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行動に移したいけど中々踏み出せない!

そんな方にも是非聴いて頂きたい内容です。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!

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◆文字起こしはこちら↓

 

三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、前回、学生時代のアメリカのお話だったりとか、おじいさまのお話があったかと思います。

そこからちょっと今日テーマを広げていこうかなと思うんですが、今日のテーマは学びと行動。

こちらをテーマにお届けしていきたいと思います。

先ほど前回の回で吉村さんのお話があった通り、何もないところからアメリカに渡って勉強して戻ってきたというお話がありましたけど、

どうしても私の周りもそうなんですけど、行動する前に、一度情報収集いろいろして、その後知ったつもりでなかなか行動しないっていう人も多い氣がするんですね。

吉村:なあ、よく聞きますよね。

三上:聞きますよね。

逆に行動して、やるしかないっていう人も聞いたりするんですよ。

その違いじゃないですけど、その考え方とかっていう、吉村さんなりの解釈というか、どう思われてるかなっていうのを私個人的には聞きたいなと思いました。

吉村:そうですね。

結構学びに関してよく言われているのは、まず知っているっていう段階、知識として知っているとか、情報を得ましたっていう段階と、

それをちゃんと自分なりに理解して咀嚼して腑に落ちているっていうね、分かっているっていう状態、知っているから分かっているっていう状態っていうのは、

これはフェーズとして違うよっていう話と、あと分かっているっていうことと、それが実践できてるっていうことも違うよって、

だから少なくとも3つの段階があって、実践できてるってとこまで持っていかないと、知っているだけだと全く役に立たないっていう話は、いろんなところで聞くわけですよ。

僕も実際にそうだなと、そこに関してはすごく同意してるんですね。

三上:うんうん。

吉村:僕の場合、結構よくあるのは、まず動き出しちゃうっていうところが、今までの人生は多かったなと思うんですよ。

前回の新生活に向けて、先にある程度必要なものとか準備しとくの大事だよねっていう話とちょっと逆になっちゃうかもしれないんですけど、

それって多分どっちのほうが合ってるかって人によって違うと思うんでね、だから必ずしもどっちかが正しいとかって言い切れないと思うんで、僕の場合は実は結構先に動いちゃうってことが多いんですよ。

動いてみて、必要なものとかが見えてくるから、それに合わせて準備をしたりとかっていうのを後からやるんですけど、

それのメリットとしては、実際にもう動き出しちゃってるから、勉強せざるを得ない状態になるっていうかね。

三上:確かに。

吉村:だから、必要性があってこれを学んでいるんだっていうところが、自分の中でも先に腑に落ちやすいっていうところがありますよね。

だから、先にあんまり準備のために情報ばっかり入れすぎると、いってみたらリスクを少なくしようって発想になりがちだと思うんですよ。

多分それがあるから先に情報を入れとこうってなるわけじゃないですか。

でも、その時にあんまりリスクの方にばっかり意識が向いちゃうと、多分そのうちに行動を起こすことがちょっと不安になってきちゃったりとか、億劫になってきたりする可能性があるんじゃないかなと僕は思うんですよね。

三上:私も思います。

吉村:なので、それに結局いくら準備をしたところで完璧な準備って多分できないんですよ。

三上:それ通りいかないですもんね。ほとんどね。

吉村:そうなんですね。

そういう意味では、一応例えば既にそれをやってる人たちの書いた記事であったり本であったりとか、あるいは身近な人だったら直接話聞いたりとかっていうところで得られる情報はあると思うんですけど、

結局それだって自分に完璧に当てはまるかわからないわけだから、ある程度情報を入れるメリットはあるけど、まずは動き出してみるっていうことをやってみた方がいい。

実際に動き出してみたら、これ違うなとか、これはちょっと思ったよりも面白そうだな、もっとやってみようってなるかっていう感覚もあるわけじゃないですか、自分の実際に動いて体感みたいなものがね。

