気功の感じ方も人それぞれ違うのはなぜなのか、またリスナーの皆さんにも気功を感じる方法を教えて頂きました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:お便りがハンドルネーム、ピピさんから来ているんですけども、こちらサロン向けの内容になっているようなので、サロン向け10月6日の配信日にピピさんの話題を取り上げたいと思います。
吉村:はい。
三上:そして今日はですね、前回お話ししました沖縄イベントでのお話をちょっとしていきたいと思うんですが、吉村さん沖縄初めていらしたと。
吉村:そうなんですよね。
三上:いかがでしたか?
吉村:いやーすごい良かったですね。まず東京と景色が全然違うんで、ちょっと異国に来たような感覚ですごく楽しめましたね。
三上:具体的に沖縄に住んでいると、どういったところが異国的に感じるのかというところも知りたいんですけど。
吉村:まず、何て言うのかな、自然が多くて緑が濃い感じっていうのかな。あと高い建物があんまりないから空がすごく広いんですよね。ホテルのあった国際通りの辺りとかは色々といっぱいあって夜でも明るいから、ちょっと都会って感じはありますけど。
でもそれもリゾート地っぽいって言うか、昔アメリカに住んでた頃周りにリゾート地とかたまにあって、そういう所に行った時のような雰囲氣ですよね。夜遅くでもみんなお酒飲んで騒いでたりとかっていう感じで、すごいちょっと昔を思い出すなみたいな感覚がありましたけど。
でもやっぱり印象的なのは、レンタカーを借りて山とか海とか走った時に見たすごい景色がね。何て言うのかな? 木もあんまり上に伸びる尖った木とかがあんまりないんですよね 背が高い木がなくて。何て言うのかな、ちょっと本当に違うんですよ。あとパームツリーとかいっぱい生えてるじゃないですか。ヤシの木みたいな。あれも東京の方じゃまずまず見ないから。
三上:やっぱり植物も南国らしいというか。
吉村:そうですね。植物が南国らしいのと、あとはすごく空が広くて青くて。海とかもすごいエメラルドグリーンのね。あれはサンゴがあるから、ああいう色なんですか?
三上:まず砂が白いんですよね。サンゴの。海のまず青さっていうのは、たぶん太陽の光もそうだと思うんですけど、海の下がサンゴで砂になってるので白く反射しているっていうところもあると思います。
吉村:なるほどね。だって東京とかで海っていうと東京湾の方とかになっちゃうんで。神奈川とかの江ノ島の方の海とかは、その辺は僕は子供の頃以来あんまり行ってないからちょっと印象あんまりないんですけど、やっぱりそんなに砂が白くないから、海もちょっとこう深い感じの紺色みたいな感じに見えるわけですよ。天気がいい日でも。
でも近くに行くと、やっぱりちょっと砂の黒っぽい色が見えるから、海もちょっとグレーっぽかったりとかするんですよね。晴れてても空があそこまで青くはないから、ちょっとやっぱり晴れてても空が沖縄と比べると、こっちの空って白っぽいんだなっていうのがわかるっていうか、何かその辺がとても面白かったですね。
だから本当に南国に来たんだっていうのが周り360度見まわして南国って感じがして、そこはね、何かすごい印象的で。あとあれですね、お店の人とかと話しすると、みんな何だろうな、ちょっとまったりしてるっていうか、何かゆるい感じですごくいいんですよね。
三上:ゆっくりして、距離が近い感じ?
吉村:そうですね、何かサービスなんかくれたりとか、すごい親切で優しい人たちが多いんだなっていう感覚でしたよね。
三上:そうだと思います。結構マイペースだったりとか、人に対して温かい方が多いかもしれないですね。でもそう感じていただけるとすごい嬉しいなという氣持ちで、今。また是非いらしてください。
吉村:はい、楽しみです。
三上:是非またそしてリスナーの皆さんでもリピーターの方も含め、また是非来ていただきたいと思います。そして沖縄イベントのワークショップから、氣功、前回のお話で氣功体感しましたっていう話をさせていただいたんですけど、今日ちょっと一つ伺いたいことがあって。
氣功っていうのは私の場合、絵に見えたというか、風景が氣功から読み取った時にですね、写真のように映像が出てきたんですけども。人によって感じ方っていうのがやっぱり違うっていうお話もそのワークショップの中で聞いたんですけど、なぜそんなに同じ人間なのに違うのかなって思ったんですけど。
吉村:そうですね。氣塾さんの練習法のトンレンって、お互いちょっと少し離れた距離感で合わせて、それで氣を流すときに何か浮かんだりとかっていう話ですよね。これはね、実はそういうスピリチュアルとかエネルギーとかじゃない、普通の五感の話。視覚、聴覚、匂い、手触り、味みたいな五感ってあるじゃないですか。
三上:はいはい。
吉村:これも人によって実はどこが強いか弱いかみたいなのが偏りがあるんですよ。これは心理学の世界で、僕がやってたNLPでも学習チャンネルっていう概念で説明されてるんですけど。人には視覚が優位な人、聴覚が優位な人、体感覚が優位な人、体感覚の中に匂いとか味とかも含まれてるんですけど。この三つの主なチャンネルがあって、強いチャンネルからの情報を受け取りやすいし処理しやすいっていう。
