未来は自分次第なのか、果たして決まっているのか、吉村さんのお考えを伺いました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:前回「多次元的存在としての自分」をテーマに取り上げたんですけど、今回もそれにつながってくるのかなって感じます。
今日のテーマ「未来の自分とつながる方法」こちらを取り上げていきたいと思いますが。未来の自分とつながりたいですよ(笑)。
吉村:なるほど。
三上:どうしたらいいのかな?
吉村:これも何て言うのかな?とらえ方が色々あると思うんですよ。
例えば未来っていうのはすでに決定されているっていうとらえ方と、その今の自分が何を選ぶか次第だっていう、ちょっと極端に2つに分けるとこういう考え方があるんですよ。
多次元的な存在としてのね、僕たちの本体っていうところを起点に考えた場合、これって多分どっちのケースもあり得るんじゃないかなと思うんですよ。
三上:うん、どっちのケースも、ほう。
吉村:はいはい。っていうのが僕たちのこの3次元世界の中で、現在から未来に向けて何かレールで運ばれているような状態の世界で僕たち今生きているじゃないですか。
だからこっちの世界の視点で見た場合、その未来がすでに何か決定されてるって考え方と、何も決定されてなくてこっちが自由に選んでるんだっていう考え方はすごく矛盾する話に聞こえると思うんですよね。
どっちもあり得るってことはないんじゃないかなって。こっちの世界、この次元から見たら多分そう見えると思うんですけど、
三上:はい。
吉村:でも、おそらく何か5次元以上のところにいる僕たちの本体、どのぐらいの高さの次元まで僕たちの意識っていうのは存在しているのかわからないんですけど、ここからは。
でも少なくとも、何か今この世界で僕たちがこうして生きていて、それで何かそういう見えないエネルギーとかを使うことで、実際に例えば過去に起きた心の傷であったりとか問題の原因だったりをエネルギー的に解消することで、現在の状況を変えることができるとか、
あと未来も自由に色々選ぶこともできるし、と同時にその未来にどんなことが起きる可能性があるかみたいなことも、何となく予測することもできるっていうことが起きてるんですよね。
三上:うん。
吉村:それは多分その僕たちが生活していく中で、よっぽど頑なな頭が固い感じで生きていない限りは、色んな人生で起きることをよく観察してると、何か不思議なことがすごいよく起きてるなとか、
何かよくわからないけど、この先何が起きるか何となくわかるような氣がしたから危機的状況を避けられたんだなとか。
何となくこっち行ったほうがいい氣がしたから行ってみたら、すごくいいことがあったみたいなことってよく起きてるじゃないですか?何か不思議なシンクロとかね。
三上:ありますね。
吉村:って言うことが起きていて、それがちゃんとその筋が通る、つじつまが合うような説明を考えた場合に、やっぱり僕たちの本体はもっと高次元の領域に存在していて、
今の僕たちのこの3次元世界の僕たちっていうのはその高次元の僕たちが、箱庭の中を覗き込んでゲームをしてるような状況じゃないかなっていうふうに考えたほうが、つじつまが合いやすいっていうかね。
そうじゃないと、すごく奇跡的な偶然がものすごい連続して起きてるような感じになっちゃうと思うんですよ。
三上:はい。
吉村:だから、それって何となく不思議なんですよね。ありえなくもないと思うんですけど。
例えば、僕たちの体を形成してるタンパク質とかの元になってるアミノ酸とかってすごく複雑な構造を持ってて、このアミノ酸が地球上で発生するためにはものすごい数の雷がめちゃめちゃ落ちまくって、
それで色んな分子がすごい何度も何度も組み合わせが変わって、それでどっかのタイミングでアミノ酸ができたんですみたいな、そういうふうに教科書とかで説明されてるんですけど、
ただそれが雷が落ちてアミノ酸ができる確率って、確率論的に言うとジャンボジェット機の部品を全部ガラガラガラってぶちまけたときに、すごい奇跡的な確率でジャンボジェット機が全部組み立てたものが出来上がるっていうぐらいの確率だっていう、そういう説もあるんですね。
三上:ありえないぐらいの確率ですね。
吉村:絶対ありえないとも言えないかもしれないけど、でもちょっと普通に考えたらありえないんじゃないかっていう感じ。
だけどそれが実際に存在してるっていうことは、何かの意思が介在してそれが作られたって考えた方がちょっと自然な感じがするなみたいなね。
三上:確かに。そうですね。
吉村:そう考えると、僕たちが生活してる中で目で見えるものだけが全ての真実ではないんじゃないかって考えた方がやっぱりちょっと自然な感じなわけですよ。
って考えたときにやっぱり高次元のところに僕たちの本体がいるって考えた場合、5次元的に考えたら過去も未来も自由に行き来できるし、全ての世界線が全部見えてる状態で、そこから自分がどのルート行くかみたいなのを選んでるって考えた場合、
例えばドラクエみたいなゲームだとね、ゲームの中のキャラクターは迷宮の中をさまよって、そこの角を曲がったら何があるかわからないっていう状態で前に進んでるんですけど、でもゲームプレイしてる人はマップを上から見下ろしてるようなスペースで見て、
