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FM岡山第1スタジオから行廣紅里のナビゲートでお届けしているタップ。ここからの時間は岡山初のロックライブプロジェクト 。中小企業ロックのこれ までとこれからお伝えする「中小企業ROCKRADIO」です。今月は、これまでとちょっと違う音楽的チャレンジ企画です。ご一緒のはこの方ギタリストでプロデューサーの福田真一朗さんです。よろしくお願いします。音楽的チャレンジって何ってお話ですけれども…。実は私ギターを始めようかなと思っています。過去にですね、挫折してギターだけが家に残っていたっていうところがあるんで。100万人ぐらいいるよね。きっとね、そういう人ね。そのギターを15年ぶりに引っ張り出してきて、これを気に!ご縁もありますので!再開しようかなと。 思っています。いや、それは素晴らしいと思いますよ。そっか。ギターはね、本当に気軽にね、すぐに音が出るし音楽に入りやすい楽器なんですごいおすすめですね。ギターかっこいいなと思って中学2年生の時にもう見た目に一目惚れしてたんです。今あのギターここにあるんですけど、先ほど福田さんにお聞きしたところ「エフフォール」と言うんですよね。なんかあのバイオリンとかチェロとかのような見た目のアルファベットのFのような穴が開いているギターを購入してみて。中学2年生でこれはなかなか生意気な感じですよね。かっこいいですね。いや、いいセンスだしね。だいぶ大人の雰囲気があるギターですもんね。そうなんですよ。なんとなくクラシックっぽい見た目に引かれてうん。かっこいいな。買いました。買ったのはいいんですか?すぐに挫折して中学2年生とかだとね、やっぱり女の子は特に握力とかね、そういう問題もあるしね。まさにあの左手で弦を抑えて引く指痛いなっていうところがまず挫折ポイント1です。鉄だからね。痛いしね。筋肉は使うし。このギター見た目で私は購入したんですけど、ギターもやっぱり種類がいくつかあるんですか?うん。すごいありますね。もう全部言ってもいいですけど、多分2時間半ぐらい…やめときますけど。2・3個くらい まあエレキギターね、この行廣さんが持ってるエフフォールが入ってるギターは、アコスティックギターとエレキギターの中間ぐらいな感じ。アコスティックギターって中が空洞なんだけど、それにエレキター的なピックアップ、ボーカルで言うとマイクの役割なんだけど、それをつけたのがこの行廣さんが持ってるギターかな。うん。ちょうど中間な感じですね。エレキギターはアコースティックギターと比べてどのような音?うんが出たりとかするんですか?エレキターはね、もっと電気を感じるというか、アコースティックギターは木のぬくもりとかそういう空間を感じる音だけど、エレキギターはね、本当にもう電気、電気が音になってるっていうそういう魅力ですね。福田さんがよく引かれるのはどちらのギターになるんですか?これはね、最初はエレキギターだったんだけど、最近は半々ぐらいですね。その音によって使い分けている。音とか曲とかそん時必要とされるというかね。そういう時かな。だからボーカリストとギター1人で行く時とかは大体やっぱりアコースティックギターの方が扱いやすくてそうなるとか。そう場面とかそうだね。場合によって決まってくるかもね。ある程度。福田真一朗さんといえばギタリストです。今となっては本当にたくさんのギターを引かれてると思うんですがそんな福田さんが初めてギターを持った時とか挫折しそうになったお話とか色々とお聞かせいただきたいです。はい。初めて持ったのはうちの両親が音楽やってて家にピアノがあったんですよ。でもなんかちっちゃい頃の僕は世代かもしれないけど、やっぱ男はプロレス・野球でしょ!みたいな感じがあったんで家にピアノがあること自体がなんかちょっと恥ずかしいみたいな。だから音楽とかすごくやるのにすごい恵まれた環境だったんだけど固くにやんないで下手な野球をずっとやってたんですよ。でも中学に入ってバンドブームみたいなのが起きてクラスで1人・2人エレキターをどうやらあいつは買ったらしいとかそういう話が耳に入ってきたらもうなんかいても立ってもいいられなくなっちゃって!そっからバンドとかを聞くようになり高校受験が終わった段階でギターを買ってもらいましたね。初めてのギターはどのようなギターだったんですか?初めてのギターは、ちょっとマニアックでけど、クレイマーっていうとこのギターで、僕ぐらいの年代の人はよく知ってると思うけど、ボンジョビっていうバンドがあったんですよ。今もあるんですけど、今も人気あるんだけど。そう。そこのギターの人が使ってたメーカーのギターを5万円ぐらいだったかな。買ってもらいましたね。そこからギターを続けてそうです。今に至るっていうこと。もう何年になんですか?何年になんだろう。だから15歳?50もうすぐ 2 だからそんな感じ。本当に長い付き合ってる。長いね。飽きずね。本当に。そんなギターとの歴史も長い福田さんに今回は中小企業ROCK的ギター講座こちらをお願いしていきたいと思います。企業で働く人たちに気軽に音楽を始めて挑戦して楽しんで欲しいというのも中小企業ROCKのコンセプトの 1 つですよね。是非リスナーのあなたも私と一緒にチャレンジして欲しいです。福田さん、私みたいな挫折組、そして初心者、どうギター始めたらいいですか?クラシックの楽器みたいに、ピアノとかバイオリンみたいになのってまずそのメソッド的なとこから入ると思うんだけど、それも全然良くて、エレキターもそういうメソッドが今いっぱいあるし、おすすめなのはやっぱり好きな曲をもういきなり弾くみたいな感じ。そっから僕がお勧めしてるのはロックとかポップスのそういう理論 、理論って聞くとすごく難しく聞こえるかもしれないけど 、実はそんなに難しくなくて 、自分の好きな曲を練習すると同時に軽くそういう理論的なことも一緒に覚えていけると途端に楽しくなると思うんだよね。だから、まずおすすめは好きな曲あったら、できたら歌物の曲で弾き語りするのがこれ1番いいな。楽しいしずっとやりたくなるし。おすすめですね。好きなことから広げていってそこに、それがいいと思いますね。知識も肉付けしていっていうのが、エレキギターは特にそれがおすすめです。理論って聞くと勉強しなきゃと思ってもうね、言いながらもう眠くなりそうになってますからね。僕も理論をしっかり勉強したっていうことはなくて好きな曲を通してこういうことなんだなって学んでったというか。好きなことから始めてそれを追求するっていう。それを自分なりに分析して自分でこうアウトプットしてから誰かに聞くとかいった方がまずアウトプットが先がいいと思いますね。インプットばっかしてもね、コップにこれ以上水入んないと一緒でちょっと開けてあげると入りやすくなるんで、そんな感じでやるといいかも。頭だけじゃなくてもやっぱり実際に手を動かしてそうやっぱ 1 番楽しいのはいい音出たとかなんか今すごい気持ちいいとかそこを知れると続けられるというかやめれなくなるかもしれないしやめれなくなるまで行くんですか?なりますよね。だから初めて高校1年生の時に高校入ってすぐバンド組んで初日のリハーサルとかの興奮そん時もすでにすごい楽しかったんだけど。それは本当宝物のような時間だったんだなって思いますね。福田さんにとってはその時の高校の時の仲間との思い出とか。初期衝