忙しさに追われる毎日の中で、ふと立ち止まる時間、呼吸するような“余白”が足りていないと感じることはありませんか?
私自身、予定を詰めすぎて心がカサカサになっていた時期がありました。
今回は、あえて「何もしない時間」を持つことの大切さについてお話しします。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは、「今、自分に必要な余白をつくる。」こちらを取り上げていきたいと思うんですけど。今聞くと感じるのが、私は結構スケジュールをパンパンに詰めちゃうタイプなのでゆとりがないかなって。
吉村:なるほどですね。
三上:逆に言うと不安になるタイプかもしれない。
吉村:そういう人がいるって話はよく聞きますよね。
三上:そんなに多くないですか?どうなんだろう。
吉村:そういう人ってちょこちょこいるなっていう感じがしますよ。僕自身がプライベートの人間関係がそんなに大勢いる感じではないんで、クライアントさんだったり会員さんたちとしか関わる機会が少ないんですけど、あとは家族とかね。
でもお客さんとかですごくしんどいんですみたいなことを言って相談に来られる方の話をよくよく聞いてると、スケジュールを色々とパンパンに入れすぎなんじゃないのかなって思う人とかもたまにいたりして大変そうだなって思うんですけど。
多くの場合はスケジュールに空きがあると不安になっちゃうから、そこに何か入れないとちょっと氣持ちが悪いからそこで入れてしまうんだけど、結果それですごくいっぱいいっぱいになってるみたいな感じなのかなっていう人たちはちょこちょこ目にしますよ。
三上:いやー、まさしく私もそうだなって、自分のことだなって思っちゃうんですよ。この時間が空いてるんだったら友達に会いに行きたいとかジムに行こうとかって思うのと、
行けるだろう、まだ元氣だからこの日は忙しいけど飲みに行けるだろうという感覚で予定を入れて、当日になるとしんどい、どうしようっていう。ギリギリになると。
吉村:なるほど。できるだろう、よしって言って行ってそれで楽しいってなって帰って来られればいいと思うんですけど、直前になってどうしようってなるってことはちょっと無理してるのかなって聞こえてきますよね。
三上:そうなんです。きっと無理してるんでしょうね。でも行ったら楽しいんですよ。行ったら行ったで楽しいんですけど。旅行もそうです。旅行の計画を立ててそのために一生懸命頑張るじゃないですか。旅行の当日になんか疲れたって。
吉村:なるほどね。でも行ったら楽しいって感じ?
三上:行ったら楽しいんですよ。
吉村:行って例えばそれ終わった時に、楽しかった行ってよかったなって感じになります?
三上:行ってよかった楽しかったって思って、お家に帰ってきたらまた疲れたになるんですよ。
吉村:なるほどね。
三上:何なんだろう、これは?
吉村:それはでも、やっぱり疲れてるんじゃないですか。
三上:単純に疲れてる?
