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ハンドルネームNOBORUさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!

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◆文字起こしはこちら↓

 

三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、ハンドルネーム、NOBORUさんが再び来ております、メッセージですね。

吉村:はい。

三上:はい、さあ、お便りの内容が、「他人に執着してしまいます。自分に焦点を当てるにはどうすればよろしいですか?」と来ています。結構執着してる人が多い氣がするなあ。

吉村:そうですね。これはかなり生きづらさを抱えてる人たちの中で、これが問題っていう人たちは割合的には結構多いんじゃないかなって感じてますね。

で、自分に焦点を当てるにはどうすればよいでしょうかっていうところが出てきてるっていうのは、要は自分に焦点が当てられてないから他人に執着しちゃってるんだなっていう氣づきは、すでにNOBORUさんはお持ちだっていうことがここで分かるわけですよ。

これって、こんなことも分かってない状態の人たちっていうのもいるから、その状態と比べると一歩二歩前にすでに進んでるっていうふうにとらえることができるわけですよね。

まさに自分に焦点が当てられてないから他人に執着してしまってるっていうことなので、じゃあどうすれば自分に焦点が当てられるのかっていう話なんですけど、それは多分無意識レベルで自己否定が起きてるわけですよね。

自分がダメな奴だとか、自分は良くないとかっていうような、自分を否定する感覚や感情、考えみたいなものが無意識レベルに存在しているから、要は自分自身に対してジャッジが起きてるわけですよ。

自分はダメな奴だと思ってるから、それと比べて、自分よりも優秀なあの人とか、自分よりもいい思いをしているあの人っていうのに対して、なんかいいな、いいなとかっていう妬みだったりとか嫉妬だったりとかっていうようなものが出てきてしまうと、執着が起きたりとかね。

あとは例えば、自分と比べてそんな大した奴でもないのに自分よりもいい思いをしてるじゃねえか、ちくしょうみたいな感じになってしまったりしても、やっぱり執着が起きるわけですけど、何にしてもそれらって全部否定の結果なんですよね。

否定してるからジャッジが起きて、それで良くないっていう感情が出てきて、その結果としての執着ということなんで、まず自分を否定するのをやめる必要があるんですよね。

三上:認めてあげるとかってことですか?

吉村:そうですね。

「自分はダメな奴だっていう、否定をしてるっていうことをやめましょう。」って言った場合に、今まさにブロックの渦中にいる人たちは、じゃあ自分を褒めたたえればいいのかみたいな発想によくなりやすいんですよ。

自分はできる奴だとか、否定の反対は肯定だから自分を肯定すればいいんだみたいな発想になるんですけど、自分を否定してるブロックを持ったまま自分を肯定するって、内心自分は本当にバカな奴だとかと思ってるときに、自分は頭いい天才だとかって言っても、虚しくなっちゃうんです。逆にね。

それは結局ブロックが、「お前またそんなこと言って、お前がそんな頭いい天才なわけないじゃないか。」みたいなことをまたブロックが言ってくるから、やっぱそうだよなみたいな感じになってしまうっていうことなんで、

自分を否定してるブロックを手放していくためにクリアリングするっていうのは手っ取り早い方法ではあるんですけど、

目指してる方向性ですよね。自分はすごいっていうのになろうとしてるから変な感じになっちゃうんで、さっき三上さんがちょっとおっしゃったように、

自分を認める、受け入れるっていうのは、別にダメなとこあってもいいじゃないっていうようなところから受け入れていくっていうのが、この否定をやめるっていうのでは効率的で効果的な方法なんですよね。

自分はダメな奴だって言ってるブロックがあって、それがダメな奴だっていう状態のままでいると辛いから、いやいやそんなことはないはずだとか、また自分を否定してる自分をさらにまた否定するみたいな、その否定の悪循環みたいなことが起きちゃうんですよ。否定をどんどん上塗りしていくみたいなね。

三上:うん。

吉村:その状態が続くと結局、エネルギーの総量としては否定のエネルギーが増えてっちゃうわけですよ。

自分はバカな奴だ、いやそんなことはないはずだ。でもやっぱりそんなことはない、やっぱバカだ。いやそんなことはない、僕はもっと秘めた能力があるはずだ。いやそんなことはない。

