生活の中で「ズレ」が起きてるサインの見分け方について吉村さんに伺いました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマ、「生活の中でズレが起きているサインの見分け方」。いや、これは個人的にちょっと氣になりますね。私の最近の例で言うと生活しながら心が痛いとか、しんどいとかがあったときがあって、これは多分私はこの場所に居たくなくて苦しいんだ、ここじゃないんだって思ってました。
吉村:なるほどですね。
三上:これはズレですか?どうなんだろう?ズレってどうなんですか?
吉村:そうですね。一つ何が起きているかっていうところの部分を事実ベースでとらえると、三上さんが現状に対して不快感を持ったってことだと思うんですよね。
三上:そうです。そのとおりです。
吉村:快、不快っていうのは、まずその肉体が生命体として生きていくにあたっては結構重要な指針になるわけですよ。不快な状態をずっとほったらかしにしてたら、例えば野生動物とかだったらもしかしたら死んじゃうかもしれないわけじゃないですか。
三上:確かに。
吉村:例えばどこか具合悪いときとかそこは痛くなるから、だから痛いな おかしいな、じゃあちょっと病院に行って検査してみよう。悪いとこが見つかったから治療を受けて治りましたとかっていう場合、その不快感があったから助かったわけですよね。
三上:そうだね、確かにね。
吉村:不快感があるっていうことに関しては、ちょっと過小評価はしないほうがいいと思うんですよ。何かがうまくいってないってことだと思うんで。
三上:ですよね。
吉村:不快感の種類みたいなものっていうのがあると思うんですよね。言ってみたら、不安とかも不快じゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:だけど不安だから一歩踏み出さなかったっていうことが、長い目で見たら後々にはあの時何かやっとけばよかったみたいなことになっちゃったとしたら、不安っていう不快感に従ってしまったためにそれがうまくいってたかもしれないチャンスを逃してしまったっていう話だと思うんですよ。
三上:うんうんうん。
吉村:まず不快感に関しては不安の不快感と、例えば部屋が暑すぎることでの不快感ってなった場合、何となくその不快感の種類が違うのがわかります?
三上:わかります。だいぶん違います。
吉村:部屋が暑すぎるっていうことは、今ここで起きてることじゃないですか。これ今ここで起きてることだから今対処しないと、それで熱中症になっちゃったりとか体がダメージを受けてしまうっていうことに繋がるわけですよね。でも不安って今ここで起きてることじゃないじゃないですか。
三上:そうですね、今じゃないですね。いつからかどこからか始まったことですね。
吉村:不安って多分この先を考えて、うまくいかないことを想定してるから不安になるんですよ。
三上:そうですね、確かに。
吉村:うまくいくって思ってたら不安じゃないじゃないですか。
三上:おぉ、そうですね。これ、でも何で不安が出てくるんでしょうか?うまくいかないと思ってるから不安が出てくるってことですよね。
吉村:そうそうそう。
三上:でもうまくいくっていう氣持ちになるときもあるんですよ。楽しいワクワクする、この方向なんか、っていう感覚の時もあれば、
今回のように仕事のことなんですけど、何か違う、ここじゃない、すっごいウズウズする、しんどいみたいな。色んな染み付いた感じが出てきた感覚があって、これってやっぱりここじゃないっていう意味なのかなみたいな。
吉村:そうですね。ここじゃないっていうのは、言ってみたら今感じてることですよね。
三上:そうですね。確かに確かに。
吉村:だからこの先のことを考えてるわけじゃなくて、今ここが不快なんですよね。だからここじゃないって感じてるわけですよね。
三上:その時に、私はできるって感じたらそう感じないってことですか。
吉村:さっきの不安っていうのは先のことを考えてるじゃないですか。今じゃなくて未来に何かうまくいかないことを想定してるから、だから未来ってうまくいくかもしれないし、いかないかもしれないしっていうところはやってみないと分かんないわけですよね。
三上:確かに。
吉村:例えばあまりにもリスクが多すぎてうまくいかないのが明らかみたいなことだったら、多分これはまずいなって感じると思うんですよね。
三上:うん。
吉村:その場合にある程度どうやってリスクヘッジをするかとか、うまくいかなくなる要因を減らすみたいなことをしていくことはできると思うんですよね。
三上:うんうんうん。
吉村:でも多分うまくいかない可能性をゼロにするっていうのは、そもそも無理なんですよ。と言うことは五分五分だとまだちょっとギャンブルっぽいけど、7割8割うまくいくぐらいのところまで持っていけたら、
あとはその瞬間の集中力だったりとか、そこまでに準備して培った実力が発揮できればうまくいくだろうなみたいなのがあれば、多分うまくいかない可能性が完全にゼロじゃなくても多分大丈夫だろうみたいな感じで前に進めると思うんですよね。
三上:確かにそうですね、なるほど。
吉村:だけどここは私のいるところじゃないんじゃないかって感じてるとしたら、まず今そう感じてるっていう点では、先のことを考えて不安っていうのとはちょっと違うと思うんですよね。
三上:うーん。
吉村:だから何かまずちょっと今の現状に対して不快感を感じてるっていうのがあるっていうのは事実なんで、今度は何に対して自分はその反応してるのかっていうのを見た方がいいんですよ。
三上:うーん、なるほどね。何かその時に多分私が感じたのは、仕事に対する何のために私は仕事をしてどういう感覚でしてる自分が好きだっていうのが自分の中で分かっているつもりなのかがあるんですけど、その感覚じゃなくなってるのかな?
