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昔から人間と関わりのある犬や猫ペットについて吉村さんとお話しさせて頂きました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、前回「統一エンジン」のお話。リリースしますよ、2月22日猫の日ということでお話しさせていただいたんですけど。今日は配信日2月25日ということなんですけども、

私が氣になったことが、猫の日は過ぎましたがペットとか猫とか犬とかっていうのは、いつから人間とペットとして今は家族としてっていうのかな?過ごすことになったんだろうとふと思ったので、ちょっとその話題を取り上げていきたいと思うんですけど、吉村さんも猫を飼ってますよね。

吉村:そうですね。うちは猫をいっぱい飼っていて、歴代すごいいっぱいいて今は2匹なんですけど。でもその前は犬も飼ってたこともあるし、犬と猫を両方一緒に飼ってた時期とかもあって。

三上:犬と猫はどうですか?一緒に飼ってても平氣ですか?どうなんだろう?

吉村:うちは面白かったのが、あれだったんですよね。ちょうど一緒に飼ってた時期に飼ってた犬っていうのが、猫がいるところに子犬で家に来たって感じだったんですよ。猫もそんなに成猫って感じではないけど、多分当時飼ってた猫のほうがちょっと年上ぐらいな感じでお兄ちゃんで。

うちは小学校の目の前に住んでて、昔は小学生が犬拾ってきちゃって下駄箱でこっそり飼ってるみたいな、それが先生に見つかっちゃって捨ててきなさいみたいなことがよくあったんですよ。

三上:あぁ。

吉村:野良犬が結構いた時代ね。今はもうそういうこともないですけど。たまに小学校で子どもたちが犬をもらってくれませんかみたいなことで来ることがあって、よくそういうのを引き取ってたんですよ。うちで最後に飼った犬もそういう感じで、小学生が連れてきた犬はちっちゃくてかわいい柴犬の雑種だったんですけど。

その子がうちに来た時に、すでに猫がいる状態だったんですよ。一緒に飼い始めたから、犬は自分が犬だっていう自覚ができる前に猫と一緒に暮らしてたんで。

当時は犬って、今って普通に犬は屋内で飼うのが当たり前になってますけど、昔って外で犬小屋で飼ってて土足のエリアしか犬は入っちゃいけなくて、靴脱いで上がるところは犬は普通入らないっていう感じだったんですけど、

猫がいて猫が自由に歩き回ってるから、だから自分もいいはずだって思ったようで。普通に靴脱いで入ってくる屋内の領域に入ってきちゃって、猫と一緒に仲良くしてるみたいな感じになっちゃったんですね。

三上:ほっこり。

吉村:そうそう。それでずっと一緒に飼ってたから、その後猫が増えていっても自分も猫の仲間だって思ってたみたいで猫たちと仲良くしてたんですよ。

三上:珍しいですね。

吉村:そうですね。うちのばあちゃんとか僕の母とかが犬を散歩に連れて行くと、犬は首輪にリードつけて歩いてるわけですけど、その後ろをうちで飼っていた猫たちが行列作って一緒についてきて散歩するっていう感じだったんで。

三上:見たことない。

吉村:結構近所の界隈では、またあの家の犬と猫の行列がお散歩してるみたいな感じで見られてたと思いますよ。

三上:いや、面白いエピソードありがとうございます。私も猫を3匹実家で飼ってたんですけど、本当に家族みたいだなっていう感覚で私は過ごしてきたんですが、このエジプトにも猫の壁画に描かれてたりするじゃないですか?これはやっぱり昔から、犬はわからないですけど猫は昔から寄り添って暮らしてきた感じなんですかね?

吉村:僕が昔読んだ本だと、犬のほうがもっと前に人間と一緒に暮らし始めてたらしくて、地域とかそういうのもあると思うんですけど、もともと人間は狩猟で、農耕とか始める前に狩猟をしてたわけじゃないですか。その時に犬が人間と一緒にいれば餌にありつけそうだみたいな感じで、もともと狼の仲間だったわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:狼は群れ作って狩猟して生きてる生き物だったけど、その中の頭がいい子たちが出てきて、俺たちより頭が良くてすごい強い猛獣とかも道具を使って倒すような奴らがいるぞと。

この人らについていったほうが餌にありつけるんじゃないかみたいな感じで思って、犬のほうから人間にアプローチして一緒に暮らすようになって、協力して狩猟をするようになって、言ってみたら家畜として一緒に暮らすようになったっていう話が書いてありましたね。その説が一般的なんじゃないですかね。

逆に猫のほうはどっちかというと、人間のほうが猫を見て可愛いと思ったのか、猫に魅力を感じて一生懸命猫を手懐けて人間のほうからアプローチして猫を家畜化していったっていうようなことが本に書いてありましたね。

三上:面白い。アプローチの仕方が全然違いますね。

吉村:犬はどっちかというと結構人に媚びてくるじゃないですか?

