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地球に優しいリプロがお送りします。ここからは岡山初のロックライブロジェクト中小企業ROCKのこれまでとこれからをお伝えする中小企業ROCKRADIOです。プロデューサーの福田真一朗さんです。よろしくお願いします。最近はいかがお過ごしですか?最近はそうですね。プロデュースしてる「来島エル」というアーティストの制作・プロモーションとか、リリースしたばかり。そういうことになります。はい。新曲も楽しみですね。はい。是非お聞きください。さて今月お送りするのは、中小企業ROCK的ギター講座。おお。待ってました。はい。中学生の時にギターを買ってもらってすぐに挫折してしまったんですが、今年再開を決意。ということでギターコード3回目となりました。今は福田さんがお勧めしてくださったスピッツのチェリーを練習中です。この中小企業ROCK的ギター講座。え、正直に申しますと福田さん私、苦戦中です。まあね、簡単に見えてやっぱり難しいっすよね、ギターってね。そうですね。本当にあの中小企業ROCKLIVEに参加されている方々働きながら音楽もされている方がほとんだと思うんですが、時間を作ってしっかりと練習をして、完成したものを皆さんの前で演奏。すごいなって改めて。はい。すごいことですよね。あの自分が実際にギターを弾き始めてから、その努力の量というか時間もですし本当に。今までも観客として見ていて尊敬できるな。かっこいいなっていう気持ちもありましたけれどもその気持ちがさらに膨らみました。素晴らしいですね。本当 切実に思っています。で、あの今回は、詰まっている部分をぜひ、福田さんにアドバイスしていただけたらと。この10分の間にわかりました。ぜひよろしくお願いします。大きく分けると4つのポイントでつまづいております。1つ目がストローク。ストロークね。あの、ギター左手で源を抑えて右手。かきらすというかね。リズムをね。右手が 利き手なので右で弾いているんですが、その上から下へのストロークはなんとなくの感覚でできるんですよ。ただ下から上が、アップストロークというものですね。これがうまくいかなくて…。うん。そうですね。あの上から下がなんとなくできるっていうのはそれ結構素晴らしいことではい。上から下は本当に引力に従えばいい感じなんですよ。で、変に意識してないっていうのは素晴らしくて。でね、下から上はやっぱり引力に逆らうわけだし、なんか難しいって思っちゃうんですけど、僕の感覚だけど。戻ってくるって感じなんすよね。ボクシングってあのジャブとかストレートちょっとこう戻すじゃないですか。あの感覚に近い。で、それをもっと言うと小島よしおさんって芸人のそんなの関係ねんじゃないですか?あれすごいストローク的な点の動き方で。ああ、なるほど。そうなんですよ。だから、ストロークの練習する前にそんなの関係ねえ。10 回ぐらいやってもらって。そんなの関係ねえと。感覚つめるかもしれないですね。本当に真面目な話、ボクサーと小島さんの共通点何かって言うと、手伸ばして戻すとこうね、気づくんですよ。手がこうスパイラルしてるというかこのちょっとねじれて前出てねじれて戻ってくんですけど、それね、ギターも実は一緒で細かいことを言えば出したように戻ってくる。戻ってくる。このちょっとスパイラルしてる感覚が実はストロークの中でも起こってるんで。確かに私が練習している時は、ストロークする、アップストロークするって、こう別のものとしてそれぞれ力んで練習をしていて、その結果アップストロークの時に弦と弦の間に指が挟まってしまう。なるほどね。指で弾かれてるんですね。今、指で練習していて、そこで引っかかってしまうというのがあったんで。イメージ的には行ったのが戻ってくるっていうのでやると、近道かもしれないですね。あと、指でやる場合はそのどうしても音がシャープさが出づらいのでおすすめはちょっと親指の爪を伸ばすとか爪でこうピックのようにアップの時とか特に弾くとやりやすいかもしんないですね。そうなんですね。あのちなみに今シャープさというものが出てきたんですけど、そちらはどういったものなんですか?指の親指のこの腹というか弾くとあの優しくて丸い音が出るんですけど、そのシャープさがないからちょっとなんて言うんだろうな。歯切れが悪い感じがあって、引きづらい感覚になる。場合によってはその優しく弾く時はもちろんいいんだけど、このチェリーみたいな軽快なストロークをやろうとすると、もしかしたらちょっとやりづらいなっていう感覚になるかもしんないですね。そうなんです。やっぱり曲によっても、ま、どのようにストロークするかも変わってくるんですよ。なるほど。まずそのストロークに関しては小島よしおさんのそんなの関係ねぇ。意識の毎朝10回やってもらって出して戻ってくる。この感覚を持って練習してみます。はい。お願いします。あと 2 つ目ですね。スピッツのチェリー4つのコードで練習しています。サビ部分なんですが。AmからEm FM7、C この4つのコードで練習をしております。で、その中でも FM7簡単という風なのを言われてる。はい。見かけまして一旦簡単なものでいい。やってみたもののうまく音が出なくてコンというね、いわゆ多分指が他の部分に当たってしまってコツというような音がなってしまうっていうのがあります。この原因がおそらくこれ3つ目にもなるんですけどもギターは6弦までありますね。2弦を抑える時に指が1弦に当たってしまってコンという音が出てしまう。1弦というのは1番細くて高い音ですよね。目線から言うと 1 番下というか遠いとこの弦。そこに人差し指が当たっちゃうってこと。本来は解放だから当たっちゃいけないんだけど指が寝ちゃうから当たっちゃうってことですよね。今答えが出て指を寝かさない。指を寝かさない。これがあの簡単におっしゃっているんですがこれが難しいです。それでパッと今思いつくのはまず あの、皆さん爪聞いていただくんですけど、ギタリストの左手の爪って思ったよりも短く切ってて、直角にこう立てて盤に当てるとやっぱね、切ってるつもりでも爪が当たるパターンがやっぱり多いですね。確かにあの、今、福田さんの左手かなり、いわゆる爪の白い部分もほぼない。そうですね。完全爪切り失敗した人の手に一瞬見えるんですけど。はい。私もあの切ったつもりで今は来ていたんですが、やはり1mmくらいは白い部分があるので、なくさないといけなかったですね。あと色々あるんだけど、やっぱり親指の位置がこう左手の親指の位置が、うまく使えてない方が多いかなって印象があるんで、うまくそのFM7を抑える時は、何て言うんだろうな。洗濯バサミ、大きい洗濯バサミみたいな自分がなったつもりでガチっとこうネックを挟むみたいな。言葉だと難しいね。かなり大きめの。そんぐらいの勢いがあっていいかもしんないです。なるほど。確かにあのコードを今、練習していて、親指ってどこに置くのが正解なんだろうと思いながらでもそんな親指の位置関係ないかとちょっと正直思っていたんで