Listen

Description

孤独感を感じる方への孤独感を軽減するためのアイデアについて吉村さんから伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!

https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube:

https://www.youtube.com/c/kokoro-me

Web:

https://m-e-science.com

==================

◆文字起こしはこちら↓

 

三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:前回、ChatGPTのお話しさせていただきましたけども、今回はそのChatGPTを活用したテーマですね。投げかけて、ChatGPTが生み出してくれたテーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:頭がいい。テーマなんですけど、今回は「孤独感を感じることがあります。孤独感を軽減するためのアイデアはありますでしょうか?」ということです。

吉村:うんうんうん。

三上:やっぱり何だろう?年末とか家族で集まったり、来月はバレンタインとか来ると誰と過ごそうかなとかちょっとなんかね、一人で嫌だなとか何だろうなって思う時期もあるのかなって思ったりするんですけど、こういった孤独感をなくすじゃないですけど、ちょっとでも楽になるとかっていうためには何かありますか?

吉村:いやでもなんか結構その孤独感に関しては、人間にとってはすごく重要なテーマなんじゃないかなって思いますよね。

例えば僕がアメリカに住んでた30年ぐらい前とかね、でももうよく言われてたのが、ホリデーシーズンになると自殺者が増えるみたいな話を聞くことがあったんですよ。

それはアメリカだとクリスマスの時期とかってだいたい家族で集まって過ごすことが多いんですね。そうすると外のお店とかもみんな閉まっちゃってたりして、みんな家で家族と過ごしてると。

親戚が多い人なんかはその親戚一同集まって過ごすとか、日本のお正月みたいな過ごし方をクリスマスにしてる人が多い感じなんですけど、そうするとその独り身の人とか身寄りがなかったりとかっていう人たちは、本当に一人になっちゃうわけですよ。

三上:うん。

吉村:友達と遊ぼうとかって思って連絡しても、いやちょっと今日は家族と過ごすからとかってなったりとかするし、外で遊ぶにしてもお店とかもだいたい閉まっちゃっててとかってなると、なんか多分すごい寂しくなっちゃうんで、

そういう時に何か色々問題抱えてる人なんかは相談する相手もいないしとかっていうところからだんだん孤独から絶望になって、そういう自殺しちゃう人とか出てくるんじゃないかなっていう話だと思うんですね。

多分これをどうするかって言ったら、要は人とのつながりがなくて寂しいっていうことに関して言えば、何か人とのつながりをつくることを考えたほうがいいっていう話だと思いますし、

今だったら直接リアルで会わなくても、それこそZoomみたいなものを使って顔を見て会話することもできるから、だいぶこういったテクノロジーがなかった時代と比べると、リアルではないけどネットを介して人とつながるとかってことはしやすい時代にはなってるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:そうですよね、昔に比べて。

吉村:ネットだとまたSNSの世界とかだと、匿名でのつながりみたいなものが多かったりするんで、そうすると本当の自分じゃなくて嘘の自分を取り繕ってとか、

あと相手の人が本当のことを言ってるかわからないみたいなところでのコミュニケーションとかってなってくると、これもなかなか昔だったら無かったような、心のつながりの希薄さだったりとか危うさですよね。

そこからまた不安だったりとか、何か別の犯罪とかのリスクにつながったりとかっていうこともあるでしょうし、

そういう意味では顔が見えない誰だかもわからない人とのコミュニケーションを手軽に取れるっていうことでの孤独の解消法とかっていうのをずっとやってると、本当にどんどんリアルな人とのつながりが少なくなっていっちゃうっていうことがあって、多分それで今ネット依存だったりとか引きこもりっていう問題が増えてるんじゃないかと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:僕なんかは長らくずっと動物飼っていて一人暮らししてたときも猫を飼っていたし、今は家族と一緒に暮らしてるし、多分僕本当に一人だったらかなり寂しがり屋なほうだと思うんですよね。そこで近くに家族がいてくれるとか、猫たちがいてくれるとかってすごいありがたいなと思ってて。

三上:うん。

吉村:言ってみたら何もつながりがないと寂しくなってくるって、快、不快で言えば不快なわけじゃないですか?

生き物の体のシステムとしては不快な状態は避けて、心地よい状態を目指すみたいなことが大元のプログラムとして存在してると思うんですよね。

他の野生動物とかはそれを本能でやってるからそこは崩れることはないわけですけど、人間の場合本能が薄くなってるから本当は不快なんだけどそれを誤魔化し続けて状況が悪化してくていうことが起きうるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では本当にのっぴきならない状態になる前から、何となく緩く人とちゃんとリアルでつながる機会っていうのを作っておいた方がいいんじゃないかなと思ってまして、

