Podcastの配信でお世話になっているコエラボさんが行っている企画としてGWの吉村さんのご予定伺いました。
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。今日はですね、コエラボさんで、各番組でゴールデンウィークの過ごし方について取り上げていこうよ、という企画があるらしく、私たちもそれに乗っかって、ゴールデンウィークの過ごし方について今日はお話ししていこうかなと思います。
吉村:はい。コエラボさんというのは、僕たちのこの番組をプロデュースされている会社で、色んな番組を持たれていて、僕たちもその中の一つの番組として配信させていただいているという感じですよね。
三上:そうなんです。ポッドキャストのこういった音声配信の会社でございまして、その中で私達もお届けさせていただいているんですけども。さあ、吉村さんの氣になるゴールデンウィークの過ごし方。
吉村:(笑)そうですね。最近は僕もお休みを自分で選んで取れるようになってきたんですけど、ここ数年ってあんまり祝日とか土日とか関係なくお仕事をさせていただいていたので、長らく長期休みといってもよくわからない感じで過ごしていた数年、というのがあったんですね。
それこそ去年とか、こちらのポッドキャストを始めたぐらいのタイミングから徐々に、休みを取らないとまずいなと思うようになってきたので、去年も今年もゴールデンウィークの間はお休みをいただくようにして、カレンダーに仕事をしない、休み!みたいなのを入れてあるんですけど。
どういう過ごし方をするかというと、基本、僕の場合は家族と近場で外食したりとか映画とかアニメを一緒に観たりとか、そんな感じの過ごし方になっていくかなとは思いますね。
三上:うーん。じゃあ、もう「家族時間」として一緒にお出かけしたり。
吉村:そうですね、はい。ありがたいことに家族みんながアニメ好きというね、オタクにとっては夢のような環境なので(笑)
三上:家族みんな同じ趣味というか、同じものが好きっていいですよね。
吉村:そうですね。ありがたいですよね。自分は好きなんだけどパートナーの方にはわかってもらえていないとか、家族からは若干白い目でみられているみたいな話とかも、たまに耳にしたりもするし、
あとは僕と同年代とかもうちょっと若い世代の方たちとかで、年頃の娘さんたち、中高生の娘さんたちがいるお父さん方って、結構娘さんたちに口をあんまり聞いてもらえないみたいな話も耳にすることがあるので、そういう意味ではうちは家族とも会話があるし、すごいありがたいなと思っていますね。
三上:うーん。そうですね。中高生になると思春期になってご両親とはなかなか・・って、お友達と遊びに行くっていう、私もそういう感じでしたね。学生時代のときはやっぱり。ですけど、こうやって同じアニメが好きということで家族みんなでお出かけできる環境があるというのは、羨ましいなというふうにも思いますけど、いいですね。
吉村:そうですね。アニメといってもすごい広いジャンルなのでね、アニメの中にも何々系アニメって、色んなジャンルとかどの作品が特に好きかというのもあるので、そういう意味では好きな作品みたいなというところにも個性が出てきてね。
子どもたちが小さい頃は、基本的には僕が観るものを一緒に観るみたいな感じになりがちだったので。うちは双子の娘たちなのでね、二人が園児だった頃、十年以上前とかは園児の女の子が観るアニメというとプリキュアシリーズみたいなのがあるので、僕も一緒にプリキュアを観ていたんですよ、その頃は娘たちと一緒に。
三上:(笑)
吉村:全然それまでプリキュアという作品を知らなかったんですけど、娘たちが好きだから一緒に観ていたら、ああ、面白いなと思うようになって観始めたんですけど。不思議なことに女の子たちは小学校に上がると、突然ピタッとプリキュアを卒業しちゃうんですよね。
三上:うーん。
吉村:これは他の小学生ぐらいのお子さん、女の子のいる親御さんたちに話を聞くと、結構みんな同じように言っていて、幼稚園や保育園のときはプリキュア、プリキュアと言ってすごかったのに、小学校に上がると突然観なくなって、アイカツ!とか、プリパラのシリーズみたいな。女の子が変身してアイドルになる。
その前のプリキュアは魔法少女になって戦うというのが、今度はアイドルになって歌ったり踊ったりして人氣が出るみたいな、そういう感じのものにシフトするんですよね。うちの娘たちも同じようにアイカツ!を大好きになって、アイカツ!カードとかめっちゃ集めるようになったんですけど。
