世界中で旋風が巻き起こっている『キンキーブーツ』。ブロードウェイ、ウエストエンド、韓国版に続いて日本版が登場! 主人公のドラァグクィーン・ローラに三浦春馬くん、もう一人の主人公チャーリーに小池徹平くん、ヒロイン・ローレンにソニンちゃんが扮して、日本版ならではの『キンキーブーツ』を見事に立ち上げ、私たち観客を魅了してくれました。
そんな、大好評のうちに東京公演を終えた『キンキーブーツ』日本チーム。ウェストエンド版を見て以来この作品の虜になってしまったMizは、チケットを握りしめて、行って参りました大阪公演会場のオリックス劇場へ!
ということで、今日は『キンキーブーツ』日本版のレビューをお送りします。しかし皆さん、大絶賛の感想はもう聞き飽きたんじゃないですか…? そこで、ウェストエンド版と比べて良かったところ・イマイチだなと思ったところをMizなりに正直にお喋りしてみました。それでは「妄想ロンドン会議」スタート!(2016年8月17日収録 73分)