そうすると結局のところは否定なのか、否定の反対って実は肯定じゃなくて、エネルギー的に言うと受容とか愛なんですよ。

だから否定のエネルギーの量と愛のエネルギーの量みたいなのがあって、要は愛のエネルギーが主体でいるときがその人を一番、いってみたら自己肯定感も高くなるし、パフォーマンスも高くなるわけですよ。

だから否定が自分のパフォーマンスを下げてるわけで、その否定をしてる自分をまた否定するっていうことは、否定を否定しても肯定にはならなくて否定の量がただ増えてくってことなんですよ、否定のエネルギーの量。

だからそうすると愛のエネルギーと比べて否定のエネルギーの方が多くなっちゃうと、生きづらくなってくる、しんどくなってくるしパフォーマンスも下がってくる。

だから余計にまた自分を否定するっていうサイクルに入っちゃうから、ここを自分を肯定しようとするんじゃなくて、こういうちょっとダメなとこがあっても別にいいじゃんっていう感じで受け入れるってことですよね。

受容する。受容するとそうすると別に、例えばこういうダメなところがあってもいいじゃんっていうところから次に、いやでもこの辺は結構自分いいんじゃないみたいな、自分のいいところを見つけることができるようになってくるわけですよね。

自分のいいところを見つけることができれば、そこから自己肯定感を上げていくことが可能になるわけですよ。

だからその否定を否定するんじゃなくて、ありのままの自分でもいいよねっていう状態にしていくっていう、そういう発想で内観してみるといいんじゃないですかね。

三上:そうですね。できないのも自分だしね。今日はちょっと調子悪かったなでいいしね。

吉村:人はみんな向き不向きとかもあるから、向いてないことを無理してやる必要もないわけですよ。だからこういうことは苦手だけど、でもこっちのほうは人よりもできるなっていうのを見つけてそっちを増やしていくとかね。

三上:そうですね。そうしたらやっぱり相手に執着しないで自分自身を満たすことがね、できますしね。

吉村:そうですね。

三上:いや、でも今日のNOBORUさんの内容っていうのはやっぱり私の周りも多くて、ニュースとか見ててもやっぱり悪いニュースでジャッジして、個人の人たちが、「あの人こうだよね、ああだよね。」って言っても、私は個人的にあまり好きじゃなくて。

もっとポジティブな話が広がってほしいなーとかって思いながら、世間のみなさんの話題に触れながら話とか聞いたりするんですけど、それも執着に入りますよね。

吉村:そうですね。あとニュースって結構あれですよね。人はネガティブなニュースの方を見がちっていう、今の世の中の風潮があるわけですよ。

これ多分世の中の多くの人たちがもっとクリアリングが進んでブロックが少ない人たちが多い世界になれば、多分ネガティブなニュースの方が視聴率が取れるんですっていう、この現実は変わっていくと思うんですけど。

三上:そうですね。

吉村:ただ今の段階だとブロックが多い人たちの割合的に多いから、ネガティブなニュースの方が視聴率が取れますよねっていうのが多分今までずっと続いてきたんで、マスコミとかはネガティブな情報いっぱい増やした方が儲かるじゃんっていう前提で多分ニュースを流してるんですよ。

それにまた結構みんな流されて、世界は恐ろしいところだとか、人生は苦しいものだとかっていうような先入観ができちゃって、余計にネガティブが増幅してってるんだと思うんですよね。

でも実際、最近若い人とかテレビ見ない人が増えてきてるって話もよく聞くんで、それって多分、今世の中にだんだん増えてきてる人たちは、ネガティブな情報もだいぶお腹いっぱいになっちゃって、もういらないよって思ってる人たちが増えてきてるんじゃないかなと、僕はなんとなく肌感覚として感じてるんで、

そうすると多分そのうちにマスコミとかも、こういうネガティブな情報を流してても儲かんないから路線変えたほうがいいのかもしれないって氣づく人たちが出てきてくれると、世の中はちょっとずつポジティブな方向にシフトしていくんじゃないかなと思いますね。

三上:私もそう願っています。はい、ということで、今日はNOBORUさんのお便りを取り上げて、吉村さんからお話いただきました。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。