三上:(笑)
吉村:僕はその頃は忙しかったし、それまでは子どもたちも僕が何かやるときは、僕が一緒にやらないといけないというのがあったんですけど、自分たちで結構好きなことをやり始めるようになったら、アイカツ!は僕はハマらなくて、
三上:(笑)
吉村:娘たちがアイカツ!好きなんだな、みたいな。ゲームセンターに連れて行くと、娘たちがアイカツ!のゲームとかやっているのを横目で見て、ああ、楽しそうに遊んでいてよかった、みたいな感じでね、遠くから見守るみたいな感じだったんですけど。
三上:うーん。
吉村:それで6年前に僕がバンドリというコンテンツにハマり始めて、スマホでそのリズムゲームをやったりとかアニメとか観るようになったら、バンドリというのはガールズバンドを題材にした作品なんですけど、
三上:はいはい。
吉村:だからアイドルとは違うけど、音楽が題材になっていているんで色々な歌が出てきたりするので、娘たちもそれを一緒に観るようになったらゲームとかも一緒にやりだして。双子のうちの片方はそんなにゲームはやってないんですけど、一緒にライブビューイングとかを映画館に観に行ったりとか、家でそのライブのブルーレイを一緒に観たりとかするんですけど、その双子のうちのひとりは、そもそもゲームが僕より全然うまくて、
三上:(笑)
吉村:(笑)そんな感じで。
三上:いいですね。アニメと同時に子どもたちの成長が、切り替わる瞬間もだんだんわかってくるようなお話と聞いていて思いますし、ねえ。
吉村:そうですね。それに難しい題材のアニメとかもあるから、小さい頃はそこをあまり理解しないで観ていたところが、段々ここまでちゃんと理解して観ていたんだ、みたいになっていったりとかで、本当に成長の度合いを一緒に見守ることができているというのはありがたいですよね。
三上:はい。今年のゴールデンウィークも本当に楽しみですね。奥様も一緒に4人で。
吉村:そうですね。奥さんの場合は、また結構好きなジャンルがちょっと違うところがあるので。全然違うというわけではないんですけど、例えばすごい有名な作品とかだと一緒に観に行ったりということはあるんですよね。
三上:うーん。
吉村:ちょっとニッチなものになると、例えばうちの奥さんはバンドリとか全然興味ないので、バンドリの関連の作品を観に行こうとかってなると全然観ないし、僕と娘たちがテレビの前でバンドリのライブ観て、わーってやっている時は、うちの奥さんは自分でキッチンで何か作って食べていたりするんですよね(笑)
三上:ちょっと好き嫌いの温度差は奥様とはあったりするけど、基本的なアニメが好きというのは、大きなくくりとしては一緒ということですね。
吉村:そうですね。面白いのは、僕の奥さんって元々アニメ業界で働いていた人なので、
三上:ああ!
吉村:絵がめちゃめちゃうまいんですよ。
三上:素敵。うーん。
吉村:娘たちは今イラストとか漫画のコースがある高校に通って、絵を描くことを学校の勉強としてもやっているから、今は奥さんが子どもたちに絵の描き方とか指導しているんですよね。
三上:へえー。
吉村:課題で描いた絵とかも奥さんが添削して、ここをもっとこうしたほうがいいよとか、絵を描く人の専門用語とか、
三上:(笑)
吉村:専門用語とかで奥さんと娘たちが会話しているのを僕は横で見ていて、僕はもう全然それは素人だから描くことはできないので視聴するだけなので、できあがったものを見せてもらって、「わあ、すごいね」みたいな、「よくこんなの描けるね」みたいな感じなんですけど。
奥さんは色々と、「ここの構図が」とか、「シワの描き方が」みたいな話を色々していて、そういうところで家族の会話みたいなのが起きているというのは面白いですよね。
三上:いやあ、なんかこの時間ほっこりするなぁって聞かせていただきました。みなさんのゴールデンウィークの過ごし方はいかがだったでしょうか。今日お話を聞いていると、家族でゆっくりのんびり過ごしたいなって、私も今日はそんな氣分になりました。私はまだまだ何も考えておりませんので、息子とゆっくり楽しむ思い出づくりの時間として、計画をこれからたてていこうかなというふうに感じました。
吉村:いいですね。
三上:ということで、この時間はゴールデンウィークの過ごし方について、吉村さんに今年はどんな風に過ごすのかお話を伺いました。吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。