これは私じゃなくてもいいのかなとか。どんどんやってることと、最初のやってることが違ってくる方向性の不愉快とか、やりがいとかっていうところで、ここじゃない、ここ嫌だって感覚ですかね。自分がワクワクした方向で働きたい、自分を発揮したいみたいな。
吉村:それって今の環境でそれがどうしても無理そうだったら、多分環境を変えたほうがいいんですよね。
三上:うーん。
吉村:三上さんが例えばご自身の心持ちとか意識の向ける方向を自分で調整することで、また同じ職場でもワクワクできるように自分で調整できるんだったら、それも一つの方向性としてはありだと思うんですよ。
現状をあまりにも大きくガラッと変えるっていうのはそっちのほうがリスクが高いことだから、現状をそこまで大きく変化させなくても自分の内的な変化で、自分がワクワクできる快適な状態に変化させられるんならそっちを選んだほうが安全なんですけど、でもどうしてもそれが無理なケースもあるわけじゃないですか。
三上:はい。
吉村:例えばやりたいことがあるのに、自分が全然ワクワクしない業務に時間の大半を取られちゃって本当にやりたいことができないとか、自分が大切にしている価値が全くそこでは大切にされてなくて、全然違う価値観を強要されるような力関係が存在するとかってなったら、これって三上さんご自身、自分一人の力で何とかできる話ではなくなってきちゃうわけじゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:ってなったら、環境を変えるっていう別の場所に行くっていう選択肢もそこで現れてくると思うんですよね。だからその辺のまず不快感があるっていうところは結構重要なサインなんで、そこで不快だからすぐやめるとかっていうのじゃなくて、
この不快感っていうのが何に対して不快感を感じてるのかって、それは今ここにある事柄に対してなのか、それとも未来のまだ来てないことに対しての不快感なのかっていうので切り分けができるわけですよね。
三上:うん。
吉村:未来に関してだったら要はうまくいかない可能性があって、それが不安の種になってるとかっていうことだったら、じゃあうまくいく可能性を増やすにはどうすればいいかみたいなところで対応が可能だと思うんですよ。
これがリスクが本当に1%でもあったら不安とかってなったら、多分それってちょっとまた今度はセンサーのほうに異常があるってことなんで、そこは何でそこにばっかり意識がいっちゃうのかっていうのを見つけてそこはクリアリングした方が全然手取り早いと思うんですけど。
何かしら多分ブロックが発動してるんでそこをクリアリングするっていう対処方法があるんですけどね。
今度は未来の今この場にはないことに対して反応してるんじゃなくて、もう本当に今ここにある事柄に反応してるんだなってことが分かったら、今度それに対する自分のとらえ方を変えることでその反応をなくすことが可能なのかどうか。
三上:うん。
吉村:これが例えば自分のとらえ方がおかしいからこの反応が出てるんだなって氣づきはあるんだけどどうしてもそれが変えられないってなったら、これもまたブロックなんですよね。だから今度ここはまたそこをクリアリングしていくっていう方法が出てくるんですけど。
でも今度はそうじゃなくて、自分一人の力では環境の要因が変えられないと。ってことはこの環境にいたら私は快適ではいられないんだなってことが分かったら、今度は別の環境に移動するっていう、別の環境を探してそっちに移動するっていうことをする必要があるんですよ。
例えば部屋が暑すぎるなと。ここにエアコンがあるならエアコンで温度下げて快適にすることはできるけど、エアコンないのかと。窓を開けて換気することで少し涼しくなるのかとかね。ダメそうだなってなったらもう違う部屋へ行くしかないじゃないですか。
例えば日光がガンガン入ってて灼熱みたいな感じでカーテンもないとかってなったら、じゃあちょっと日陰のあるところに移動しないとこのままここにいたらそのうち熱中症になるなみたいな感じになったら移動するしかないんですよね。
三上:なるほど。すいません、私の話に今日なっちゃいましたけど。
吉村:一応、なるべくそこから、
三上:テーマにつなげて。
吉村:一般的な話になったんじゃないかと思うんですけどね。
三上:ぜひ私も今ちょっと思いが色んなテーマと合うことがあって話して吉村さんに聞いていただいたんですけど、こういうふうに皆さんからお便りとかあればこうやって吉村さんがまた話してくださいますので、
私のようにちょっとこういうの悩んでるとか、こういうのあったんです、話聞いてほしいんですっていうのがありましたら、ぜひお便りお待ちしております。
吉村:そうですね。クリアリングすると本当に手っ取り早いんですけど、前段階でもちゃんと区別してとらえるだけでもこれが自分のどこから来てるのかっていうのがわかれば、何か変な反応はしてるけどでもこれって本当の自分が反応してるんじゃなくて、何かブロックがどうせ反応してるんだろうなみたいなとらえ方をするだけでも、多分ちょっと見え方とか感じ方が変わってはくると思うんですよね。
そこからやっぱりちゃんとクリアリングしてすっきりしていくっていう方向に持っていけるとさらにもっと楽になってきますし、本当に自分がやりたいことにもっと集中できるようになっていくんで、その辺はまず取っ掛かりの最初の段階として自分の中で起きてることを区別してみてみるっていうのがおすすめですね。
三上:ありがとうございます。何かすごい氣持ちが楽になりました。
吉村:よかったですね。
三上:本日も吉村さんありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。