三上:うんうんうん。
吉村:あそこに宝箱がある、行ってみようみたいな感じで動かしてるわけじゃないですか。
三上:はい。
吉村:そう考えると、その先に何があるかみたいなのがある程度わかったうえで、じゃあこっちに行こうって、上の方の僕は思ってるんですよ。
ただ、今の僕の人間としての視点では、そこの角を曲がった時に何が出てくるかわからないからすごくドキドキしてるわけですよね、みたいな話ですよね。
三上:うん。
吉村:だけどこの時に自分が上の方の高次元の自分が言ってることに、このメッセージを受け取ってこっちに行こうって決めるか、それとも「いやいや、そんなの信じない。」とか、「こんなの氣のせいだよ。」って言って違う方に行くかっていう選択肢も僕にはあるわけですよ。
三上:うん、そうですね。
吉村:その選択ができるっていうことは、やっぱり未来がどうなるかっていうのは今の僕の選択次第っていうこともできるし。
三上:確かに。
吉村:色々な可能性がすでにある中から何を選ぶかっていうのを、高次元の僕が見て決めた段階では、その未来はすでに決まってるっていう見方もできるわけですよね。
三上:そうですね。どっちとしてもとらえられますね。
吉村:そうなんですよ。だからそういう感じなんで、多分未来の色んな可能性っていうのは実はすでにあるんだけど、その中から何を選ぶかみたいなところでは実は結構自由に選べるっていう、
この辺が僕らがみんなが参加している壮大なゲームの一つのシステムなんじゃないかなって思うんですよね。
三上:なるほど。どっちとしてもとらえられるようになったと思いますけど、今は知りたくなくて自分の判断で動きたいなって私は思ってます。
吉村:そうですね。そこって多分、今のこの顕在意識が自分のハイヤーセルフとか潜在意識のさらに奥の方にいる自分の本体と何となくシンクロしていけば、
三上:はい。
吉村:そうすれば未来が分かってない、こっちの顕在意識では知らないけど、でも何となく上の方の自分に導かれて進んでいってるみたいな感じになるんじゃないかと思うんですよ。
そうすると、今の自分が自由に選んでるっていう感覚も持ちつつ、何が起こるかわからないドキドキワクワク感も持ちつつ、だけどちゃんと自分のハイヤーセルフがいい方向に導いてくれるっていう、そういうゲームをプレイしてる自分としては理想的な状態なんじゃないかなと僕は思ってるんですよ、そういう状態が。
三上:なるほどですね。
吉村:だから、そういう意味では未来を完全に知ってしまうみたいなことをした場合、その時点でもしかしたらその選択肢が変わっちゃう可能性もあるんですよね。
例えば、受験勉強してますと、自分はここ合格するっていう未来が見えましたってなったら、そこで合格するんだったら今頑張らなくてもいいやみたいな感じで勉強を手抜き始めちゃいましたとかってなったら、それで合格できませんでしたっていう未来に行き着いちゃうかもしれないわけですよね。
三上:確かにそう、ありますよね。
吉村:だからそういう意味では、多分瞑想とかチャネルリングで未来のビジョンを見ることもできると思うんですけど、それってあくまでもいっぱいある可能性の中のいくつかが見えたっていう話だと思うんですよね。
最終的にどの可能性の未来に照準を合わせて、それを手繰り寄せていくかっていうことっていうのは、やっぱりそこはちゃんとそこに、「よし、これに決めた。」って決めるっていうことと、あとそこに向かって進む、行動し続けるっていうこととワンセットだと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:そこは、じゃあその未来がビジュアル的に見えるか見えないかっていうことはそんなに重要じゃなくて、自分がこういうふうになりたいなって思った方向にちゃんと照準を合わせてそこに向かって進んでいくかどうかっていうところ。
その時にちゃんと自分のハイヤーセルフとか魂と自分のその意識がシンクロが高ければ多分その自分の魂がこっち行った方がいいよっていう方に向かった時にワクワクする感覚になるんですよ。
それと違う方向に行ったら多分そのワクワクがなくなるから、何となく何か虚しい感じだったりとか、何か違うかみたいになるんだと思うんですよね。
そうすると、自分の中のセンサーみたいなものとしてそれを使うことができるなと思ってまして。
三上:はい。
吉村:だからそうすると、よくやっぱり宇宙人のバシャールのチャネリングの本とかを読んでいても結構バシャールがよく言ってるのは、ワクワクすることをやりなさいって言ってるのは、ちゃんと自分の魂のセンサーを使って自分の進む道を選んだ方がいいですよってことを言ってるんじゃないかなって思うんですよね。
三上:いやー、でも今のお話聞いてやっぱり自分がワクワクすることとか向き合うこと、自分を知ることっていうのは改めて大切だなって感じました。
吉村:はい。
三上:はい、ということで今日のテーマ、「未来の自分とつながる方法」をテーマに吉村さんからお話いただきました。吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。