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片付けからリフォームまでお家のことはおまかせ。株式会社c-fesがお送りします。 FM岡山第1スタジオから行廣紅里のナビゲートでお届けしている#tap。ここからは、岡山初のロックライブプロジェクト中小企業ROCKのこれまでとこれからをお伝えする中小企業ROCK RADIOです。さて、今月もご一緒いただくのはこの方、ギタリストでプロデューサーの福田真一朗さんです。よろしくお願いします。最近は、週末は、河村隆一さんと教会ツアーにいて、平日は制作するという毎日ですね。師走らしく、自然と忙しくなってきて。年末感を感じています。そして、今日は、年末スペシャルということでこちらのお2人も来てくださいました。Peach Stars2のメンバーとして中小企業ROCK LIVE4に出演してくれたボーカル柴田郷子さん、そしてベース福田理さんです。よろしくお願いします。今日2人は作業着・つなぎでお越しいただいてますが、普段はどのようなお仕事をされているんでしょうか?まずは、ボーカルの柴田郷子さん教えてください。私は、普段、空き家の片付けとか、引っ越しの後の残留物の撤去とかあとは、会社でリフォームなどの仕事をしてます。12月は、大掃除のシーズンですし、お忙しくされてるんじゃないでしょうか。いや、時期に関係なく、多い時は多いみたいな感じで。大掃除だからと言って 、12月だからと言ってということはないんですね。暑い時期が、終わってちょっと涼しくなった時が、すごく多かったです。みんなやる気がおきるのかわからないんですけど。暑いとちょっと動きにくいけれども、そこ超えるとみたいなところがあるのかもしれないですね。じゃあ反対に冬は、狙い目なのかもしれないですね?集中するということはないので。言っていただければ。相談しやすい時期かもしれないです。もし、お願いしたい場合は?ホームページもありますしLINEとかインスタとか色々あるので、株式会社c-fes(シーフェス)です。https://www.c-fes.jp/気軽にお願いしやすいかもしれないですね。さあ、続いてベースの福田理さん。普段はどんなお仕事されていらっしゃるんでしょうか?多いのが産業ロボットのプログラムを入力することが多いですね。普段は、オフィスや工場やどちらで作業されることが多いんですか?改めて中小企業ROCK LIVE4を振り返っていきたいんですけれども、中小企業ROCK LIVE4は、3月15日に杜の街グレースのKURUNホールで開催されました。2人が参加したバンド「Peach Stars2」は、中小企業がオーガナイズしたアマチュアバンドコンテストである草バンドコンテスト岡山に出演した各バンドから選りすぐりのメンバーで結成されたということで練習はどのように?まず、グループLINEを作って、そこで曲決めをみんなでして。結構スムーズに進んで、土屋アンナさんの曲「Rose」をカバーして。Superflyさんの曲「愛をくらえ」をカバーしました。練習は何回されたんですか?2回。 2回であのクオリティだったんですか?クオリティはどうだったんかわかんないですけど。私も観客として中小企業ROCK LIVE4には参加させていただいてMCの時に私たちは即席のチームですっていうことをおっしゃられていてどんなパフォーマンスになるのかなとドキドキしながら見ていたんですけれども圧感というか、本当に即席なのかなというくらい。息がぴったりだったイメージがあって。ありがとうございます。ぴったりでしたね。大体、うまく仕切ってくれるんですよ。福田理君が。界隈でも有名な方ばっかりなんでね、機嫌を損ねないようにしました。理さんがまとめていらっしゃる中でいかがでしたか?みなさん上手なんでね、足手まといにならないように私も頑張りました。毎回こんなかんじで。なんかちょっと面白く言うんですよ。皆さん、個々では尖ってらっしゃるね。そこなだらかにするのが私の役目かと。大事なことです。潤滑油。そういう方が1人いらっしゃってこそですよね、きっと。なによりも皆さんで楽しんでされているのが、観客にまで伝わってきました。こちらまで楽しませてもらえた。本番はいかがでしたか?いつものライブハウスとは雰囲気が違って、皆さん音楽を聴きにきています!という感じが伝わってきて、こちらもちゃんとしたものをみせたい!という気持ちがありました。まあでも、いつもと同じでしたけど。めちゃくちゃ面白かった!先発バンドなので、たぶんプライベートで聞いている曲もみんな違うだろうし個々の普段聞く音楽の違いが新たな音となっていてこういった選抜バンドは好きな企画で、素晴らしい演奏をしてくれたなと思う。中小企業ROCK LIVE4のアーティストの「杏子」さんや「長澤 知之」さん、プロのアーティストの方々との共演というところも、印象に残っていることは?学生の時に、BARBEE BOYS(バービーボーイズ)たくさんCDすり切れるぐらい聞いてたんで。すり切れる?CDがね。そういう思いではね、色々、考え深いものがあって、そでで見ててもなんか信じがい雰囲気でしたよね。ちなみにLIVE1で杏子さんと一緒に「目を閉じておいでよ」を演奏しているんですよ。そのときも見事で、事前のリハーサルもなかったのに。バッチリでした。大した事ないですけどね。プロの方と一緒に演奏するとなると、緊張しそうだなって感じてしまうんですけれども、その時の気持ちはどのようなものだったんですか?最初は緊張するんですけどね。1回間違えたらね、1周回って楽になりますね。自分はできると思いこむことが大切。意図的にミスをして、メンタルをね。プラスの方向に持っていった方が、後々楽ですね。二人ともプラスな気持ちを持って演奏している?こういった機会もないから、せっかくやるんだったら、楽しく!じゃないと気持ちが持たない。瞬間を楽しんで、出し切る。と思っています。でも、楽屋では、今まで見たことない表情で、ガチガチでした。「星のかけらを探しいこう」で一緒にステージに上がったんですが、リハーサルがあったときに、楽屋で、Peach Stars2のメンバーが私を見ていて今まで見たことない表情で、ガチガチな顔って。ほんとに緊張して、一緒に歌うなんて。ステージ上では、堂々とされて歌い上げていらっしゃって。緊張しているようには見えなかった。みんなで一緒にできるのは、面白いですよね。音楽にはそういった垣根を超えるチカラもあるんだなと。みんな精一杯やってくれていたので、嬉しかったですね。中小企業ROCK LIVE4まで、回を重ねてきましたが、今年も今月で12月ということで2025年もそろそろ終わりとなります。皆さんにとってこの1年はどのようなものだったかちょっと一言ずつ柴田郷子さんから今年は、中小企業ROCKのこのLIVE4から始まり、そこで出会ったPeach Stars2