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今ここに自分がいること、当たり前じゃない。
たくさんの命のバトンがつながって、今の私がいる。
改めて「ありがとう」を伝えたくなるような、先祖への感謝の時間をお届けします。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ8月15日配信日、今日は終戦の日ということで80年が戦後から経ったということですけども。節目の年でもありますよね。

吉村:そうですね。

三上:それに関する話題というかちょっと思ったことが。やっぱり先祖があっての私たち、今だと思うんですが、

先祖に対する感謝する氣持ちを持ってる人と持ってない人でやっぱり内面的だったりとか現れるものが違ってくるのかなってふと思ったことがあって、吉村さんなりにどう思われてるかっていうのを伺えたらなと思っています。

吉村:なるほどですね。感謝の氣持ちがあるかないかっていうのは、エネルギー的にはめちゃめちゃ大きな違いというかすごく重要なことなんですね。

何に対して感謝してるかっていう感謝の対象は言ってみたら結構何でもいいっていうか、何でもいいから何かに感謝しているのか、それとも感謝がそもそもないのかっていうところがめちゃめちゃ違うわけですよ。

そういう意味で言うとこの先祖の人たちが一度もバトンを途切らせずにずっと、子供が生まれてその子供が大人になってまた子供が生まれてっていうこのラインがずっと続いてたから、今自分がここにいるっていうここは紛れもなく否定のしようがない事実なわけじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:そこに連なっている人たちの中に、もしかしたらとんでもない大悪党みたいな人とかもいたかもしれないし、めちゃくちゃ未熟で周りの人に迷惑かけまくってた人もいたかもしれないしわからないんですけど、

例えばそれこそ望まない妊娠みたいなので生まれた人で、地に這いつくばってそれでも生き延びてみたいな人もいたかもしれないし、

もしかしたらすごく豊かで豪遊して一生を終えた人もいるかもしれないしどんな人がいたか本当にわからないんですけど、でもその人たちが一度もバトンを途切らせずにここまで続いたから今僕はここにいるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:それだけで実はものすごい偉業を成し遂げてるわけですよ、この人たちって。

三上:そうですね。

吉村:だからすごいことだし、ここに感謝するって言ったら感謝の対象としてはすごいわかりやすい感謝の対象なわけですよね。

ここに感謝できるっていうのは、要は自分が感謝のエネルギーの中にいることができるっていうこととしてはすごくありがたいんですよ。何で感謝のエネルギーが大事かって言ったら、感謝って実は愛の表現の一つなわけですよ。

僕たちはこの現世に来る前っていうのは、そこを天界とかあの世とか高次元の世界とか言い方は何でもいいと思うんですけど、僕たちの本体である魂として存在してるエネルギーの世界があるわけですよ。そこはもともとは愛しかない世界なわけですね。

三上:うん。

吉村:そこから次元を下げていって愛じゃないっていう、愛とは相反するエネルギーを擬似的に作り出している、それが恐れなんですけど。

この現世では愛と恐れっていうのが存在してるんだけど、恐れっていうのは高次元の世界から見たら本質的なエネルギーではなくて、要は愛じゃないっていうものを作る。愛を取り除いたらどうなるかみたいなことをバーチャルに作り出してるものが恐れのエネルギーなんですね。

これは愛しかない世界だったらその時点で満たされてるわけですよ、全ての人が。誰も困ってる人もいないし何も足りないものもない状態だと、そこで愛を表現するっていうのは難しいんですよね。だってその存在そのものが愛だから、表現としてはこれ以上バリエーションが増えないんですよ。

三上:確かに、しなくてもいいですしね。

吉村:いるだけで愛なんだからっていう話ですね。愛の表現のバリエーションを増やすためには何が必要かって言ったら、

愛が足りないっていう状態を擬似的に作ってそこに愛のエネルギーを補うことができたら、足りないところを補ってくれてありがとうっていう感謝っていう形での愛の表現が出てくるんですね。足りないところに補うっていうことが、言ってみたら貢献になるわけです。

三上:はい。

吉村:困ってる人を助けるっていう貢献をするから、助けてもらった人がありがとうって感謝をするっていうね、この構図が生まれるんですね。ここで初めて愛が循環するエネルギーになるわけですよ。ただあるだけっていうところから循環が生まれるんですね。

愛と感謝の循環が生まれることで僕たちはこの現世で自分たちの本質って愛だったんだなって、自分の本体は魂で愛の存在でこの現世でそこに愛に形を与えて表現することが可能になっているんだ、よかった、ありがたいなみたいな感じになるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると自分の本質に戻ることができるわけですよね。もともとは愛で完全に満たされてる存在なわけだから、自分の本質がわかれば自分ってそもそも愛の存在なんだからいつでも愛に満たされてるじゃんってなるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると余計なことを頑張ったりとか不安に駆られてああでもない、こうでもないってやらなくても自分って愛だよねってなるし、