三上:確かに。

吉村:可愛いんですけどね。猫はどっちかというとちょっと氣まぐれというかね。そこら辺は両方飼ってみると、ちょっと氣質が違うなっていうのは思いますよね。

三上:飼ってるほうの相性もありますよね。

吉村:そうですね。愛情の表現の仕方が違うっていうところだけど、やっぱり一緒に暮らしてるとすごくどっちも心が通じ合ってるなって感じるときっていうのはあるから、動物と一緒に暮らすっていうのはいいと思いますよ。心が豊かになるんじゃないかなって思いますね。

三上:そうですね、確かにそう。昔はね、私犬派。今も犬が好きなんですけど、愛情表現がわかりやすいじゃないですか?

吉村:そうですよね。

三上:極端に。そこまでする?ぐらいの愛情表現してくれるので可愛いなと思ったんですけど、今は猫ちゃんもその氣まぐれが、ちょうど忙しい時とかの氣まぐれがちょうどいいなっていう。

吉村:そうですね。

三上:でもすごいですね、やっぱりもう何千年前からかな?

吉村:でしょうね。

三上:ということで犬と猫以外、あまりいつも寄り添って暮らしてる動物ってなかなかいない。

吉村:一般的じゃないっていうだけで、多分鳥とか飼ってる人たちとか爬虫類飼ってる人たちとかね、昆虫飼ってる人たちとかもいるし、あとは魚か。

三上:魚。

吉村:それこそ爬虫類とか魚なんかも懐くっていう話を聞きますよ。鳥なんか間違いなく懐くでしょうしね。

三上:確かに。これも昔からなんですかね?

吉村:わかんないですけど、一応僕なりに色々とエネルギーワークの研究とかするようになって、チャネリングで高次元の意識と対話とかするってことをするようになったときに、じゃあ動物って僕ら人間とどう違うのみたいな感じのことをやっぱり聞いたりしてるんですよ。

結局、人間みたいに輪廻転生をしてる生き物っていうのは、地球上だとイルカとクジラ。クジラとイルカって実は種としては同じ生き物で、ただ大きさが違うだけらしいんですけど。そのイルカ、クジラと人間は輪廻転生してるけど、他の動物は輪廻転生はしてないっていうふうに言われたんですよ。

それはバシャールの本を読んでたらバシャールも同じことを言ってたんで、だからそういう仕組みがあるんだろうなと思うんですけど。

ただ結局ペットとして飼うと何が起きるかっていうと、人間の魂の一部が一緒に暮らしてる生き物の中に入っていくらしいんですよ。だから言ってみたら、人間が飼ってる動物に憑依してるんですよね。ちょっと変な表現の仕方をすると、多分そういうことなんじゃないかと思うんですよ。

それによって氣心が通じ合うとか、愛情でつながる関係性っていうのが生まれるんだと思うんですよ。それは多分相手が昆虫でも可能なんだと思うんですよね。

三上:ああ、面白い。なるほどですね。

吉村:そこはその人が対象の生き物を本当に好きになってるかどうかっていうところで変わってくると思うんで。僕は猫がすごく大好き、動物全般結構好きなんですけど特に猫が大好きだから、猫とはすごく氣心が通じ合う感じになるわけですけど。野生の野良猫とか、山で暮らしてる野生の猫とかと会ってすぐに仲良くなれるかって言ったら、そんなことはないわけで。

三上:そうですね。

吉村:誰かが餌とかあげてたりすると、多分その人の魂とかが憑依するんだと思うんですよね。猫がすごいいっぱいいる島とか。

三上:ありますね。

吉村:港で獲れた魚とか、猫が漁師さんからいらない魚もらって食べてたりするから、だいぶそこの島の人たちの魂が猫に憑依してるんだと思うんですよ。旅行客とか来たときにすぐ来たりするのは、それで人の波動に慣れてる状態になってると思うんですよね。

三上:面白い。そういうふうに見てなかったので、言われてみればなるほどって。

吉村:奈良の鹿とかも多分ね。

三上:懐いてるようで自ら来ますもんね。

吉村:人の魂が入ってるんだと思うんですよね。

三上:なるほどですね。何か面白いです。ということで今日はペットについてお話させていただきました。何かそんな感覚で見ると、ちゃんと自分と向き合ったら周りにいるペットとも親しくなれるんだろうなって、お話聞きながら。

吉村:そうですね。あとやっぱり命の大切さみたいなのを近いところで感じ取れるっていうのは、ペットを飼うことの大きなメリットだなと思ってて。

うちの娘たちもね、父親の僕が言うんで手前味噌な感じだとは思うんですけど、すごく心が優しい人に育ってくれてるなって感じるのは、やっぱり小さい頃から猫と一緒に暮らしてて実際に前飼ってた猫たちが寿命で亡くなってるのとかも経験して、猫が亡くなってしまったときとか泣いたりとかっていうような経験をしてるんで、そういうところでも情操教育にすごく良かったんじゃないかなって思ってますね。

三上:そうですね。命の大切さだったりね。ということで、今回はペットについて吉村さんとお話しさせていただきました。ということで吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。