アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、年末の日本一時帰国から戻ってきた直後に語る回。
まずは日本の良さの再発見から。治安の良さ、街の清潔さ、ゴミ箱がないのにゴミが落ちていない不思議、チップ不要なのに圧倒的な接客サービス。「日本って進んでるな」という素直な感想が出てきます。
話題の中心は、日本で買ってきた技術書たち。LLM関連本、クロードコードの解説書、量子コンピューターの教科書、スタートアップ投資ガイドブック、英会話本、そしてNHK「100分de名著」のカント『純粋理性批判』まで。「技術書は発売から1〜2ヶ月以内じゃないと情報が古い」というAI時代ならではの選書基準や、カントの認識論をLLMの文脈で読み解くエンジニアらしい視点が光ります。
後半は、休暇の効用へ。業務から完全に離れることで、趣味のプログラミングへのモチベーションが回復する感覚、日本語だと頭が圧倒的に働く「教科学習言語」の実感、そして2025年の激動を振り返りつつ「2026年はどうなるか本当にわからない」という率直な不安も。
最後は、3DプリンターでNintendo Switch 2用のクレードルを自作している話で締めくくり。2025年最後の配信として、良いお年をと挨拶します。
0:00 オープニング
0:51 アメリカのクリスマス休暇と年末年始の働き方
2:40 日本の良いところ再発見(治安・清潔さ・サービス)
4:58 買ってきた技術書の話(LLM・クロードコード・量子コンピューター)
9:37 技術書の選定基準「発売1〜2ヶ月以内じゃないと古い」
14:25 休まないとダメ、頭のキャッシュが消える話
21:19 英会話の本とスタートアップ投資ガイドブック
25:45 カントの純粋理性批判をLLMの文脈で読む
31:47 2025年の振り返りと2026年への不安
35:53 エンディング・良いお年を
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