内から溢れ出てくる愛をこの世界で色んな自分なりの表現活動に愛をどんどん入れていくことで、いくらでも愛の表現にバリエーションを生み出していくことができるわけですよ。この現世っていう特殊な世界にいるおかげで。

なので自分が感謝をするっていうことは、愛と感謝を循環させるっていう上ではポンプみたいな役割を果たすことになるわけですよ。

感謝するっていうことは、要はまず愛を自分のところに引き込むわけですよね。それで感謝っていうので出すっていうこの動きを作り出すから、愛と感謝が循環するポンプの役割になることができるわけですね。

三上:すばらしい。

吉村:だから別に感謝する対象は本当に何でもいいんですよね。朝目が覚めて鳥のさえずりがすごく素敵でとてもいい氣分で目が覚めたな、鳥さんありがとうみたいなのでも感謝じゃないですか。

本当に何でもいいんですけど、でも先祖に感謝するっていうことはまずわかりやすく感謝しやすい対象であるっていうことが一つと、

あと自分のこの肉体に対してもその愛と感謝のエネルギーを送ることになるんですよ。っていうのは何でかっていうとこの肉体ってその先祖から譲り受けてきてるものじゃないですか。

三上:はい。

吉村:肉体に対しての愛と感謝が循環するとこの肉体は愛のエネルギーを受け取ることができるから、肉体も健康になるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:逆に言うと、自分の親御さんとかを憎んでる人たちって親御さんたちに攻撃的なエネルギーをいつも送っているわけじゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:でもそれって自分の体は、要は親御さんたちの体と同じDNAでできてるんですよね。半分お父さん半分お母さんのDNAでできてるから、親御さんたちに攻撃的なエネルギーを送るっていうことは親御さんたちの肉体とかDNAに対しても攻撃的なエネルギーを送ってることになるんですよ。

それって自分の体にも攻撃的なエネルギーを送ってるのと同じことになっちゃうんですね。

三上:それはあまり良くない。

吉村:そうですね。だからそうすると病氣になりやすい人になってしまうわけですね。僕の母が本当に若い頃から変な病氣をしょっちゅうしていて最終的には大病患って亡くなってしまったんですけど、本当に死ぬ間際まで自分の母親のことをずっと憎んでましたからね。

ばあちゃんもう死んでるのにまだ恨みつらみ言ってるのかよ、すごいなこの人みたいな感じだったんですけど、そんな感じだったからこの人が病氣になったのは本当にこれだなみたいな、近くにいて本当にひしひしと感じましたよ。

三上:なるほど。やっぱり感謝する氣持ちもそうですし、先祖に対する氣持ちも含めて感謝を持てる人で私もありたいし、そういう人たちが増えていくといいですね。

吉村:そうですね。感謝を持てるっていうこと自体もありがたいことで、そもそもそのことにも感謝できるぐらいの話なんですよね。

今ちょっと親御さんとの関係性でつらい思いされてる人たちとかも、その氣持ちを持ったまま親に感謝しろとかっていうのはちょっとね、もちろん今すぐにはきついからそこはその癒しが必要だっていうのはわかるんですけど、

ただ向かってる方向性としては、そういったことも全部ひっくるめて許していくことで感謝ができる状態まで持っていったほうが、結局長い目で見たら自分自身のためにもなるんですよね。

三上:うん。

吉村:自分の体を健康に保ちやすい、心身を健康に保ちやすいっていうのもあるし、感謝のエネルギーの循環を作り出すだけで自分の人生の充実感、満たされるっていう状態が作りやすくなるし、

そこで満たされてる状態だったら魂が高いパフォーマンスを発揮し出すんで、望みが叶いやすくなったりとかっていうようなことにもつながるわけですよ。

本当にちょっと今親御さんとの関係で傷ついてる人はそこを癒すっていうのが大前提ではあるんですけど、ただ何代か前の先祖になったらその人たちがどんな人たちかなんて全くわからないわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:とんでもない人たちとかも全然普通にいたかもしれないし、すごい聖人みたいな人たちもいたかもしれないし、でも全然わかんないけどその人たちのおかげで今僕こうやってこの肉体使って生きてるっていうことはその人たち全員のおかげさまなんですよね。

三上:確かに。

吉村:って考えたらそこに連なってる色んな中に今の僕の両親も入ってるって考えたら、とりあえずみんなありがとうっていう感覚にはなれると思うんですよね。

三上:そうですね。改めて当たり前じゃないなって思いながら、全てに関して。

吉村:はい。

三上:聞いてました。ありがとうございました。