■第64回のテーマは、平均値では見えない貯蓄額の実態
今回は、調査結果の「平均貯蓄額」で約1000万円だとか1500万円だとかあったりしますが、果たしてそれは本当なのか。金融広報中央委員会の調査データをもとに、平均値では見えない貯蓄額の実態について話しています。
・20歳代独身の平均貯蓄は142万円、30歳独身の平均貯蓄は589万円、40歳独身の平均貯蓄は936万円、50歳独身の平均貯蓄は1342万円、60歳独身の平均貯蓄は1835万円というデータは実態を表しているのか?
・20歳代2人以上世帯の平均貯蓄は321万円、30歳2人以上世帯の平均貯蓄は470万円、40歳2人以上世帯の平均貯蓄は643万円、50歳2人以上世帯の平均貯蓄は1113万円、60歳2人以上世帯の平均貯蓄は1411万円というデータは実態を表しているのか?
・平均値と中央値はどう違う?
・50歳代独身で金融資産がゼロの世帯43%、60歳は37.3%!?
・年収300万円未満の人の平均貯蓄額は513万円!?
・目標貯金額は自分にあった金額を設定し、続けることが重要
など
出演:頼藤太希(よりふじ・たいき)、高山一恵(たかやま・かずえ)
制作:株式会社リベラ・ミュージック
YouTubeはこちら:
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