みなさんクリスマスいかがお過ごしですか?
吉村さんとクリスマスについて語り合いました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:配信日がクリスマスイブということで、いやー私はぼっちかな。
吉村:ははは(笑)
三上:どうですか?ご予定は?
吉村:特にないんで、家族と家でまったり過ごす感じになるんじゃないかと思いますね。
三上:24日と25日の違いってそもそも何なんですかね?今さら。イブとクリスマス?
吉村:イブって夜って意味なんですよ。だから、イーブニングっていうじゃないですか、英語で。だからクリスマスの当日は25日なんだけど、その前夜ってことでクリスマスイブっていうふうに言われているわけなんですけど。
でも、どうなんだろうね、キリスト教圏で勝手に決められているお祭りの日みたいな話ではあるので。
僕はアメリカで昔暮らしていて今はどうなのかわからないですけど、結構キリスト教の国みたいなところはあるので、25日は大体みんな家族とか親戚とかで集まって盛大に七面鳥を焼いたりとかして豪勢な食事をみんなで食べてとかそういう感じの祝い方をしてましたよね。
別にクリスマスイブの時とかは特に何もなく、僕は友達の家でしばらく下宿していたことがあるんですよ、大学入りたての頃。
その時にクリスマスはやっぱり友達の親戚がそこの家に集まって、それこそ25日は朝から子供たちがもらったプレゼントを包装紙バリバリバリって開けて、今年はゲームを買ってもらったとかそういう感じがあり、
クリスマスディナーを盛大に食べるためにお母さん方は結構前の日ぐらいから仕込みを始めてて、朝から七面鳥焼いたりとかしてて。
その中で結構たくさん調理するからそこで出てきたものとかを朝からちょこちょこパクついて、夕飯の時にはでっかい七面鳥を切り分けて食べるみたいなことをするんですけど。
クリスマスイブは全然普通に友達と遊びに行ってましたね。友達の地元の仲間たちでいつも普通に集まって飲みに行ったりとか公園でしゃべったりとか、そういうことをいつもと同じようにクリスマスイブの日もやってたっていう、そんな感じでしたね(笑)
三上:特に24日の夜から25日にかけてだんだん盛り上がっていく感じなんですね。
吉村:24日の夜は多分お母さんたちが明日クリスマスだから調理ができるように食材とかを前もって全部用意しておいて、朝から調理できるようにするための仕込みをしとくみたいな感じで。
多分家にいると邪魔だから、外で遊んできなさいみたいな感じになってたんじゃないかなって氣はしますけどね。
三上:なるほど。日本のお正月みたいですね、大晦日と。
吉村:そうですよね。
三上:なるほどですね。サンタさんっていつ来るんでしたっけ?
吉村:サンタさんはクリスマスイブのみんなが寝てる間に来るっていう設定だと思いますよ。25日の朝にみんなプレゼントを開けるわけじゃないですか。
だから、24日から25日にかけてのみんなが寝静まった頃にプレゼントを置いてくれるから、朝起きたときにサンタさんが来てくれたみたいな感じになるんですけど。
友達の家にいたときに、親戚の子供たちとか多分小学生ぐらいの子たちもいた氣がするんですけど、「サンタさんだ、やった!」みたいなことをあんまり言ってなかった氣がするから、みんな多分親が寝てる間に置いてくれたんだろうってことは知ってた感じはしましたね。
三上:あー、なるほどですね。ほうほう。でも、アメリカ発祥ですよね?アメリカじゃないか?違うね?
吉村:キリスト教のお祭りだから、言ってみたらすごい大昔から中東とかヨーロッパの方で祝われてはいたんじゃないですか。
今みたいな形かどうかわかんないんですけど、でもサンタクロース自体は「聖ニコラウス」とかっていうキリスト教のちょっと有名な聖人の人がモデルらしくて、その人がどんどん貧しい人たちに施しをしたみたいな逸話が多分確かあって、
それがどんどん言い伝えられていくうちにサンタクロースがいい子にしていた子にプレゼントをくれるっていう話に変換されていって、それがなぜかクリスマスの日と合わさってみたいなことがだんだん起きていったんじゃないですかね?何かその辺は詳しくは知らないんですけど。
三上:サンタクロースの村もあるって聞いたりもしますもんね。
吉村:フィンランドでしたっけ?
