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この時期は卒業や新生活に向けて変化がある季節ですね、吉村さんの学生時代のお話しや新生活に向けてのアドバイスを伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:配信日は3月4日。今日は吉村さんの娘さんの卒業式でもあるとうかがってますけど。

吉村:そうなんですよね。

2人いるうちの1人なんですけど、結構今の時期って高校の卒業式だったりとか、卒業とか新生活に向けて準備を始めるような時期なのかなって思いますね。

三上:そうですね、別れとね。本島だと桜とかも咲いてるんですかね。

沖縄も散っちゃったから、春って感じだなと思って。

吉村:先にもう季節が先取りな感じなわけですもんね。

三上:そうなんですよ。

吉村:そうですね。

だから年によって前後するから、どっちに来るかわからないんですけど、

そういう卒業の時期よりになるか、入学式の時期よりになるかみたいなところはあるんですけど、その頃に桜、東京の方では桜咲いてたりしますよね。

三上:なんか季節感じるなって思ったんですけど、すみません。

卒業ということでどうですか。親的にはあっという間という感じですか。

吉村:本当にね、親の感覚としてはついこの間まで赤ちゃんだったのに、すごい立派な大人になってすごいなみたいな感じですね。

4日、今日卒業式の方の娘は就職して少し離れたところに配属されることになったんで、社員寮みたいなところに入るのかな。

寮生活が始まるんで、生まれた時からずっと家にいて18年以上一緒にいたのに、一人急にいなくなっちゃうって思うとすごく寂しいですよね。

三上:寂しいですよね、きっとね。

やっぱりこの時期、卒業だったり新年度これから準備とかしていくと思うんですけども、こういった絡みのテーマで今日はちょっとお話ができたらなと思うんですが、

どうですか、新年度とか新生活に合わせて、何か吉村さんのストーリーだったり、こういったところ、注意じゃないですけど、こういう氣持ちだとやりやすいとかって何かアドバイスあったりします?

吉村:そうですね、僕自身にとっての印象深い、ちょうど今ぐらいの時期の話ってなると、それこそ僕は日本の中学を卒業して、それで4月からアメリカに渡ったわけですよ。

アメリカの新学期は8月下旬とか9月ごろなんで、まずはアメリカ渡って語学学校に入ったわけなんですけど、でもやっぱり日本からアメリカってなって、

アメリカでもそこから寮生活ってなると、まずそんなにたくさん荷物とか持っていけないから、身軽に移動しないといけないわけですよね。

三上:そうですよね。

吉村:大概のものは現地調達でもいいわけなんですけど、結構やっぱり日本とアメリカで文化がすごい違うから、日本でないと買えないものとかもあるんですよ。

ちょっと変な話ですけど、僕が最初にアメリカに行ったときに、あ、これないんだ、キツイと思ったのが耳かきがなかったんですよ。

三上:え、耳かきがないんですね。みんな、なんで?綿棒?

吉村:とかじゃないですか、あんまり耳を掃除するっていう文化がなかったみたいで。

三上:えー。

吉村:耳かきで耳掃除してるのって、日本人とか中国人とかはやってるのかもしれないですけど、結構ね、アジア圏の人とかも全然知らないって言ってましたね。

三上:えー、意外。

吉村:確かね、インドネシアの人とかに耳かきで耳掃除するって言ったら、え、何それ、危なくないの?みたいな感じだったし。

だから、耳かきがないのは辛かったから、それこそ実家に手紙書いて、耳かきを送ってくれって言って。

三上:でも、そうですよね、当時はスマホもないし、お手紙でやり取りするわけですよね。

吉村:そうなんですよ。

三上:いや、耳かきが届くのも結構時間かかったじゃないですか。

吉村:そうですね。そんな感じで、だからちょっと数週間、耳かきができなくて、すごいイライラしたっていうのを覚えてますよ。

三上:いや、今回この話から耳かきの話が出てくるって思わなかったので面白いです。

吉村:日本国内で移動する分にはまず問題はないでしょうけどね。

身軽に移動できた方が、現地で調達できるものならそれでいいですし、愛用のものとかがあるんだったらそれを持って行くみたいな、移動があるならって話ですけどね。

結構だから、うちの娘は初めて実家を離れて、一人で寮生活っていうことになるんで、何が必要かをリストアップするようにって言っているので、多分この配信の時にはだいたい買うものとかがある程度決まってて、これから引っ越しに向けて準備を始めるぞみたいなところなのかなと思ってますね。

