ハンドルネーム ぽいんこさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、今日もメッセージを取り上げて、ご案内していきます。今日はですね、ハンドルネーム、ぽいんこさんからメッセージが来ております。「配信から1年半、おめでとうございます。そして、いつもありがとうございます。」ということで、まず始めに、来ております。
吉村:はい。ありがとうございます。
三上:ありがとうございます。「先生の声を流しているだけで、穏やかな氣持ちになり、ニュートラルに戻るような氣がします。先生の声にヒーリング効果を感じています。また、私は氣になったスピリチュアルな言葉があると、吉村先生、このトピック、何かおっしゃっているか、いなかったかなと、遡って探すこともあります。」
吉村:ああ、うれしいですね。
三上:うん、うれしいですね。また、前回も引き続き聞いていただきありがとうございます。「これから、自分軸がとても大切になってくると思うのですけども、たとえ自分と違う意見でも、相手を尊重してなるべく波風立てたくないと思いますし、人のアドバイスをどこまで取り入れたらいいのかなと思います。吉村先生は自分軸について、どのような定義で、どのようにとらえていらっしゃいますか。
また、自分軸とはちょっと違うかもしれませんが、私はバリューフォーミュラに安定的受容性があるせいか、人のSNSの投稿に自分は全く共感していなくても、投稿してシェアしてくれてありがとう、読ませていただきました、という感謝の氣持ちを込めて「いいね」を押さずにはいられないのですが、たまに全く共感していないのに「いいね」と押すのはどうなんだろう、自分の氣持ちに嘘ついているよね、と思ったりします。どっちの氣持ちを優先したらいいのだろうと思います。とりとめなくて、申し訳ございません。よろしくお願いいたします」と来ております。
吉村:なるほどですね。おもしろいですね。これは、まず「いいね」を押すか押さないかについての話に、まず先にお答えすると、本当にどっちでもいいんじゃないかなと思いますよね。それこそ僕、例えばユーチューブチャンネルの動画のコメント欄に、いただいたコメントは、基本的には「読みましたよ」みたいな意味合いで、ハートマーク付けているんですよ。
三上:うん。見たよ、見たよ。
吉村:だから、ありがたいことに、特にアンチコメントみたいなのは頂いてはいないんですけど、仮にそんなのが来たとしても「読みましたよ」という感じで、ハートを押すんじゃないかなと思うので、「いいね」を押すという行為を、ぽいんこさんのなかでどういう意味合いで使っているかというところを、ご自身のなかで決めておけばいいんじゃないかなという氣はしますけどね。
三上:うん。
吉村:だから、共感したときに「いいね」押すようにしようと決めるのか、その氣持ちシェアしてくれてありがとう、という氣持ちで「いいね」押すのか、自分で決めてしまえばいいんじゃないかなという氣がしますよ。別に決めたからといって、それをずっと守り続けなければいけないというわけでもないと思うので、1回決めてなんか違うなと思ったら変えてもいいし、そのときの氣分でやってもいいと思うんですよ。
三上:そうですよね。私もです。よくSNS、インスタとか入れますけど、共感しても「いいね」押さないですもん。私は共感した、って自分に言い聞かせて基本押さないですね。
吉村:はいはいはい。僕は、もう、なんか適当な氣まぐれな感じでやってるんですけど(笑)。だから多分、ぽいんこさんは、バリューフォーミュラに安定的受容性というのがあるから、安定化させることを好む特性を持っているわけですよ。だから多分、どっちか決めてしまって、そのとおりにやるということをしたほうが、ぽいんこさんには合うんじゃないかなっていうことですよね。
三上:うーん。
吉村:実は、それがまさに自分軸という話にもつながってくるわけなんですよね。「自分軸とはちょっと違うかもしれませんが、私はバリューフォーミュラに…」というお話をされているんですけど、実は、違わないんです。バリューフォーミュラそのものが、その人の自分軸を定義しているものなんですよ。
三上:うん。
吉村:なので、その人のバリューフォーミュラに沿った生き方を選んでいれば、自然とその人の自分軸に定まっていくということが言えるわけですね。自分軸というもの自体が、ひとりひとり違うわけですよ。「自分」と付いているくらいですからね(笑)
三上:(笑)
吉村:他の人は、この法則をするのが、その人らしい自分軸で、あの人は、これがこの人の自分軸なのね、みたいなのがあるなかで、私の自分軸はここなのだと、いうだけの話であって、要は、最終的に自分の一番居心地のいい場所というところになるわけですよ。例えば、色んな人の意見とか考えを聞いて、それを色々と受け入れていくということが、自分の居心地のいいやり方だったら、それがその人の自分軸なわけですよね。
