sure? It's just sour grapes.(本当かな?ただの負け惜しみだろう。)
A:No. I really didn't want it.(違うわ。本当にやりたくなかったのよ。)
2.ライバルに惜敗
A:He's such an amazing player.(彼は素晴らしい選手だわ。)
B:I don't think he is anything special. He was just lucky today.(別に普通だと思うけど。今日はただラッキーだっただけさ。)
A:That sounds like sour grapes to me.(私には負け惜しみに聞こえるわ。)
◆sour:酸っぱい
酸味を表す一般的な表現。腐敗して酸っぱくなったときにも使う
◆tart:酸っぱい
特にヨーグルトやフルーツなどの心地よい酸味を表すときに用いる。
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