三上:そう、フィンランド、フィンランド。
吉村:だからクリスマス自体がもともと北欧のお祭りを元に、そこに無理やりイエスキリストの誕生日ってこじつけて、言ってみたら北欧のお祭りを勝手にちょっとぶんどってしまったみたいな感じのものだって言われてますよね。
三上:うん、そうですよね。いつの間にか日本にもキリスト教の方もいらっしゃいますけど、そうじゃない方もみんなで一緒に祝うっていうね。
吉村:そうですね。だから何だかんだ言って宗教の文化とかって知らないうちに混ざり合ってたりとか、勝手に同じものを取ってきて別の意味付けをしちゃってみたいなことは結構起きてるんだと思うんですよね。
僕が思う日本のいいところとしては、結構何でも受け入れちゃえみたいな土壌があるじゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:海外だと、違う宗教の習慣とかに対して否定的だったりとかね、自分たちの宗教を大事にしてるっていうのは別に悪いこととは思わないんだけど、そのために他の宗教を否定するっていうふうになっちゃってるケースが多い氣がして、だから戦争とか起きちゃうわけですけど。
日本だと何か結構楽しかったら何でも受け入れて一緒にやっちゃおうよみたいなところがあるから、クリスマスを祝った後に神社とかお寺に初詣行ったりとか、そういう適当さがいいですよね。
三上:確かに。特に沖縄だと祖先崇拝なんですけど神社に行くし、確かに色んなのがミックスされてますよね。でも海外から見たら結構日本って面白いかもしれないですね。
吉村:だから結構やっぱり、今ってインターネットとかですぐに情報がバーって拡散されたりとかして、言ってみたら海外とかも昔と比べるとだいぶ近くなったわけですよね。
行き来するのに飛行機乗って時間かかるっていうのはあるけど、でも昔飛行機ができる前は船で移動するしかなかったりとか、そうするとちょっと海越えるのに1、2ヶ月かかっちゃうとかってザラだったわけじゃないですか。
それが飛行機が開発されて行き来はしやすくなったけど、でも手紙出すと1週間ぐらいかかっちゃうとか、電話はつながるけどめちゃめちゃ高いから長く話せないとかっていう時代があって、今ってインターネットさえつながってれば普通に顔見て話せちゃうわけですよね。地球の裏側みたいなところにいても。
だからそういう意味では、いかにお互い喧嘩にならないように付き合うかって、昔よりもすごい大事になってきてる感じはしますよね。
昔だったら結局関わらなければいいやっていうのは成立してたけど、だから鎖国にしちゃえばとりあえず関わらないで済むってなるけど、今ってそうもいかないから、
いかにお互い否定し合わないで仲良くやっていくかって、そういうのをしつつも自分たちのアイデンティティも大事にしながら、ちゃんと他の人たちもリスペクトしてみたいな、そういうことが本当に重要な時代なんじゃないかなっていう氣がしますよね。
三上:そうですね。便利になった分いいところもあり、ちょっと悩むところもありますけど。
吉村:そういう意味では、クリアリングをすることで否定的な反応を減らしていって、言ってみたら自分たちのことはちゃんと大事にしつつも相手を尊重して仲良くやっていきましょうっていうのが、やるのには役に立つものなんじゃないかなって感じはしますよね。
三上:確かにそうですね。今日はクリスマスイブということで、クリスマスに関する話題を2人でね、ちょっと色々語り合いましたけど。ぜひ皆さんからもクリスマスのエピソードだったりとか、質問などご感想お待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。