三上:うん。
吉村:で、人がどう言おうが関係なく我が道を進むというのが、その人の居心地のいいやり方だったら、それがその人の自分軸なんですよ。だから、人の意見を取り入れないことが、自分軸を守るということではなく、人の意見を取り入れることがその人の自分軸である場合もあれば、ある人の自分軸は人の意見を色々取り入れることで、ある人の自分軸は人が言うことはあんまり氣にしないで自分のやりたいをやるということにある、という場合もあるということですよね。
三上:そうですね。
吉村:それは、バリューフォーミュラが違うから、その人の居心地のいい在り方というのが違うので、この在り方が正しいこっちは正しくない、という話なのではなくて、どの在り方がその人にとって居心地がいいか、ということになってくるわけですよね。
その居心地のいいというのは、嫌なことがないとか、恐いことがないとかだけで考えると、また別の回でお話しした、恐れや不安をモチベーションにして選ぶというのにつながってしまうので、要は、自分の魂がワクワクしているとか、幸せとか充実感を感じている状態というのが、その人のバリューフォーミュラから来ていることなので、そこを探っていくとその人の自分軸というのがはっきりしていくと思いますね。
三上:うーん。そうですね。みんな違っているのが当たり前というか、正解がないですからね。
吉村:そうですね。だからぽいんこさんは、どなたかにみていただいたか、ご自身で探したかで、安定的受容性というバリューフォーミュラがあるということを知っていらっしゃる、ということなので、そこをご自身の日常的な在り方でどう表現していくとうまくいくだろうかということを考えてやっていくと、自分らしさ、すなわち自分軸というところに行けるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:だから受容性ということは、人を受け入れるということが居心地がいいし好きなわけですよ。これは別にそれが正しいとかではなくて、ぽいんこさんの魂が喜ぶからそれをやったほうがいいということですね。だから、ぽいんこさんの魂にとってそれが正しいということなので、正しい選択になるんですけど、他の人にとっては、別にそれは、まあ、そういう考え方もあるよね、というぐらいの話なわけですよ。
三上:うーん。
吉村:でも、ぽいんこさんの魂は安定的に受容していく、人を受け入れていくというのを好むから、だからそれをやったほうがうまくいきますよ、という話ですね。
三上:うーん。そうですね。この文章のほうからも、SNS「いいね」を押すのが、それが出てますもんね。受容性としてね。
吉村:そうなんですよ。まさに「いいね」を押していくというのを楽しくやれていればそれでいいと思うし、全然共感していないなと思うものに関して、もし「いいね」を押すことが義務的になってるんだとしたら、それを義務にする必要もないし、
三上:うん。
吉村:だから、そのときに一番、ぽいんこさんが氣持ちよくできることを選んでいったらいいと思うし、もしそこで、なにかモヤモヤする感覚が出てくるのだとしたら、ブロックが発動してるということなので、
三上:うん。
吉村:バリューフォーミュラがあるということは、少なからず何かしらの影ができているということも事実なので、安定的に受容することが好きということは、安定的に受容しなければいけないという「べき・ねばならない」というのも、発生している可能性があるわけですよ。
三上:うーん。
吉村:そうすると「いいね」を押すときに、これは受け入れてやらなきゃいけないんだから押さなきゃ駄目なんだ、というのが出てきているとしたら、それがブロックなので、そこをクリアリングしていくと、もっと氣持ちよく「いいね」を押せるかもしれないし、あるいは、別に押さなくてもいいやというふうになるかもしれないし、ということなんですよね。
三上:はい。さあ、今日は、ぽいんこさんからのメッセージを取り上げましたけど、すごいヒントになる氣づき、氣づくきっかけがある内容がたくさん聞けたお話じゃないかなと思いますので。よく最近、SNS投稿をされている方も多いと思うんですけど、改めて自分にとらえて、あっ、というかたも多いと思います、聞いているかたね。でも、自分でみていて楽しいのがいいですよね、SNSね。なので、改めてみなさんも、自分にとらえて考えていただけたらなと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。