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3次元にいる私たち、4次元や5次元の世界を皆さんはどうお考えですか?

吉村さんのご意見伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!

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◆文字起こしはこちら↓

 

三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、「多次元的存在としての自分について」を取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。そもそもこのテーマを聞いて、今私が思うのは「多次元とは何ぞや?」と思ってるんですけど。多次元って吉村さん、そもそも何なんでしょうか?

吉村:次元ってどういうものかわかりますか?三上さん。

三上:2次元とか3次元とかっていうのをイメージしています。

吉村:はいはい。1次元っていうのは点しかないけど、2次元ってなったら平面的な前後左右みたいなのがあるけど、3次元っていうとそれに高さとかね、奥行きみたいなものができる。だから例えばアニメとかのことを2次元ってよく言うのは、結局あれって絵だから。

三上:あー。

吉村:実際には奥行きがないわけじゃないですか。平面のところに描かれてる絵なんで、あれ2次元って言われてるんですよね。

三上:今ようやくわかりました。私たち3次元ですよね。

吉村:そうですね。あるから、この物体としては。

じゃあそれに対して4次元って何かって言ったら、これに時間の流れみたいなものを付け加えたものが4次元って言われてるんですよね。

三上:時間。

吉村:だから3次元の世界なんだけど、僕たちは「今」に存在していて、この「今」っていうのが絶えず未来の方向に向かって流れていってるんですよね。

三上:はい。

吉村:だから時間を1本の軸としてとらえる場合、縦横奥行、縦横高さみたいなね、その3次元の世界があるんだけど、それが時間軸っていうレールの上をバーって進んでるみたいに考えると、もう1個軸が生まれてる感じがするんで、この軸を時間の軸を加えることで4次元って言ってるんですよ。

例えばその3次元の世界で僕たちは前後左右に移動することもできるし、階段とかエレベーターとか使って上下にも移動できるから、その3次元の空間の全部の時空を自由に移動することができますよね。

三上:はい。

吉村:それに対して時間っていう軸に関しては、僕たちは行き来ができないんですよ。勝手にレールの上に乗せられても一方向にバーって進んでるっていう状態になってるんで、

だからそういう意味では、僕たちは時間軸っていうものが存在する中に生きてるから、完全に3次元の中だけの存在ではなくて ここで時間の経過があるから何となく4次元の世界の中にいるんだけど、だけどそこを自由に行き来できなくて一方向にしか進めないっていう縛りの中にいるみたいな、そんなイメージですよね。

だから、完全に3次元でもないけど、完全に4次元でもないから、仮に3.5次元みたいなところにいるのかなっていうとらえ方もできるのかなというふうに僕は思ってるんですけど。

三上:はいはい。

吉村:僕たちがタイムトラベルみたいなことが何かしらそのうちできるようになったとしたら、未来と過去を自由に行き来できるようになっちゃうから、そうすると4次元の世界を自由に行き来できるってことになるんで、そうすると僕たちは3次元の存在じゃなくて4次元的な存在ということができるわけですよね。

三上:何か叶いそうな氣もしますけどね、今じゃなくてもね。

吉村:何となくそのうちできるかもしれないみたいな感じはありますよね。ちょっとそこはその時代になってみないとわからないっていうところはあるかもしれないんですけど。

あともう一つ出てくるのが、今度じゃあ未来と過去を自由に行き来できるようになった場合に、例えば過去に行って出来事を変えちゃったりすることができるかもしれないっていうことがあり得るわけじゃないですか。

そうすると、その時に世界線っていう考え方、これも色々な考え方があるんで考え方が変わるとそれはあり得ないっていう説もあるからちょっと何とも言えないんですけど、

僕はきっと何か、もし過去に戻って何か出来事を変えた場合、そこから時間の軸に別ルートが発生すると思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:例えば、僕がタイムトラベルしてアメリカに留学する前の僕に会って、「アメリカちょっと行くのやめて日本にとどまった方がいいと思うよ。」とかって言って、

僕はそれを真に受けて「わかった、じゃあアメリカ行くのやめるわ。」って言って日本にいて、日本の高校に進学したってなったら、僕がアメリカに留学したっていう世界線と、日本に残って日本で進学したっていう世界線が生まれるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:そうすると単純に時間軸の前後だけじゃなくて並列に並ぶ、こうしたこの可能性の世界、こっちの可能性の世界とかっていうのは無限に可能性が存在するっていう仮説が成り立つわけですよ。イメージできます?

三上:できます、できます。

吉村:ってなると、これって単純な一方向じゃなくて、そこにまた並列的に新たな奥行きが生まれるから、これもう1次元増えてるって見ることができるんですよね。

そうすると、これって5次元的な世界って見たときに、現在、過去、未来の一直線じゃなくて、それがさらに並列にバーって、植物の根っこみたいにバーって枝分かれして、無数のラインがドバーってできてるみたいなねっていう、5次元の世界っていうとらえ方ができるわけですよね。

そうすると、僕たちが自由に時間を行き来して、しかもその時間の流れに干渉できるようになっていたら、違う可能性を選ぶことができるようになったら、これもう5次元的な存在って言えるわけですよね。

三上:そうですね。5次元、いいなって思いながら嫌だなっていう自分がいますけど。

吉村:過去が変わっちゃうと、ちょっと色々と変わっちゃうから大変ですけど。でも未来の可能性って多分、今の段階でもこの未来の可能性って無数にあると思いません?

