倒産寸前まで追い込まれたスタートアップが、たった一つのプロダクトで市場シェア20%を奪い返す――NVIDIAの創業初期を扱う本エピソードでは、最初の製品「NV1」の大失敗から、奇跡の大逆転までを時系列で追いかけます。
セコイア・キャピタルとの出会い、人脈に支えられた資金調達、技術的には美しいが市場には全く刺さらなかったNV1、Doomが動かないことで一気に返却されるPCとチップ……。
「ポジショニングが言語化できていない努力は、ほとんどが無駄になる」というジェンスンの反省からのプロセスを整理していきます。
目次
00:00 前回までのあらすじ
00:50 最初の課題、資金調達
03:02 マフィアみたいなドン・ヴァレンタイン
06:54 プリエムの決断、最初のチップNV1
14:50 展示会でのハプニングとセガとの出会い
18:42 最初の挫折27:49 失敗からの逆襲が始まる
33:17 冷蔵庫みたいなエミュレータで時間を買う
38:42 ジェンスンが食堂でしたこと
40:33 今回の学び
42:26 次回予告
参考文献
『The Nvidia Way エヌビディアの流儀』テイ・キム (著), 千葉 敏生 (翻訳)