アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、「英語との距離感」をテーマに語る回。
パイロット免許の訓練でATC英語に鍛えられたイワイと、英語の多義語の面白さに惹かれつつも面接前は音読しまくっていたコモダ。
そんな2人でも、外資に入社した当初は「何を言ってるか全然わからない会議」「Slack略語の嵐」に苦しんでいたと振り返ります。
話題は、“Do you mean…?” で理解を確認する生存テクニックや、同僚のサポートに助けられる場面、そして英語より大事な“技術に誠実なことを言う姿勢”へ。
最後は、好きなことと英語を結びつけるのが一番続く──という、ゆるいけど実感のこもった結論に。
英語が不安でも外資で働けるのか?という疑問に、等身大のまま答える一回です。
00:00 オープニング&今回のテーマ「英語」
02:24 イワイの英語コンプレックスとグアムでのパイロット免許
05:00 ATC英語とフライト教本で鍛えられた英語耐性
07:13 コモダの英語観:多義語の面白さとPhDでの論文読み
09:51 好きな作品と語学:ハーマイオニーに恋した友人の話
10:56 英語面接に向けた音読トレーニングとアマゾン内定まで
16:14 会社の英語レッスンと、入社直後の英語ミーティング地獄
19:32 Slack略語・アクセント・バーチャルオンボーディングの洗礼
25:21 Zoomトランスクリプト事故と「Do you mean〜?」生存戦略
28:32 同僚による“翻訳”サポートと、外資で英語より大事なもの
31:05 結論:英語にビビってた2人がなんとかやってる理由
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