それがあったほうが多分学びもはかどると思いますよね。

それがちょっと違うと思ったらすぐ別に撤退して、違う道をまた選び直せばいいわけだし。

だから学び始めたら、まずはすぐに動き始めるっていうことを僕はお勧めしますよね。

三上:私もそうですね。意外にやってみたら思ってた以上にあれスムーズにいったなっていうことも結構あったりとか。

吉村:そうですね。

例えば僕のこころメンテナンスのプラクティショナー養成講座とかを受けられている方たちっていうのも、僕だけじゃなくて他のインストラクターの方たちから受けている人たちもいるわけですけど、

やっぱり学んだらすぐに実践し始める人たちと、講座受けてるけど、インストラクターの方にクリアリングしてもらうばっかりで、自分からやってみようっていうところにすごい腰が重い方っているんですよね。

もちろんそれぞれ特性があるし、その時点で持ってるブロックの、どのぐらいのブロックがどの分野にあるのかみたいので、

人の行動とか選択のパターンって違うから、別に早く動き出した人が偉くて、動き出すの遅い人がダメとかって話ではないんですけど、

ただ、すぐに動き出す人の方が早く伸びるっていうのはありますよね。

三上:確かに。

吉村:とはいえ、結局すぐ動き出せない人たちって別にその人たちが悪いとかって話じゃなくて、

そこに結構重めのブロックがあるために動けないっていうことだと、その場合はクリアリングをコツコツやっていったところで、どっかのタイミングで、あ、できるって自然となってやり始めるっていうことも結構あるんですよ。

なので、ちょっとできないなとか自信がないなとか、動き始められてないなっていう時に、そこでまた私ダメだとか、これ向いてないんじゃないかとかっていくよりも、

何が止めてるんだろうっていうところに意識を向けてクリアリングをしていくと、案外スルスルといけたりするわけなんですよね。

なので、実際にそれを自分がやって楽しいのかとか続けられそうかっていうところでは、ブロックが取れた後に自分がそれをどう感じるかっていうところが結構重要だったりするんですよね。

だから、ブロックがあるがために動けないっていう場合は、実際のところ本当にそれを自分はやりたいのかやりたくないのかとか、好きなのかそうでもないのかっていうのもあんまりわからない状態なんですよね。

いってみたら目隠しされているような状態なので、先に目隠しを外してみたら、あ、行きたかったのこっちだとか、こっちじゃないなとか、もっとこっちの方が楽しそうだなとかわかるんですけど、

そのためには結構クリアリングが必要なんじゃないかなっていうのが僕の感覚としてはあるんですよね。

三上:なるほど。

でもやっぱり新生活、配信日3月7日ということで、これから何か新しいことをスタートさせたいという方も多いと思うので、ぜひ今日のお話を参考に、もしなかなか行動に移せない、移したいという方はですね。

吉村:そうですね。

また、今の時期って新生活とか年度が変わってなにか新しい環境自体が先に変わっちゃうから、そこに適応しないといけないっていう、ある種の強制イベントみたいなのが発生してる時期なんで、

そういう意味では、新しいことにチャレンジしたりとか、何か準備ができてるかどうかわかんないけど、まずは飛び込んでみるっていうことをしやすい時期じゃないかなと思うんですよね。

だから、動き始める前にどうだろどうだろって考えるよりも、一回動いてみるっていうことをお勧めしたいんですけど、それをやるのにはすごくちょうどいい時期じゃないかなって思いますよね。

三上:そうですね。なんか切り替えるのにいい時期だと思います。

吉村:そうですね。

三上:はい、ということで、今日は学びと行動で、ぜひ皆さん今日ちょっとね、耳に感じたことをちょっと動きたいなっていう方は、ぜひ取り入れていただきたいと思います。

はい、そして吉村さんに質問したい、これ聞きたい、これをテーマに挙げてほしいなどなど、皆さんからのお便りもお待ちしております。

はい、吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。