■第134回は、ふるさと納税のおすすめ返礼品
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄附をして手続きすると、寄附金控除が受けられる制度。寄附先の自治体からは多くの場合、各地の名産品や生活用品などの返礼品(お礼の品)を受け取ることができます。それでいて、最終的な自己負担額は2,000 円で済みますので、とてもお得です。
ふるさと納税をすると、返礼品のほかに寄附金受領証明書が届きます。
翌年の確定申告のときに、これを提出して寄附金控除の手続きを行えば、税金が安くできます。特定事業者が発行する「寄附金控除に関する証明書」の添付でもOK。また、会社員・公務員の方は寄附先の自治体が5つまでであれば、ワンストップ特例制度を利用すると確定申告なしでふるさと納税が完了します。
ふるさと納税の寄附額には上限があります。この上限を超えて寄附をしても税金は安くなりません。上限は年収や加入期間によって異なります。自分の上限額を調べたうえで寄附しましょう。
「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「さとふる」などのふるさと納税専用サイトを活用すると、自分の上限額がわかるのはもちろん、返礼品を検索して選び、ふるさと納税の手続きもできるので便利です。
今回は、出演者の頼藤太希と高山一恵が体験を元に、おすすめのふるさと納税返礼品を紹介しています。
番組で紹介している書籍
「マンガと図解 定年前後のお金の教科書」(宝島社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4299036395