吉村:何かそんな感じがしますよね。だから多分自分がどのぐらい疲れてるかわからない状態になってるのかなっていうふうに思いましたね、今お話伺ってて。
三上:疲れを知るサインって何ですか?と思うんですけど。
吉村:まず行く直前になって、疲れたなどうしようかなっていうふうになってるっていうのはこれ多分一つサインですよね。
三上:うんうんうん。
吉村:楽しかったって帰ってきたんだけど家に帰ってきたら疲れたってなってるっていう、これもまた次のサインじゃないですか。
三上:その前に知りたい。その前に知りたい場合はどうしたらいいですか。
吉村:でもそれって今回のその1回だけの話じゃなくて、それが何回もあるから今こうやって話題に上がってきてるってことじゃないですか。
三上:はい。
吉村:っていうことは、もうこの時点ですでに疲れが溜まってるっていうことだと思うんですけどね。
三上:なるほどね。じゃあもう自分のキャパを超えているということですね。
吉村:そうですね。そうなると今度自分のキャパを超えるまで何故やってしまうのかっていうところにも着目したほうがいいかもですよね。
三上:それは今の自分が満たされてないっていう感覚があるんでしょうね。
吉村:なるほどですね。
三上:そんな私には多分余白が必要ですね、私もね。今日のテーマ。
吉村:そういうことですね。何か瞑想をすることが良いっていう話って、もう今そういうスピリチュアルだけじゃなくてビジネスの世界とかでもだいぶん言われてることだし、
スポーツの世界とかもね、瞑想は大事ですよねっていう話なんですけど。それって何でかって言ったら結局、その瞑想の時間って余計なことを考えない時間を作るわけじゃないですか。自分の内面と向き合うみたいなね。
そこから本当にそういう氣持ちを整えるとか脳を休めましょうみたいな発想で瞑想がとらえられてる部分っていうのは結構あると思うんですけど、
特にそういうビジネスとかスポーツとかちょっとアカデミックに近いところの分野だと、何かそういうそっちの効果が多分取りざたされてる場合が多いと思うんですよね。マインドフルネスとかっていう。
三上:うん、ありますね。
吉村:でもその本来の瞑想って要は高次元の意識とつながる。自分自身の奥にどんどん入っていくと結局その高次元の世界の自分自身みたいなね。それをハイヤーセルフって言ったり、自分の魂って言ったり呼び方は色々あると思うんですけど、
要はそっちの領域とつながってそこの意識でこっちの現世を生きるとしたらどういうことができるだろうかみたいな、情報を受け取るっていうことをするためのものなんですよ、本来はね。
三上:うん。
吉村:それをやるためには、日頃のこの現世での色んな心配事とかあの人とこの前話したときに余計なこと言っちゃったかなとかっていうようなことだったりとか、
収入が今ちょっと今月使いすぎちゃったから残ってるかなとかそういうこと考えてると、要は余白がないから高次元の情報が入ってくる隙間がなくなっちゃうんですよね。
三上:うん。
吉村:なのでそこをちょっとその隙間を空けて余白を作ることで、その高次元からの情報、本当の自分の魂が本当は何を求めてるのかとか、何かこっちのほうに進んだほうがいいよっいうサインを投げかけてきてくれてるのかとか、
そういうのっていうのは本当はそもそもつながってるんだから受け取れるわけなんですけど、ただこの現世のことに囚われすぎてるとその隙間が無くなっちゃって情報が入ってこないんですね。
そのために瞑想をしてまずは余白を作ってそこに情報が流れ込んでくる、そういう隙間を作りましょうっていうためにやることなわけですよ。なので、それだけその余白を作るってすごく大事なことなんですよね。
三上:私、今余白ないです。そうです。
吉村:だから結局その充実感を感じられてないっていうのは魂からのサインがあまり受け取れてないから、だからそれで魂が喜ぶことができてないことで充実感が足りてないっていうか、満たされてないっていう状態になってる可能性はありますよね。
三上:うーん。
吉村:魂がこっちだよってサインを出してくれてる方向に進み始めると、そんなにたくさん色んなことをしなくてもそこで得られる充実感ってもう全然桁が違うんですよ、そもそもが。
そうするとそんなにたくさんのことを抱え込まなくても、何か満たされてるな、自分はこれをやるためにこの世界に生まれてきたんだな、あー幸せみたいな感じになってしまえば、
何とかしなきゃ、何とかしなきゃ、空いてる隙間にこれを入れることで何か良いことあるかもしれない、行ってみて楽しかったけどでも思ってたのとちょっと違ったかもしれないなみたいなことの繰り返しにならなくて済むようになってくると思いますよ。
三上:そうですね。まずは何で楽しいかとか改めてみたりとか、一旦ちょっと休むことも踏まえながら、本当にこれ必要なのかとかちょっとゆったりしようかなって今思いました、お話聞いて。
吉村:いいと思います。
三上:ありがとうございます。皆さんもそういう方はいらっしゃいませんか?余白を作るということも考えながら日常に忙しい、人生一度きりですからね。忙しいことも大切な時期もありますけど、余白も残して私も楽しみたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。