言ってみたら利き手みたいな感じで、右利きの人もいて左利きの人もいて、右利きの人は右手使って細かい作業するのが楽だけど、左利きの人は左手のほうが楽っていうような感じで、実は外界から情報を受け取るチャンネルにも利き手みたいな感じで、強いチャンネルっていうのがあるんですよ。それが結構、実はスピリチュアルな感覚、第六感って言われてるような感覚でも、その偏りっていうのが実はあるんですよね。
何となく僕が見てきた中だと、普通の五感で視覚が優位な人っていうのは、氣を読み取った時にも絵が浮かんだりしやすい、視覚的に情報を受け取りやすいっていうのはあるみたいですね。視覚が優位の人っていうのは、例えば何か物を見て覚えたりする時にその場面を絵として覚えるわけですよ。
聴覚が優位な人は、聴覚って実はデジタル聴覚とアナログ聴覚っていうのがあって、デジタルは言葉とかを扱うんですけど、アナログはそれをまた音としてとらえちゃうみたいなもので。聴覚が強い人っていうのは、デジタルの方の聴覚が強い人は話の内容とかストーリー的な部分で物を覚えたり学習したりとか処理したりするのが得意で、体感覚の人は手触りだったりとか空気感だったりとか、あと体を動かすことで何か情報を受け取ったり処理したりっていうことが得意なんですよ。
三上:うん。
吉村:僕は多分一番優位なのは体感覚で、その次に聴覚なんですけど。だから視覚は結構弱いんですよね。なのでリーディングした時にもあんまり絵が浮かぶとか何か見えるってことは、ほぼほぼあんまりないんですよ。ゼロではないんですけどね。
実際の肉体的な五感の部分でも、実は僕視覚はあんまり強くなくて、人の顔とかを覚えるのとかも実はあんまり得意じゃないんですよ。知ってる人でも髪型が大きく変わったりとか、あと髭を生やしてる男性が髭剃ったりすると、何か結構、あれ?この人知ってるけど誰だっけ?みたいな感じになってしまいやすいんですね。
それは全体の絵をちゃんと受け取ってるんじゃなくて、ポイントポイントで記号みたいなのを受け取ってそれで処理してるから、この人は髭を生やしてる人みたいな覚え方をしてるから、髭がなくなるとわかんなくなっちゃうみたいな、そういうのがあるんですね。その代わり体感覚とか聴覚は強いから、その人と話した内容とかで覚えてることが多いから会話をし始めると、ああ、あの人だ、あの人だ、みたいな感じになるんですよね。
三上:なるほどですね。やっぱりもともとその人の性格みたいな感じで、特徴が氣功にも関係してるんですね。
吉村:そうですね。脳の利き手みたいな感じのものが、氣っていうものを扱うときにも多分関係してるんだと思いますよ。
三上:例えば今、リスナーの皆さんでも簡単にできる何かこういうトンレンじゃないですけど感じるやり方とかってあるんですか?
吉村:でも、すごいありがちな多くの人がよくやってるのは、この手のひら、両手の手のひらを向かい合わせて、それで何となくそこにエネルギーのボールがあるみたいなのを想像するんですよ。呼吸をしながら息を吸って、吐くときにそのボールがボワーって風船膨らますみたいに大きくなるみたいな。そうすると、この手のひらにじわーっと何か圧を感じるみたいなのがありますよね。これでちょっと手を広げたり近づけたりとかすると、ボールがフヨンフヨンって膨らんだり小さくなったりみたいなのを手のひらでも感覚として感じるみたいなね。
三上:へえ。
吉村:これが結構やっぱり氣を感じる基礎の部分で、僕はちゃんと体系的に氣功法って学んでたわけじゃないんですけど、学生時代に少林寺拳法とか武術をやっていて、武術と氣って言うのも結構密接に繋がっていて、結構武術のすごい人は氣が大事だってことをよく言ってたりするんですよ。
三上:へえ。
吉村:僕も氣功法を習ったわけではないけど、こういう氣を感じるワークみたいなのを本とか読んでね、調べてやってみようって。本当にフヨフヨするのを感じるとかっていうのを自分でやってた時期があるんで。多分その辺は今やってることは伝統的なやり方ではやってないんですけど、そのやり方のすごい取っ掛かりみたいな部分をちょっとかじってたっていうのは、多分その後の実際に氣の研究し始めた時にはすごく役立ってるんじゃないかなって感じてますね。
三上:リスナーの皆さんでもちょっと氣になるという方は、先ほど吉村さんがおっしゃっていた手を合わせて、見えるのか感じるのか温かさなのかとかね、人によって違うと思うので、多分私は絵に見えると思います。
吉村:とにかくボールを、氣のボールをちょっと手で持ってるみたいな、そのボールの大きさを色々とイメージの中で変えてみてとかってやると、それによって手に感じる感覚が変わったりとかね。
それをまた視覚的に見ることと、手に感じる感覚を連動させるみたいなことをすることで、それがさらに練習を重ねていくと、実際にボールを体中の色んなところに転がしてみるとその感覚が移動するのを感じられたりとかね。色々あるんで実際にやってみてこれ面白いなって思った方は、そういうのを教えている方のところに習いに行ってみるっていうのも面白いと思いますよ。
三上:是非皆さんもやってみて、ご感想などお待ちしております。と言うことで、今日は吉村さんの沖縄に初、お越しいただいたので、どうだったかっていうご感想と氣功の体感したお題を取り上げてみました。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。