三上:あります。うんうん。思います。

吉村:ってことは、可能性としては多分、5次元的に色んな可能性のラインって既に存在していて、そこをその時々の自分がどのルートを選ぶかによって、あみだくじみたいにラインが変わっていくみたいな、そういうイメージできます?

三上:できます。できます。

吉村:ってことは、もしこれ本当にやってるんだとしたら、僕たち既に5次元的な存在と言えなくもないんですよね。

ただ過去の部分はあんまり干渉できないけど、未来に関しては自由に選べているんだとしたら、完全に5次元じゃなくても4.5次元的な存在なのかな?

過去に自由に戻れないっていうところでは、4次元的な自由もないんですけど、ただ少なくとも未来に関して言えば、すごい無数の選択肢の中から自由に選べちゃうわけじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:っていうことは、そこまで考えると僕たちの本体、肉体を持って人間として暮らしているこの世界だと、あたかも3次元プラス時間軸っていう世界で生きてるように見えてるけど、

ここで僕たちは未来に思いを馳せてそこで色んな選択肢とか可能性を考えて、その中から自分が望む方向とかラインを選んでいく、望む未来を手繰り寄せていくみたいな、そういう力を発揮して生きてるとしたら実は僕たちの本体のほうですよね、

僕よく人間としての僕たちと、それから僕たちの魂の関係性をよくゲームの中のキャラクターとコントローラーを持ってプレイしてるプレイヤーの関係性によく例えるわけですけど、

っていうことは、この関係性でも何となくわかるのが、ゲームの画面に映ってる自分のキャラクターって、言ってみたら2次元の世界じゃないですか。

三上:そうですね、2次元。

吉村:でも、その3次元の僕たちが外から、この2次元の世界の自分をコントローラーでコントロールしてこのゲームを遊んでるんですよ。

三上:うんうんうんうん。

吉村:ってことは、この3次元の世界の僕たちは、5次元とかそれ以上のところにいる僕たちの本体が、何かコントローラー持って遊んでる。

三上:えー!

吉村:こういうキャラクターっていう見方もできるわけじゃないですか?

三上:そうですね、それもありえますね。

吉村:ありえますよね。ってことはそう考えた場合、僕たちの本体って実はもうすでに多次元的な存在で、多次元的な存在である僕たちの本体が、何かしらの仕組みを使ってこのちょっと低い次元の中に覗き込んでるみたいなね。

モニターを通して操作してるみたいな関係性があるんじゃないかと思ってるんですよ。高次元の本当の僕たちが、低いスコープか何か使って見て、それで面白いな、この3次元世界ってこんなに不自由だけどこんなに制限があるって面白いみたいな感じで、ゲームをプレイしてる可能性があるなと思ってるわけですよね。

三上:映画でありましたね、こんな感じのね。

吉村:そうですね、結構色んな映画、「マトリックス」とか「アバター」とかね。あとB級のSFみたいので探すと、実は結構そういう題材のものってすごいいっぱいあるんですけど。

僕はそういう作品の作者の人たちっていうのは、何か高次元からメッセージを受け取って、世界って本当はこうなんだよっていうのを、その人たちの高次元の方にいる本体が教えてくれてるのを受け取って、それを作品として出してるんじゃないかなと思うんですね。

三上:でもそうだと思います。だって1人じゃなくて結構いらっしゃいますもんね。

吉村:そうですね。

三上:何かすごい。

吉村:実際そういうふうに考えて、自分の人生を、じゃあ仮にこうだったとしたら、自分はどういう人生とかどういう選択をしていくだろうかみたいなね。

そういうふうに考えて、自分の進むルートを自分で選んでいくみたいなことをすると、結構今まで問題だと思ってたことがだんだん勝手に解決していったりとかね、問題が問題じゃなくなっていったりとか、自分が思い描いてたとおりの未来を本当に手繰り寄せることができたりとかするんですよ。

だからそういうふうに自分自身がどういうふうに生きたいかとかっていうことを、ちゃんと自分で選ぶことができれば、それがまさに自分の次元が上がってるっていうか、多次元的な存在としての自分のポテンシャルをちゃんと発揮して生きていくってことになるんじゃないかなって思うんですよ。

三上:なるほど、ありがとうございます。今回のこのテーマって、多次元の話も詳しく解説してくださいましたし、その中でどうやって自分が生きていくかっていうので、

何かすごい、何だろう?この5次元とか4次元っていう世界も楽しみだなって言いながらも、今を一生懸命楽しもうって思いました。

吉村:よかったです。未来、この先、どういう未来が開けてくるのかっていうのは、まだその時になってみないとわからないことがいっぱいですけど、

今この時点でも結局僕たちは未来を自由に選んでるんで、多次元的存在として生きるっていう、その人の心持ちとか自分の選択次第なんじゃないかなっていう感じですよね。

三上:はい、ありがとうございます。詳しく吉村さんが解説してくださいました。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。