三上:そうですね。

事前に何が必要かって準備を整えていくっていうのも大切かもしれないですね。

吉村:そうですね。

幸いなことに寮は家具とか一通り揃ってるみたいなので、家具とか電化製品類とかはある程度揃ってるみたいなので、結構身軽に移動しやすいんじゃないかなと思ってるんですけどね。

三上:それはちょっと親的にも安心感がありますね。

吉村:そうですね。

新しい生活になるときって、多分始まってみて、これ準備しとけばよかったみたいなのってどうしても出てきちゃうだろうと思うんで、

先にある程度考えてプラン立てて準備してみたいのも大事ですけど、いざそこに行ったらその時にあわあわしないで、これが足りなかったのかとか、またそこからどうしていくかみたいな感じでしょうね。

三上:そうですね。

実際動いてみて、これ足りないって買い出しするんでしょうね。

吉村:そうですね。

三上:あとはどうですか、新年度ってなると楽しい氣持ちとやっぱり少しちょっと不安な氣持ちもある方きっと多いのかなと思うんですけど、

そういう時の何か新しいところに踏み出すときに、吉村さん的にこういうふうに心構えとかあったりしました、新生活に向けて。

だってアメリカに例えば行くってなると、吉村さん学生時代、もうだって頼れる場所とか全く想像できないところに踏み込むじゃないですか。

吉村:そうですね。

三上:その当時、何か自分の中で動けたっていうか不安とか、これを準備してこうしようって目標がもうすでにあったとか、そういうのがあったんですかね。

吉村:実は全然そういうのはなくて、ただ多分今思い返してみると、当時の僕にとってのロールモデルというか、尊敬していた大人っていうのが僕のおじいちゃんだったんですよ、母方の祖父でね。

このおじいちゃんはですね、もともと中国の広東省で生まれた人で、中国人なんですけど、

もう本当にあれですね、第一次世界大戦とかの前の、祖父はね、1900年生まれの人だったんで、17歳の時に日本に渡ってきたんですよ。

だから1917年に日本に渡ってきたんですけど、その時にどういうきっかけで日本に来ることになったかっていうところは、

おじいちゃんのお父さんが商売をされてたんだけど、病気になってしまって、商売が続けられなくなってしまったんですよね。

結構兄弟も多くて、大家族だったんだけど、いってみたら子供たちを支えられないみたいな状態になってしまって、そこの家族がみんな、もう今日からお前らは独り立ちしろみたいな感じになっちゃったらしいんですよ。

三上:ええ。

吉村:だから、もう本当になんとかするしかないっていう状態になって、それで周りの知り合いとか、たぶん聞いてもらったんじゃないですか、自分が今何かできることないかって。

そうしたら、おじいちゃんのおじいちゃんにあたる人っていうのが、実は若い頃に日本に来てたことがあって、中華街にある聘珍楼っていう結構有名な中華のお店があるんですけど、そこの立ち上げスタッフだったらしいんですよ。

三上:ほう。

吉村:それがあったんで、その人の孫っていうことで、日本の中華街に住んでいる中国人の方たちとツテがあったんで、

だから、日本に来て日本で働くなら一応働き口とか世話してやるよ みたいなふうに言ってもらえたっていうのがあって、何人兄弟なのかはっきりは知らないんですけど、僕のおじいちゃんと弟さんと二人で日本に渡ってきたらしいんですよ。

三上:へえ。

吉村:17歳と弟さんが何歳したのかわかんないんですけど、本当に若い男の子が二人兄弟で、言葉もわからない日本に来て、そこからいろいろと中華料理屋で修行してみたいなのがあって、

それでそれぞれ、弟さんの方は中華街でお店開いて、僕のおじいちゃんは川崎に移って、横浜と川崎って隣の市なんで、川崎でお店開いてっていうので、

そこから年月経って僕が生まれててっていう流れになってるんで、

若い頃に家庭の事情でものっぴきならないところで何かするしかないっていうところで、

言葉もわからない日本に単身というか弟さんと二人で飛び込んで、そこで修行してっていうところで、おじいちゃんかっこいいなと思ってたから、

それもあったんで、アメリカに行くってなったときに、僕はそういうチャンスがあるなら乗っかってみようみたいな感じで、アメリカに行ったんじゃないかなと思うんですよね。

その後、おじいちゃんは完全に日本に根を下ろして、日本で骨を埋めたっていう形になったんですけど、僕は日本に帰ってきましたけどね、アメリカから。

三上:でも何もないところから飛び込むって、すごい勇気のいることかなって思うんですが、次の回の収録の際にもこれと関係性があるテーマではないのかなって思うので、

例えば次は学びと行動ということでテーマを取り上げていこうと思うので、また次の回で、先ほどのお話も踏まえて、いろいろ話を広げていきたいと思います。

吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。