そういう意味では趣味の活動とかリアルで人とつながれる場っていうのを、うっすら作っておくっていうのはいいんじゃないかなと思うんですね。

それでこれが全てではないけど僕は習い事であったりとか、共通の趣味であったりとかっていうもので人とつながりを作るのっていうのは比較的やりやすい方法だと思うし、

自分が好きなことを見つけてそれを一緒にやる仲間がいれば多分共通の好きな活動、それって別にオタクの推し活とかでもいいと思うんですよ。

そこもね、また中にはオタクの世界だと同担拒否とかって言ってね、同じ相手とか同じキャラを好きになってる人はライバルみたいなとらえ方をして、そういう人と関わりを避けるみたいなことをする人もいるみたいなんで、

そういうのをやり始めると多分またどんどん人とのつながりが作りにくくなっちゃうんで、そっち方向になるべく行かずになるべく一緒に楽しめる仲間を見つけていくみたいな方向でいくといいんじゃないかなと思ってるんですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では多分習い事とかだったら、もともと初心者同士のところから始まって一緒に上達していくみたいな楽しみ方とかもあるかもしれないし、同じコンテンツを楽しんでてそれについてお互い語り合える仲間がいたりとかっていうことは、結構そういう人とのつながりを作りやすいんじゃないかなと思うんですよね。

何にしても人とつながりを避けて、なおかつ孤独感を感じないようになるみたいなことをもし考えてるんだとしたら、ちょっとそれは方向性が間違ってると思うんですよ。

要はそういうサイボーグみたいな、何からも影響を受けない冷徹な人間になるみたいなことを目指してるみたいな話になっちゃうと思うんで。

三上:うん。

吉村:でもね、中には本当に一人で山にこもるのが好きなんですみたいな人もいるとは思うんで、そういう人はそういう人でそっち方向でいったらいいと思うんですけど、もしちょっとでも孤独感を感じるっていう特性が自分の中にあるなっていうのがあったら、なるべく人とのつながりを作るっていうこと。

そのためには、人とつながるためには相手のことをちゃんと理解して、相手が嫌がることをしないようにするみたいなことが必要になってくるわけじゃないですか。

それって多分そういう思いやりとかそういったところにつながってくると思うんですよね。

だから、孤独感を感じる人同士でお互いの孤独感を癒す手伝いができるよねみたいな感じの関係性で考えたら、要は自分だけがもらうばっかりじゃなくてちゃんとその相手に与えるということで、与えるから自分も与えられるんだっていう前提でその関係性を構築していくみたいなことを工夫していく必要があるわけですよ。

これができないと多分、あの人ちょっと嫌だよねとかって排除されるようになっちゃうんで余計孤独になってるわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:だから、ちゃんと周りの人たちとうまくやっていくためには何が必要なのかとかっていうのをちゃんと考えて、自分のコミュニケーションの取り方とかを振り返ったりとか、

じゃあこういう時ってこういう言葉遣いをすると、きっと印象悪くなりにくいよねとかっていう工夫をして、自分自身をそこでレベルアップさせていく機会にもなるんじゃないかなと思いますね。

三上:そうですね。やっぱり今日の今、お話がありましたけど、何かこう、習い事から始めてみたりとかね。もし孤独感を感じている人がいれば、そういうところから始めてみても、共通のことをやっている人とかね、その方がいいですね。

吉村:そうですね。やっぱりそこでもコミュニケーションがすごく大事になってくると思うんで、お互い氣持ちよくコミュニケーションが取れるような、言ってみたら態度とかね、あり方とかっていうのができたほうが人との関係性を良くしていくことがしやすくなるわけじゃないですか。

だから自分のコミュニケーションをしっかり見直していくいいチャンスでもあると思うんですよね。その孤独感があるっていうことは、じゃあどうすれば人と仲良くできるんだろうかっていうね。

三上:ということで、是非皆さん孤独感を感じやすい方はちょっとスタートさせてみていただきたいと思います。もちろんね、一人が好きっていう方もいらっしゃいますから、そういう方は一人の時間を楽しんでいただいて。

吉村:そうですね。それにまた、僕も結構寂しがり屋ではあるんだけど、一人の時間も大事な人ではあるんで、これってその両方の側面があるから、一人になりたいときは、例えばヘッドホンつけて一人でYouTube見たり音楽聞いたりとかってこともするし、

だけど話したいときには家族もいてくれてとか、ちょっとモフモフしたいときは猫がいてとかっていうような、そういう環境づくりも大事だなと思うんで、その辺は本当に自分が快適に暮らすためには何が必要かってことを考えたときに、やっぱり色んな周りとの関係性ですよね。

猫にだって嫌われてたらモフモフさせてもらえないから、猫に好かれるためには自分がどういう在り方だったらいいのかとかって考えるわけじゃないですか。

なので、そこをちゃんと自分の周りのすべてに対して、もちろんそれこそ感謝と思いやりを持って、自分がこの対象と仲良くするためには何が必要なのかっていうのを考えてそれを実行していくと、結果的には孤独感を感じる機会が減っていくんじゃないかなと思いますね。

三上:是非皆さんも、孤独感を感じやすい方、一人が好きな方、うまくバランスを見ながらアドバイスを耳に残していただけたらなと思いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。